高尾山-セッコク・ヤマボウシを訪ねて

2024年6月9日(日)曇り
今日、高尾山へ行くという友人に付いて行くことにしました。集合は京王線高尾山口駅8時です。彼女のいつもの高尾山を歩きます。
いつもより早い8時集合でも、7:34着の電車で3人が集まりました。高尾山口駅はもう多くのハイカーが集まっています。
7:50 身支度して出発。ハイカーが多い6号路を歩きます。高尾山の主要ハイキングコースです。私達は若いハイカーに次々追い越されていきます。写真はあまり他のハイカーが写っていませんが、列をなしていました。
セッコクの花が着生している木を目指して登ります。
8:30 何本かの木に着生しているセッコクの花が見えてきました。近づくことはできませんので、アップの写真が撮れません。
 

6号路と稲荷山コースへの分岐で、稲荷山コースへ向かいました。多くのハイカーは、そのまま6号路を登っていくようです。分岐を過ぎたら、人が少なくなりました。
稲荷山コースから、大垂水への巻道へ入ります。稲荷山コースは、6号路に比べてハイカーがぐっと少なくなりました。
9:30 高尾山山頂直下の階段を通り過ぎ、5号路へ入ります。
5号路は、ハイカーが少なく、時々ハイカーとすれ違うくらいです。緑が鮮やかです。
もみじ台からの鞍部を横切り、一丁平への巻道に入ります。
10:15 一丁平着、高尾山⇔陣馬山の縦走路です。ハイカーが多くなりました。
縦走路わきのヤマボウシの木です。この木はビッシリとヤマボウシが咲く木ですが、今年は咲かないようです。縦走路から傍にあるヤマボウシです。
友人が楽しみにしていたピンクのヤマボウシです。木の上の方に咲いているので、アップで写真が撮ることができません。ピンクのヤマボウシが、ビッシリ咲いていたら華やかでしょうね。
高尾山の杉林です。
 

縦走路を城山へ向かいます。
11:02 城山着。相変わらず混んでいます。城山名物かき氷を食べている人もいました。私達も昼食休憩です。
11:40 小仏城山北東尾根を日影バス停へ、下山開始。日影沢の水量が多かったら困るねと言いながらも、このコースを下山することに決めました。何人かの独り歩きのハイカーと、すれ違いました。

ヤブレガサを見付けました。
 

13:20 日影沢下山口着。若いグループが、沢で虫などを取っているようでした。13:30 日影バス停着。
13:40  JR高尾駅行きバスで帰宅

今日は友人が高尾山を歩くのに付いてきました。友人は、今の季節ならば、ここに行けば、あの花があの場所に咲いている事を知っているので、いつも見回るように高尾の山を歩いているようです。
今日のコースは、京王線高尾山口駅→⑥号路→稲荷山コースへの分岐→4差路を大垂水への方向へ→6差路を⑤号路→もみじ台からの鞍部→一丁平への巻道→城山→小仏城山北東尾根→日影バス停を、ゆっくり見て回りました。

カテゴリー: 東京都, 高尾 | 高尾山-セッコク・ヤマボウシを訪ねて はコメントを受け付けていません

奥武蔵 橋本山~ユガテ~深沢山~愛宕山

2024年5月12日(日)晴れ/曇り
大型連休が終わったのに、西武池袋線東吾野駅前は、私達東京ハイキング以外のハイカーも、多く集まっていました。5月はハイキングには最適なシーズンです。新緑の中を暑くもなく、寒くもない、風が心地よく、気持ち良く歩くことができます。


集合は、西武池袋線東吾野駅8時50分です。コースは、東吾野駅→吾那神社→橋本山(321m)→ユガテ(290m)→西大峰(390m)→沢山峠→深沢山(350m)→水晶山(260m)→愛宕山(250m)→武蔵横手駅 歩程3時間30分 総勢49名です。
天気予報では夜から雨が降り出すとなっています。朝は晴れています。
9:10 リーダー挨拶、ストレッチの後出発。人数が多いので、2班で歩くことになりました。私は2班で、後ろを歩いています。長い列です。

9:23 吾那神社着

神社のわきを登ります。

橋本山見晴台に出ました。武甲山が見えます。

10:25 橋本山(321m)着。

10:45 ユガテ(290m)着、昼食休憩です。

ベンチに座って昼食です。いつもの仲間も一緒です。
 

11:30 午後の出発、

奥武蔵は杉林の中を歩くことが多く、同じような林が続きます。今日のコースは、いくつもの山が続く林の中です。同じ植生が続いていると思っていた奥武蔵も、注意して足元を見ると、場所によって少し違っていました。

ユガテには柑橘系の白い花が咲いていました。柚子じゃないかと友人が言っていました。

竹林では、四月下旬に物見山を歩いた時には、小さく頭を出していた筍(竹の子)が、こんなに大きくなっていました。

一面新緑のシダに覆われた斜面の中を一列に登ります。この辺りはシダが多いです。

11:53 杉林を抜けて  11:58 また林の中へ。
 

12:20 「↼西大峰・深沢山・愛宕山」と「←ユガテ 北向地蔵→」の分岐

12:30 西大峰(390m)  12:45 ここが、沢山峠
 

13:10 深沢山(350m)   13:39 水晶山(266m)
 

