初冬の藤野~名倉金剛山~鶴島金剛山

2021年12月4日(土)晴れ
藤野駅から南の方向を見ると、山腹に”緑のラブレター”が見えます。藤野はアートの町つくりをしています。今日は、JR藤野駅→藤野芸術の道→高倉山→名倉金剛山→鶴島金剛山→JR上野原駅を歩きます。歩程4時間、藤野駅9時40分集合、総勢23名で歩きます。駅前で、リーダーからコースの説明、ストレッチの後
10:00 出発。藤野駅から町中を抜ける坂を下ります。

相模川に架かる弁天橋を渡り、野菜直売所へ寄り、”芸術の道”へ入ります。道に沿って大きなオブジェがいくつもあります。”藝術の道”は野外アート展示会場です。

葛原神社に向かって歩いていると、道は茶色の枯れた草木の冬色です。

これから行く高倉山の直下に”山の目”のオブジェがあります。

11:00 葛原神社着、小休憩

11:30 高倉山登山口、リーダーが下見に来た時は、草ボウボウだったのを刈ってくれたのだそうです。

11:45 高倉山(378.8m)着

12:00 「高倉見晴らし」で昼食休憩、木々の葉は全て落ちています。

12:30 午後の出発
名倉金剛山の登山口で、リーダーが案内板を見ながらコースの説明をしてくれました。
名倉金剛山から先の鶴島金剛山は、私たちが良く使う”山と高原”地図には載っていません。このあたりは行政区分が入り組んでいます。名倉金剛山は神奈川県相模原市ですが、先の鶴島金剛山は山梨県上野原市です。この案内板は相模原市が設置したようで、山梨県側のことは書いてありませんでした。

紅葉が残っています

12:45  太陽が随分低いです、やはり冬です。

13:10 名倉金剛山には祠がありました。

影が長くなっています。

13:30 鶴島金剛山(491m)着。狭い山頂ですがここで集合写真を撮りました。山梨県上野原市です。相模川が見えます。ここから急降下です。

一人ずつロープを頼りに下りて行きます。落ち葉に足が沈みます。

下山後、古峯神社 、青苔寺で小休憩しました。
15:15  JR上野原駅で解散
15:50 東京行きで帰宅

初冬の藤野の里山歩きでした。たくさんの落ち葉が山道を覆っています。落ち葉が乾いているので、歩くたびにふかふかの枯れ葉がカサコソと音がし、足が枯れ葉に沈みました。これだけの落ち葉があるのは、きっと新緑の頃は、きれいな萌黄色の若葉がたくさん見ることができるのでしょうね。

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金ヶ嶽から400年の歴史のみかん山へ

2021年11月28日(日)晴れ
今日は、5月に友人と行った小林山のみかん園へ行きます。コースは。秩父鉄道野上駅→法善寺→金ヶ嶽→植平峠→葉原峠→小林山→みかん山→波久礼駅 歩程4時間30分 総勢19名、野上駅10時集合です。
10:15 出発、野上駅は長瀞アルプス、宝登山を登るので何度か来ています。ほとんどのハイカーは宝登山へ向かいます。私たちは秩父鉄道の線路を渡り逆方向へ歩きます。
あの山が、金ヶ嶽です。高砂橋から荒川ライン下りが見えるのですが、この時間ではまだ運行していません。10:30 金ヶ嶽の登山口である、春日神社に着きました。社は金ヶ嶽山頂にあります。鳥居をくぐると、紅葉のもみじが目に入ってきました。こちらは黄色です。山頂へ向かいます。11:15 金ヶ嶽(373m)着、標識も山名のプレートもありません。山頂の裏に春日神社の社がありました。ここで集合写真を撮りました。歩きやすい道です。11:55 植平峠着12:00 葉原峠で昼食、日だまりを見付けて昼食休憩です。
今日は初めてご一緒する会員も何人かいらっしゃって、いつもと違って静かです。
12:30 午後の出発
12:45 小林山(538.6m)に着、みかん園へ下ります。今年5月30日に、友人と酔狂に蜜柑の花を見にここに来ました。
その時に撮った蜜柑の白い花です。いっぱい咲いていた花がたくさん実を付けています。みかん園で休憩、さっそく”ちいさいみかん”を買いました。休憩後、波久礼駅へ向かうのですが、道すがら各ミカン園の売店に立ち寄りお買い物、収穫中の採りたてのゆずも、調理の仕方を教えてもらってお買い物、ザックが重くなっています。
寄居の町が見えます。雲一つありません。左の大きな建物は「かんぽの宿 寄居」です。14:50 波久礼駅で解散
14:55 羽生行きで帰宅

