奥高尾 ヤゴ沢~景信山~東尾根

2024年12月8日(日)晴れ
今日の東京ハイキングは、奥高尾の景信山です。集合は、JR高尾駅北口、9時12分小仏行きバス停です。コースは、JR高尾駅北口(バス)=小仏バス停→ヤゴ沢作業道分岐→ヤゴ沢→景信山(727.1m)→(東尾根)→581M峰(大久保山)→478M峰→大下バス停(バス)=JR高尾駅北口 歩程4時間30分 総勢27名です。
高尾駅北口は相変わらずハイカーで混んでいました。小仏行きバス乗り場には、いつもの長い列ができていました。私は臨時バスが出ていたので、それに乗り込み、小仏バス停で、みんなが揃うのを待ちました。リーダーが高尾駅9時12分発のバスで降りてきました。これで参加者が揃いました。受付を済ませ、リーダーの挨拶、ストレッチをして出発です。
9:50 小仏バス停を出発。
高尾の紅葉と冬晴れの空。

10:10 ヤゴ沢作業道分岐で衣料調整。ここから景信山へヤゴ沢を登ります。

ヤゴ沢も豪雨のツメアトようです。

10:53 水休憩

この先が景信山頂です。

11:35 景信山着。昼食休憩です。
どこかのグループが餅つきをしています。時々歓声が上がり、にぎやかです。

富士山は雲がかかっています。黒い大きな雲が都内に向かっています。この後、この雲が去り、青空が広がりました。
東京スカイツリーが見えます。
景信山(727.1m)、足元が凍って滑りそうなので、ここで集合写真を撮るのをやめました。霜柱がありました。

12:15 <小仏バス停>方向へ下山開始。いかにも晩秋の景色です。
12:42
 <景信山>-<小仏バス停(南東尾根)>-<小下沢>の3分岐。私達は小下沢へ下ります。

急な下りです。登山道が落ち葉で覆われているので、慎重に足元を確認しながら下ります。

12:55 <小下沢緑道・日影バス停>への分岐、まっすぐ東尾根を下ります。

13:15 581高峰(大久保山)

13:50 478高峰。小さい標示板で見逃しそうです。
14:25 急な下りをひたすら下ります。旧甲州街道まであと少しです。

旧甲州街道に出たら、バス停に高尾駅北口行きのバスが停車しているのが見えました。皆、走ってバス停に向かいました。
15:01 梅の里入口バス停から、高尾駅北口行きのバスに乗車。バスは私達が全員乗車するのを待ってくれたので、定時(15:01)より遅れて発車しました。
15:20 JR高尾駅着、解散。

高尾・奥高尾は何度も歩いています。主にメイン登山道を歩いているので、今日の景信山から東尾根は初めてです。改めて高尾の地図を見ると、歩いていないところがあります。高尾も少しメイン登山道を外れると、ハイカーがぐっと少なくなります。友人と私達の個人山行も、歩き慣れた高尾を色々道を変えて歩くのも面白いかもと話していました。

 

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大高取山からゆずの買い物ハイキング

2024年12月1日(日)晴れ
毛呂山町特産の日本最古という「桂木ゆず」の収穫が、今年もピークを迎えたという記事が、11月29日の朝刊の埼玉版に載っていました。今年のゆずは、天候不順や昨年が豊作だったので、歴史的不作だそうです。
でも、東京ハイキングは、ゆずの買い物を兼ねてハイキングに行きます。
集合は、JR八高線・東武生越線生越駅前、9時22分発の黒山行きバス停です。
コースは、越生駅(バス)=小杉バス停→梅の駅→神ノ座山→大高取山→桂木山→ゆずの散歩道→JR八高線毛呂駅→東武生越線東毛呂駅 歩程3時間20分 総勢44名です。
9:22 生越駅前で受付を済ませ、超満員になったバスで出発
9:35 小杉バス停下車
生越は梅の産地です。ここは「生越梅林」が近く、「うめその 梅の駅」では、ゆずも売っていました。「生越梅林」は関東三大梅林の一つです。

「ハイキングのまち」生越町の案内板

9:50 「武蔵おごせハイキングコース」に入ります。今日は、大高取山へはここから登ります。リーダーが大高取山へのコースを毎回変えてくれます。10:30 神ノ座山(304m)で、3班に分かれて集合写真を撮りました。