今日最後の山、愛宕山です。

14:00  愛宕山(250m)着。最後の休憩。  富士山が見えるらしいですよ。
 

スカイツリーも見えるらしい。 武甲山は見えました
 

14:15 武蔵横手駅へ下ります。山菜のワラビを採っています。

長念寺着、もう武蔵横手駅は近いです。
14:50
 西武池袋線武蔵横手駅で解散
15:27 飯能行きで帰宅

 

カテゴリー: 埼玉県, 奥武蔵 | 奥武蔵 橋本山~ユガテ~深沢山~愛宕山 はコメントを受け付けていません

イワウチワは見頃を過ぎていました鉄五郎新道

2024年4月14日(日)晴れ
2022年4月に見に行ったイワウチワを、また見に行きたいという友人の提案に、今頃まで残っているか心配でしたが、行くことになりました。
集合はJR青梅線古里駅9時、コースは、古里駅→寸庭橋→金毘羅神社→広沢山→大塚山→富士峰園地→御岳登山鉄道御岳山駅(ケーブル)=滝本駅(バス)=JR御嶽駅 歩程約4時間、4人で歩きます。2人は特別快速ホリデー快速おくたま1号で来ていたので、各駅停車で来た私達より早く着いて待っていました。
9:00 古里駅を出発。今日も良いお天気です。天気予報では暑くなるというので、水を多く持って出発です。いつもより登山者が少ないようです。国道411号線を奥多摩駅方向へ進みます。道路沿いの桜が満開でした。奥多摩の山も桜が咲いているようです。9:25 寸庭橋、多摩川を渡ります。橋を渡って、石段を上ると集落に出ました。集落は満開の桜です。
“大塚山・御岳山”への道標です。9:42 寸庭川に架かる橋を渡り、登山道に入ります。大塚山まで約2時間の登りです。金比羅神社に向かいます。ヒトリシズカが咲いていました。10:30 金比羅神社に着きました。ここから広沢山まで、急な登りの始まりです。ミツバツツジが沢山咲いていました。
イワウチワを探しながら登ること30分、岩が多いところに、やっとイワウチワの群生を見ることができました。イワウチワは、もう見頃を過ぎているようでした。私達はここだけしか見つけられませんでした。
12:00 広沢山着、ちょうどお昼なのですが、休憩できるテーブルがある大塚山まで行くことにしました。今日は珍しく他の登山者と会いませんでした。
自撮り棒の電池が切れていて、4人での写真は撮れませんでした。大塚山までは広沢山までの登りに比べたら、多少アップダウンがありますが、ほぼ平坦に感じます。
12:30 大塚山着、昼食休憩。テーブルが満席だったのですが、出発するグループがいたので、ちょっと待ってテーブルでお昼です。ご馳走が多く回ってきて、楽しい昼食でした。13:20 大塚山出発、富士峰園地へ向かう道も若葉の中に、ミツバツツジが目立ちます。
 

13:40 柵に囲まれた富士峰園地には、柵の外からでもカタクリが咲いているのが見えます。ここにはカタクリが沢山咲いています。8月にはレンゲショウマを見ることができます。
14:40 御岳登山鉄道御岳山駅に着
各自で土産物屋さんで冷たい飲み物を買い、休憩をしました。おつまみは用意してきています。
“今日はお疲れさまでした。楽しく歩いて、無事に山行を終えることができました。ありがとうございました。乾杯!”
14:50 御岳山駅からケーブルで下山。着いた時は列が無かったのですが、ちょうど、登山者、行楽客の帰る時間で長い列ができていました。
15:28 JR御嶽駅より青梅行きで帰宅

 

カテゴリー: 奥多摩, 東京都 | イワウチワは見頃を過ぎていました鉄五郎新道 はコメントを受け付けていません

春の鐘撞堂山とあんずの里

2024年3月31日(日)晴れ
 今年は桜の開花が遅く、東京が29日、熊谷が今日31日でした。でも、ここのところの季節外れの暖かさで、さくらかたくりも咲いていることを期待して、鐘撞堂山へ出かけました。
予定のコースは、いつもの東武東上線・秩父鉄道 寄居駅→八幡大神社→八幡山→鐘撞堂山→あんずの里・円良田特産センター→築坂峠→カタクリ群生地→秩父鉄道波久礼駅 歩程約4時間 集合は寄居駅9時、4人で歩きます。
春になると鐘撞堂山へ来ているので、いつものように、寄居駅から登山口である八幡大神社へ向かいます。
9:35 八幡大神社着。
神社の駐車場の桜は開花しているのと、まだ咲いていない木がありました。
 