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紅葉狩りの 天覧山~太郎坊山

2021年11月21日(日)曇り
紅葉も終わりに近づいています。紅葉を見るために、飯能の低山を巡る山行に参加しました。あいにくの曇り空です。集合は飯能駅9時37分着の電車です。
今日のコースは、西武池袋線飯能駅→能仁寺→天覧山(197m)→多峯主山(270.7m)→飯能西武の森→太郎坊山(201m)→飯能駅 歩程約3時間 総勢42名です。人数が多いので、2班に分かれて歩きます。
9:45 駅近くの公園でリーダーの挨拶、ストレッチをして出発です。中央公園で、小休憩。能仁寺へ向かいます。
能仁寺の境内は赤いもみじがまだ残っていました。
お寺に紅葉が合います。10:55 天覧山着、今日は展望が利きません。小休憩です。多峯主山へ向かいます。天覧山からの下山道はもみじがきれいでした。11:50 多峯主山着、2班の集合写真を撮りました。
山頂は相変わらず混んでいました。子供たちのグループが幾組来ていました。すぐに、武蔵台に向かいます。
12:10 武蔵台着 昼食休憩12:45 午後の出発13:02 西武の森13:25 太郎坊山着。木に付いている山の名前を書いたプレートが分からず、やっと見つけました。13:50 天覧山登山口で解散
駅に向かう途中に、色鮮やかな紅葉が一本ありました。14:32 準急池袋行きで帰宅

ハイキングの会の山行はリーダーに付いて歩くので、道を覚えていないことが多く、何度も歩いている道もちょっと外れてしまったら道が分からなくなります。鮮やかな紅葉の写真を撮っていて、いつもの道を逸れてしまい、諏訪八幡神社に入ってしまいました。初めて入ったので、駅への方向が分からなくなり、ちょうど居合わせた地元の方に、駅までの道を教えてもらいました。

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福生駅から多摩川を滝山城址へ

2021年11月13日(土)快晴
ハイキングの会の本部主催の山行が、4コースで行われることになりました。
私が参加したコースは、JR青梅線福生駅→滝山城址→道の駅「八王子滝山」バス停(バス)=JR八王子駅 歩程約3時間 参加は総勢42名です。
JR福生駅9時15分集合です。駅前に会員が集まっています。山行が8月9月と2ヵ月中止になっていたので、久しぶりに会う会員もいます。9:25 出発、多摩川にむかいます。
9:40 多摩川に架かる永田橋へでました。ここから多摩川を川下に向かって、八王子市の滝山城址を目指します。多摩川はJR青梅線古里駅付近は深い渓谷でしたが、この辺りは全く違いました。河川敷はススキの穂が一面に広がり、自然のままの様です。もっと下流の世田谷区、大田区の河川敷はきれいに整備され、球場やテニスコートなどになっています。永田橋の次に多摩川に架かる多摩橋です。どこか“故郷“の風情です。単線のJR五日市線の鉄橋多摩川左岸、昭島市拝島側のサイクリングロードの桜並木、すっかり落葉しています。多摩川右岸のあきる野市側へ渡る睦橋奥多摩の山がきれいに見えます。突き出て見えるのは大岳山です。富士山も真っ白な山頂だけ見えました。多摩川の左岸から睦橋を渡り、あきる野市へ入り、秋川の左岸へ回ります。釣りをしている人たち、今日は土曜日です。秋川に架かる東秋川橋を渡ります。秋川が多摩川と間もなく合流します。多摩川の左岸の河川敷と全く違う風景になってきました。稲刈りが済んだ田んぼが見えてきました。ここで小休憩です。稲刈りが済んだ田んぼに、稲の天日干しが見えます。11:20 滝山城跡へ登る手前で、昼食休憩です
12:00 滝山城址へ向けて出発今日の登りです。12:40 滝山城址着。他のコースの人達がすでに着いていました。にぎやかに会員同士の交流後、他のコースの人達が次の目的地へ出発していきました。
滝山城址では、滝山城築城500年記念イベントが行われていました。
鎧兜の北条の武将の扮装で、一緒に集合写真に納まってくれました。
コースを変更して、道の駅「八王子滝山」へ行かず、「滝山城址下」バス停へ下ることになりました。13:20 滝山城址下バス停へ下山開始
13:40 滝山城址下バス停で解散
14:11 八王子駅行きバスで帰宅

