奥武蔵の紅葉と子ノ権現

2022年11月26日(土)曇り
奥武蔵は紅葉する落葉樹が少ないのですが、歩きなれた今年3回目の子の権現に参加することにしていました。前日の天気予報が関東地方は雨となっていたのですが、秩父地方は曇りだったので催行されることを信じて、朝、集合場所に向かいました。
今日のコースは、西武秩父線西吾野駅→小床橋→子ノ権現→東郷公園→西武線吾野駅 歩程3時間30分 総勢14名です。天気予報が雨のせいでしょう、参加者がいつもよりだいぶ少ないです。
9:35 ストレッチをして出発
この辺りは、朝、雨が降ったようです。地面が濡れています。木々も寒々とした晩秋の雰囲気です。国道299を小床橋へ向かいます。高麗川に鹿がいました。初めて野生の鹿を見ました。子の権現へ小床橋を渡ります。無人販売でゆずが一袋百円で売っていました。重くなると言いながらも何人かが買っていました。登山道に入ります。予定していたコースが歩けないようです。林道に出ました。「子の権現」門前の紅葉です12:20 本堂へは昼食後に行くことにし、昼食休憩になりました。
13:00 奥武蔵の古刹「子の権現」へ参拝に向かいます。山歩きをする私たちにとってなじみの「足腰守護の仏様」大鱗山雲洞院天龍寺です。
大わらじの前で集合写真を撮りました。今日の参加者ほぼ全員が集まっています。奥武蔵の山々、今日はハイカーが少なく静かに感じます。「林道 子の山線」を下り、浅見茶屋、東郷公園、吾野駅へ。林道から「関東ふれあいの道」を下ります。
いつもは大勢のハイカーでにぎわっている浅見茶屋が、臨時休業をしていました。東郷公園へ下っていきます。東郷公園は紅葉が真っ盛りです。15:30 吾野駅着
15:36  飯能行きで帰宅

 

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夜叉神峠からの南アルプス

2022年10月30日 晴れ
20代のころ友人と南アルプスへ行く計画を立てたのですが、災害があってバスが止まってしまい、行けなかったことがありました。二人ともすでに休暇を取っていたので行き先を変え、中央アルプスの千畳敷カールへ行ったことがありました。それ以来、南アルプスは縁がないと、行くことがありませんでした。でも、夜叉神峠の名前がいつも気にかけていました。
今回ハイキングの会での山行があったので、参加することにしました。久しぶりの遠出です。特急あずさに乗るのもコロナがあったので、久しぶりです。いつもの仲間4人が揃って参加で、小旅行の気分です。
今日のコースは、甲府駅(バス)=夜叉人峠バス停→夜叉神峠・高谷山分岐→夜叉神峠→夜叉神峠・高谷山分岐→高谷山→夜叉神峠・高谷山分岐→夜叉人峠バス停(バス)=甲府駅 歩程3時間 総勢28名です。

7:00 特急あずさ1号新宿発で甲府に向かいます。
友人と私の二人は、立川駅から乗車です。
8:27 甲府着
バスに乗る前、甲府駅のバス停で会の受付を済ませました。バスを待っていると、お正月の七福神巡りで知り合った新人さんが、声を掛けてきました。
9:50 甲府駅発、バス2台に別れて全員座って出発です。都内では見られない車掌さんが乗っていました。車窓のガイドをしてくれました。観光バスではないのでマイクは無しです。そのため、後ろは良く聞こえなかったみたいです。

10:20 夜叉神峠バス停(1380m)着
「夜叉神峠・鳳凰三山」 登山口で出発を待ちます。
後ろで並んでいた、朝、声を掛けてきた彼女を呼んで一緒に歩くことにしました。

この辺りはもう紅葉は終わりのようです。歩きやすい道です。長い列になって歩きます。1本の木が5本に分かれているのですが、どの角度から撮っても4本しか写りません

11:50 高谷山と夜叉神峠の分岐

12:05  夜叉神峠(1770m)着、昼食休憩。
白峰三山がなかなかそろって顔を出してくれません。
農鳥岳(3026m)・間ノ岳(3189m)・北岳(3192m)

昼食後、写真を撮ったり、山の話をしたり楽しい時間を過ごしました。

12:30 高谷山へ向かって、皆さんが出発して行きました。
出発前に、リーダーから「高谷山へ行かなくて、残る人はいますか?」と聞かれたので、登っていた時に、皆さんについて歩くの大変と言っていた新人さんと私は、残ることにしました。
最初から高谷山へ行かないということを決めていたハイキングの会の大ベテランと、入会1年目の新人さんと、入会12年目の私の3人が残って、皆さんを見送りました。
日本で第二の高峰北岳の山頂が見えた一瞬です。