9:45 八幡大神社を出発
良いお天気で、日差しがいっぱいです。今日は人が多く、次々追い越していきます。小さな若葉が芽吹き始めています。サクラが咲いています。
ツツジが咲き始めていました。 蕾のツツジを撮っていると、下山してきた登山者が「上では咲いていますよ」と教えてくれました。登るにつれて花が開いていきました。
いつもこの季節にカタクリが咲いている場所で、今年も咲いています。カタクリは小さい花です。良く見ないと葉や落ち葉に紛れて、見逃してしまいます。今日は、今までより多く咲いているように思います。カタクリを踏まないように、膝をついて何枚も写真を撮りました。思うように近づくことができないので、なかなかうまく撮れません。
日当たりの良い斜面にはサクラも咲いています。シュンランが咲いているのを教えてくれました。頂上近くでカタクリが咲いているのを初めて見ました。
12:05 鐘撞堂山頂(329.8m)着。多くの人が休憩していました。山頂の桜は咲いていませんでした。
去年シュンランを見たところに探しに行った友人は、見付けられなかったようです。さっき見たシュンランが、来年も同じところに咲いてくれたら嬉しいですね。
 
私達も昼食休憩にしました。食後、28日が誕生日だった仲間のために、バースデーケーキを持ってきてくれた友人がいて、みんなで”Happy Birthday”お祝いをしました。
桜をバックに写真を撮ってもらいました。 私の膝の具合が悪く、波久礼アルプス(虎ヶ城址南尾根コース)のアップダウンを歩くのに時間が掛かりそうなので、円良田特産センターから円良田湖沿いを波久礼駅に行くことに、コースを変更してもらいました。コース変更をこころよく了承してくれて、ありがとうございました。
12:53 午後の出発。あんずの里、円良田特産センターへ下ります。
炭焼小屋があります。この小屋を見ると何故かほっとします。前に来た時と同じ長閑な雰囲気が良いのです。13:40 あんずの里、美里町円良田地区です。あんずの里のあんずの木です。
あんずの里のこの風景が懐かしいのです。何でもない田舎の風景なのですが、この雰囲気を味わいたくて、何度も来ているのかもしれません。そんなことを一緒に来た友人に話したら、彼女も同じことを感じていたようで嬉しくなりました。あんずの花
13:45 円良田(ツブラタ)特産センター着。
去年は山菜をたくさん買えたのですが、今日は売れてしまってあまりありませんでした。午前中に団体が来て、買って行ってしまったそうです。
14:05 波久礼駅に向けて出発
14:54 秩父鉄道波久礼駅着15:07 熊谷行きで帰宅。

 

カテゴリー: 北武蔵, 埼玉県 | 春の鐘撞堂山とあんずの里 はコメントを受け付けていません

春の野草と高尾すみれ

2024年3月24日(日)曇り
タカオスミレが見られるかもしれないと友人に誘われ、東京ハイキングの「花シリーズ 春の野草と高尾すみれ」に参加しました。
集合は、京王線高尾山口駅、相模湖駅行き10時24分発のバスです。
コースは、京王線高尾山口駅(バス)=大垂水→学習の歩道→五差路→防火帯歩道→一丁平→萩原作業道→日影林道→キャンプ場→日影バス停(バス)=JR高尾駅北口 歩程3時間 総勢33名です。受付は高尾山口駅のバス停で済ませました。

10:24 相模湖駅行きバスに乗車
10:36 大垂水下車、国道20号線甲州街道を高尾山登り口へ向かいます。
学習の歩道を五差路まで行くうちにも、小さな野の花を見付けました。”エイザンスミレ””タチツボスミレ”11:15 五差路で小休憩
 

休憩後、学習の歩道を高尾~陣馬縦走コースへ登ります。

11:45 一丁平で昼食休憩
12:30 午後の出発
萩原作業道を日影林道へ向かいます。

高尾の杉林、スギ花粉が多そうです。

12:49 萩原作業道出会いから日影林道に入ります。八王子市の標識がありました。

日影林道に入ると、見付けました。”タカオスミレ” 葉っぱが茶色なのだそうです。”ユリワサビ”

”ネコノメソウ””ヨゴレネコノメ””ニリンソウ” もうひとつ小さい花芽が見えます。

初めて見ました”チャルメルソウ”13:35 キャンプ場で解散
バス停に向かう途中で、 ”カタクリ”を見付けました。カタクリの近くに、”ショウジョウバカマ”が咲いていました。

14:03 日影バス停よりJR高尾駅北口行きで帰宅。

今日は、スミレなどの春の野の花をたくさん見ることができました。野に咲く花を楽しむ人達に、花の名前を教えてもらいながら、楽しく歩くことができました。

今日の野の花は小さい花です。スミレの花の周囲の大きさや、チャルメルソウのバックのボケ具合で、大きさが推測できると思います。小さな花を、カメラを手持ちで撮っているので、ブレが大きかったり、ピントがずれて使えない写真がありました。また、うまく撮れたと思っていた写真が使えなかったり、本当にカメラを手持ちで接写するのは難しい。でも、カタクリとショウジョウバカマは撮った瞬間、”いただき”と手ごたえを感じました。

 

カテゴリー: 東京都, 高尾 | 春の野草と高尾すみれ はコメントを受け付けていません