「滝山城主 北条氏照がご案内 戦国八王子の山城歩き」「滝山城城攻めマップ」「マンガでわかる 滝山城」のりっぱな小誌、パンフレットをもらってきました。
今、お城ブームです。戦国時代のお城をテレビで良く見ることがあります。大河ドラマなどで信長、秀吉、家康はよく観ていました。秀吉が天下を治める前の戦国時代に八王子にあった山城を、巡って歩くのも面白そうです。

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雨に降られた陣馬山

2021年10月31日(日)曇り→雨→曇り
雨が降るという天気予報です。でも、今日のハイキングの会のリーダーは、多少の雨でも山行を催行します。迷うことなく、高尾駅で友人と落ち合い、集合場所の相模湖駅へ向かいました。
今日のコースは、JR相模湖駅→孫山→矢ノ音→明王峠→陣馬山→一ノ尾根コース→陣馬登山口バス停=JR藤野駅 歩程約4時間40分 総勢20名、いつもの顔が揃いました。友人との個人山行で、逆コースを何度か歩いています。相模湖駅に9時集合です。雨が降るというので、ポケットに入れられる小型カメラを持ってきました。
9:15 ストレッチをして出発です。
今にも降り出しそうな空模様です。線路脇を慈眼寺、与瀬神社へむかいます。いつも下っているところを登るのは、始めて歩く道の様でした。何気なく下っていた道でしたが、登り始めは結構急坂だったんだと気が付きました。
10:50 大平小屋着。雨がポツポツと当たってきていたので、ザックカバーを付けました。まだ、レインウエアーを着るほどではありません。林道を横切り、黄色く色づいた木々の中を一列に並んで登っていきます。ザックカバーがカラフルです。雨が少しずつひどくなってきていますので、矢ノ音へは行かず、明王峠にまっすぐ向かいました。
11:35 明王峠着。閉まっていた茶屋の前で、雨をしのいで昼食休憩です。12:05 午後の出発、雨が酷くなってきたので、全員レインウエアーを着て出発しました。歩き慣れた高尾~陣馬縦走路です。歩き始めて30分ほどで、雨は小降りになりました。奥高尾の山々は、色づいています。陣馬山山頂に近づくと、雲の間に富士山が見えてきたのですが、山頂は雲の中です。
もみじが真っ赤に紅葉しています。

12:50 陣馬山(854.8m)着。雨はもう降っていません。でも、また雨が降り出す可能性があるので、レインウエアーをすぐに取り出せるようにしてザックにしまいました。
陣馬山からの雲海です。雨模様だから見られた光景です。高い山に来たという満足感を味わいました。こんなお天気でもハイカーがいます。白馬の前で集合写真を撮りました。13:10 長~い一ノ尾根を下山開始。
14:50 落合に下りてきました。15:10 陣馬山登山口着、解散。駅へのバス時間まで40分あるので、全員藤野駅まで歩きました。
15:55 JR藤野駅から東京行きで帰宅。

コロナ禍で2ヵ月の会の山行中止は、長かったです。今日のようなお天気でも、毎月参加していたリーダーの山行に参加すれば、いつもの皆さんと会うことができ、また一緒に歩けると思うと、ワクワクするものがありました。変わらない顔を見つけ、いつもに戻りました。このまま、いつもの日常が戻り、続くことを願っています。

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