10:40 大高取山(376.2m)。もちろん、ここで集合写真を撮りました。
三角点、逆光で見えない山頂の標識

11:25 桂木山(281.2m)、桂木観音へ向かいます。

11:25 桂木観音着、昼食休憩

「日本最古のゆず 桂木ゆず」を買いました。ザックが重そうです。


11:50 午後の出発

桂木川沿いに「ゆずの散歩道」を歩きます。

ゆずがたわわになっています。ゆずの散歩道」はここまで、舗装道路に出ます。この後、特産の里特売所で、ゆずやこんにゃくなどをお買い物。
駅まで向かうのにばらけてしまい、2本の電車に分かれてしまいました。
13:58 14:13 東武生越線東毛呂駅から坂戸行で帰宅

 

大高取山、桂木観音は、何度か来ています。2020年4月7日からの新型コロナの緊急事態宣言が解除になった後の5月末も、友人と二人で来ました。
その時は、生越駅→西山高取→桂木観音→生越駅と歩きました。5月末で、桂木観音周辺は、白いゆずの花がたくさん咲いていました。

 

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奥武蔵 横手山

2024年11月10日(日)曇り
奥武蔵の地図で、登山道が実線で描かれているメイン登山道の関東ふれあいの道や、奥武蔵自然歩道などは、個人山行でも歩けますが、地図上に山頂の表示や山名だけが連なる山々を、個人山行で歩くのは自信がありません。そのような山は、地図とGPSを頼りに歩くことになるのでしょう。でも、やはり現地で、道標があるかどうか分からないので、心細いです。
今日の東京ハイキングの山行は、地図上のそんな奥武蔵の山々を辿って歩きます。集合は西武池袋線高麗駅8時50分、コースは、高麗駅→国道299号坂下→17号鉄塔→山王峠→横手山→65号鉄塔→小瀬名富士→東ムカイ山→北向地蔵→関ノ入林道→武蔵横手駅 歩程3時間50分 総勢27名です。

9:00 高麗駅前で、受付、リーダーの挨拶、準備体操の後、出発。
高麗の里を長い列で歩きます。

コスモス、パンパスグラス、柿が、秋を彩っています。

9:30 国道299号線坂下にある登山口から登山道に入ります。

17号鉄塔、ススキの路です

10:12  四等三角点がありました。

林の中をいつもの長い列になって登ります。

急な登りです

10:40 横手山(283m)着。ここで集合写真を撮りました。

今度は急な下りです。

道標はありません。この木にある赤いテープが分岐の目印です。これで分かるのかな。ここを知っているから、見逃さなかったのですね。

11:50 65号鉄塔近くで、昼食休憩。

12:10 午後の出発、小瀬名富士へ向かいます。
メイン登山道の奥武蔵自然歩道に出ました。「小瀬名地区・武蔵横手駅」へ向かいます。

12:40 小瀬名富士(390m)着

12:50 東ムカイ山(406m)着

北向地蔵へ向かいます。

13:00 清流林道を横切ります。

13:10 北向地蔵着。ここで2枚目の集合写真を撮りました。

13:25 武蔵横手駅へ向かって下山開始。
大勢のハイキングのグループが「五常の滝~武蔵横手駅(近道)」の方向へ下山していったので、私達は逆方向の「ユガテ→/ 土山~五常の滝~武蔵横手駅」に下山開始です。

足取り軽く下山です。

今回見かけた紅葉した木です。奥武蔵は広葉樹が少なく、秋の季節感が薄いです。

北向地蔵からの「五常の滝~武蔵横手駅(近道)」もここで、関ノ入林道と合流します。
14:35 武蔵横手駅着、解散。
皆さん、無事に下山できました。お疲れさまでした。
14:46 飯能行きで帰宅

奥武蔵は常緑針葉樹が多く、秋でも紅葉樹が多くありません。また、常緑樹に囲まれているために展望があまり利きません。そのため風景や植生の変化で道を覚えるのですが、覚えられません。でも、奥武蔵を多く訪れ、奥武蔵に詳しい先輩たちは、分岐を見逃さず案内してくれます。どうやって覚えているのか知りたいです。

 

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高尾山 秋の花を訪ねて

2024年10月13日(日)晴れ
10月に入り、やっと少し涼しくなってきました。
高尾山は多くの花を見ることができます。東京ハイキング“高尾山 花シリーズ”として、高尾山を歩いていらっしゃるリーダーの山行に、友人達と参加しました。
今日のコースは、JR相模湖駅(バス)=大垂水→水の橋登山口→森林ふれあい館→大平林道→五差路→一丁平→城山→小仏峠→小仏バス停(バス)=JR高尾駅 歩程3時間20分 総勢34名です。
3連休2日目、JR相模湖駅8時39分発の八王子駅北口行きのバスは、ハイカーで満員です。そして、大垂水バス停で全員が降りたようです。それぞれが高尾山の学習の歩道、南高尾山稜などへ散っていきました。私達は水の橋登山口へ向かいました。8:55 大垂水バス停から、私達は路肩を登山口に向かいました。
路傍のススキが秋を感じさせます。

