見沼田圃と通船堀ルート

2022年9月3日(土)曇り
見沼田圃はさいたま市、川口市にまたがる約1260haの大きな緑地です。江戸時代に巨大な沼地が、新田が開発され、灌漑用水路が整備されていきました。また、通船堀の開通により、江戸と結ぶ見沼代用水流域の川船輸送が発達しました。現在でも見沼田圃には多くの緑地があり、公園化が進んでいます。

見沼通船堀はJR武蔵野線東浦和駅の近くにあり、何回か行ったことがあります。今日は、東浦和駅前のこの案内板のルートに従って歩きます。コースは、JR武蔵野線東浦和駅→①通船堀公園→附島氷川女体神社→②鈴木家住宅→水神社→③見沼通船堀→④木曽呂の富士塚→⑤川口自然公園→⑥見沼自然の家→⑦大崎公園→⑧浦和くらしの博物館民家園→念仏橋バス停→東浦和駅 歩程約4時間 1人で歩きます。
10:30 カメラを持って出発
駅前から通船堀へ坂を下って行くと標識があります東浦和駅近くの見沼通船堀西縁は工事中でした10:40 ①見沼通船堀公園 堀に沿ってある竹林

10:50 附島氷川女体神社11:00 ②鈴木家住宅。見沼干拓事業に参画し、享保16年(1731年)の見沼通船の許可が幕府から出され、高田家とともに通船の差配役を任じられました

11:10 水神社11:15 ③見沼通船堀東縁詳しくは、”埼玉県 見沼田んぼのホームページ”をご覧ください。
通船堀公園近くには水田があります。(2022年8月31日撮影)

11:30 ④木曽呂の富士塚 民家の後ろの木が茂っている小山です

詳しくは、”川口市のホームページ”をご覧ください。
見沼代用水東縁に沿って⑦大崎公園まで歩き、⑧浦和くらしの博物館民家園へ行きます電車が来ました。高尾山・奥多摩にハイキングに行く時に、武蔵野線の車窓からいつも見ている風景ですかつてこの辺りは水田だったかも知れません。多くの家庭菜園がありましたもう稲を天日干ししていました12:00 ⑤川口自然公園 大きな公園です 

12:22 ⑥見沼自然の家  ⑦大崎公園 植物園入口

見沼代用水東縁沿いの道からの分岐には標識があります。あまり人が歩かない道のようです。

国道463号にぶつかり、すぐに⑧浦和くらしの博物館民家園がありました。広い敷地です。日常使用されていた道具などを展示された建物もありました。ダイヤル式の黒電話が展示されていました。

ゆったりとした敷地に保存されている民家の一部です。

浦和くらしの博物館の前にJR東浦和駅への念仏橋バス停がありましたが、今日は歩きます。
国道463号を浦和方面へ、見沼代用水 西縁に沿って東浦和駅に向かって歩きます。
見沼代用水西縁沿いにあった案内板です。途中に、芝川第一調節池の工事をしていました。計画調節容量284万トンの洪水調節のための施設です。詳しくは、”埼玉県 芝川第一調節池について”をご覧ください。
14:00 JR武蔵野線東浦和駅に戻ってきました14:18 東京行きで帰宅

今日の歩いたGPSログです
今日は、ウオーキングコースとして書きました。
見沼田んぼは首都圏から近く、行きやすいところです。見沼田んぼに関するホームページにアクセスすれば、見なければならない、知らなければならない事柄がたくさんあるのが分かります。とてもこのブログに書けません。そのため、埼玉県、さいたま市、川口市のホームページにリンクさせてもらいました。興味を持たれましたら、ぜひアクセスしてみてください

見沼田圃に関するホームページ
さいたま市の半日観光ルートのホームページ
埼玉県 見沼田圃ホームページ
さいたま市見沼たんぼのホームページ
川口市のホームページ
◎埼玉県 芝川第一調節池について

 

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