会の皆さんが出発して静かになった峠で、単独行の人たちが山に向かって座り、休憩をしています。この距離感がいいんだよね!夜叉神峠小屋ベテランの会員の方から色々な山の話を聞かせてもらい、新人さんを来月の山行もご一緒しましょうと誘いました。13:30 高谷山との分岐で皆さんと合流し、バス停へ下山です。

14:30 下りは早い、もうバス停に着きました。

14:40 バスで甲府駅に向かいました。帰りのバスは、私たちだけでなく下山してきた他の登山者も多く、立っている登山者で満員でした。
15:50 甲府駅着。
16:31 あずさ42号の指定で帰宅。

夜叉神峠の由来は南アルプス市観光協会のホームページをご覧ください
夜叉神峠の由来 

 

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見沼田圃と通船堀ルート

2022年9月3日(土)曇り
見沼田圃はさいたま市、川口市にまたがる約1260haの大きな緑地です。江戸時代に巨大な沼地が、新田が開発され、灌漑用水路が整備されていきました。また、通船堀の開通により、江戸と結ぶ見沼代用水流域の川船輸送が発達しました。現在でも見沼田圃には多くの緑地があり、公園化が進んでいます。

見沼通船堀はJR武蔵野線東浦和駅の近くにあり、何回か行ったことがあります。今日は、東浦和駅前のこの案内板のルートに従って歩きます。コースは、JR武蔵野線東浦和駅→①通船堀公園→附島氷川女体神社→②鈴木家住宅→水神社→③見沼通船堀→④木曽呂の富士塚→⑤川口自然公園→⑥見沼自然の家→⑦大崎公園→⑧浦和くらしの博物館民家園→念仏橋バス停→東浦和駅 歩程約4時間 1人で歩きます。
10:30 カメラを持って出発
駅前から通船堀へ坂を下って行くと標識があります東浦和駅近くの見沼通船堀西縁は工事中でした10:40 ①見沼通船堀公園 堀に沿ってある竹林

10:50 附島氷川女体神社11:00 ②鈴木家住宅。見沼干拓事業に参画し、享保16年(1731年)の見沼通船の許可が幕府から出され、高田家とともに通船の差配役を任じられました

11:10 水神社11:15 ③見沼通船堀東縁詳しくは、”埼玉県 見沼田んぼのホームページ”をご覧ください。
通船堀公園近くには水田があります。(2022年8月31日撮影)

11:30 ④木曽呂の富士塚 民家の後ろの木が茂っている小山です

詳しくは、”川口市のホームページ”をご覧ください。
見沼代用水東縁に沿って⑦大崎公園まで歩き、⑧浦和くらしの博物館民家園へ行きます電車が来ました。高尾山・奥多摩にハイキングに行く時に、武蔵野線の車窓からいつも見ている風景ですかつてこの辺りは水田だったかも知れません。多くの家庭菜園がありましたもう稲を天日干ししていました12:00 ⑤川口自然公園 大きな公園です 

12:22 ⑥見沼自然の家  ⑦大崎公園 植物園入口

見沼代用水東縁沿いの道からの分岐には標識があります。あまり人が歩かない道のようです。

国道463号にぶつかり、すぐに⑧浦和くらしの博物館民家園がありました。広い敷地です。日常使用されていた道具などを展示された建物もありました。ダイヤル式の黒電話が展示されていました。

ゆったりとした敷地に保存されている民家の一部です。

浦和くらしの博物館の前にJR東浦和駅への念仏橋バス停がありましたが、今日は歩きます。
国道463号を浦和方面へ、見沼代用水 西縁に沿って東浦和駅に向かって歩きます。
見沼代用水西縁沿いにあった案内板です。途中に、芝川第一調節池の工事をしていました。計画調節容量284万トンの洪水調節のための施設です。詳しくは、”埼玉県 芝川第一調節池について”をご覧ください。
14:00 JR武蔵野線東浦和駅に戻ってきました14:18 東京行きで帰宅

今日の歩いたGPSログです
今日は、ウオーキングコースとして書きました。
見沼田んぼは首都圏から近く、行きやすいところです。見沼田んぼに関するホームページにアクセスすれば、見なければならない、知らなければならない事柄がたくさんあるのが分かります。とてもこのブログに書けません。そのため、埼玉県、さいたま市、川口市のホームページにリンクさせてもらいました。興味を持たれましたら、ぜひアクセスしてみてください

見沼田圃に関するホームページ
さいたま市の半日観光ルートのホームページ
埼玉県 見沼田圃ホームページ
さいたま市見沼たんぼのホームページ
川口市のホームページ
◎埼玉県 芝川第一調節池について

 

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