9:10 水の橋登山口着。「林道陥没のため車両通行止め」とあります。

門を入ると道標がありました。

9:15 リーダーからコースの説明がありました。

9:25 森林ふれあい館 ロープが張ってあり、中へは入れません。

9:35 大平林道、高尾林道分岐

タカオヒゴタイに蝶       ヤマハッカ

五差路へ向かいます

10:20 五差路着。大平林道・学習の歩道・大垂水への分岐です。

10:34 高尾-陣馬縦走コースへ向かって、防火帯歩道を登ります。

ここはシモバシラが多く見られます

カシワバハグマ   ツリフネソウ     ?

高尾-陣馬縦走コースを城山へ向かいます。登山道の周囲の植物がうっそうと茂っているのを見て、私が「高尾が荒れたように思う」と話すと、そばにいた高尾山を良く知る先輩が「植生保護とあるでしょ。そのために刈ることをしなのよ」と教えてくれました。なるほどと納得しました。

11:45 城山着。相変わらず多くのハイカーで混んでいます。私達も昼食休憩です。

12:30 午後の出発、小仏峠へ
13:10 小仏峠着

13:20 小仏バス停へ下山開始

14:10 小仏バス停着
14:20 JR高尾駅行きバスで帰宅

高尾山には登山道が沢山あります。でも、いつの間にか、同じ道を歩いてしまっています。大垂水バス停を下車すると、南高尾山稜や学習の歩道を歩くことが多かったので、今日の登山口は初めてでした。
地図を持って、GPSを見ながら歩いているのですから、もっと初めての道を歩いたら、また新しい発見があるかも知れません。

 

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紅葉前の日光 戦場ヶ原~竜頭の滝

2024年9月29日(日)日光市内:雨/曇り、戦場ヶ原:曇り
日光へ行ったことがないという友人と、紅葉前の草紅葉を楽しみに”戦場ヶ原”へ行くことにしました。予定のコースは、東武日光駅(バス)=湯元温泉→湯滝→泉門池→青木橋→赤沼分岐→しゃくなげ橋→竜頭の橋→竜頭の滝(バス)=東武日光駅 歩程約3時間です。8時18分に東武日光に着く電車で行くことにしたのですが、仲間の1人が予定の電車に乗り遅れてしまい、2時間遅れて10時07分に東武日光駅に着くことになりました。
先に私達2人が東武日光駅に着いた時には、日光市内は雨が降っていました。まだ観光客は少ないようです。

私のカメラの電池が無くなり、予備の電池を入れ替えても動きません。今日はスマホで写真を撮ることにしました。
遅れた友人が来るまで、歩いて”神橋”まで行ってみました。雨が強くなってきました。

”東照宮”を見るには、時間が足りません。駅に引き返し、友人を待つことにしました。
10:10 3人揃ったところで、コースを湯元温泉には行かず、赤沼から竜頭の滝へ行くことになりました。
10:43 湯元温泉行きのバスに乗車
12:00 三本松バス停で下車、日光市内は雨が降っていましたが、ここは地面が乾いています。戦場ヶ原は雨が降らなかったようです。
2時間遅れなので、三本松展望台で戦場ヶ原を眺め、赤沼まで道路を歩くことにしました。
三本松のレストハウスです。後ろの男体山は山頂が見えませんが、雲がとれつつありました。

三本松展望台よりの戦場ヶ原です。展望台で写真を撮ってもらいました。少し寒いので上着を着ています。白樺が目を引きます。でも、”自然研究路”を歩かないと、戦場ヶ原らしい風景が一望できません。次回は”自然研究路”を歩きましょう。
 

12:33 赤沼分岐の橋を渡ると小田代原です。私達は渡らず、左の竜頭の滝へ行きます。

色付き始めたばかりの木々です。紅葉の時はきれいでしょうね。紅葉の時期に日光が混むのが分かります。

13:00 竜頭の滝上のベンチで昼食休憩。竜頭の滝は観光客が多いようです。
昼食後、竜頭之茶屋へ下りました。
14:11 
竜頭の滝バス停より東武日光駅へ
市内のファミレスで反省会をしました。
17:28 普通南栗橋行きで帰宅。
特急列車の指定券は、すべて売り切れていました。そのため帰りが遅くなってしまいました。

カメラが使えなくなったり、朝からアクシデントがあって、予定を変更せざるを得なくなる変な1日でしたが、無事帰れてよかったです。日光はやはり遠い、家に帰るのが遅くなってしまいました。でも、また日光に来たいというのが3人の感想です。

 

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