2026年歩き初めは鐘撞堂山

2026年1月4日(日)晴れ

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

2026年歩き初めは、寄居町の鐘撞堂山(かねつきどうやま)に行くことにしました。毎年年末に行っていたのですが、昨年は行っていませんでしたので、行くことにしました。いつも一緒に歩いている友人と歩きます。
集合は、東武東上線寄居駅9時30分です。いつもは八幡神社から鐘撞堂山を縦走するのですが、今回は大正池から縦走尾根に出ることにしました。
コースは、東武東上線、秩父鉄道 寄居駅→大正池→尾根→谷津池分岐→鐘撞堂山(329.8m)→あんずの里→円良田特産センター→円良田湖→少林寺→波久礼駅 歩程約3時間です。今週は雪が降ったので、アイゼンを持ってきました。友人とは東武東上線小川町駅で合流しました。

9:25  寄居駅着。
良いお天気ですが、寒いのでダウンを着て出発しました。寄居駅はいつもの週末よりハイカーが少ないようです。鐘撞堂山へ向かうのは私達だけの様です。
9:50 国道140号を渡ります。
前を2人のハイカーが歩いています。
10:10 大正池で小休憩。先を歩いていた2人もいます。
寄居は雪が降らなかったようで、日陰に雪が残っていません。

大正池に蝋梅がありました。大正池は何度も来ていましたが、蝋梅の季節に来たことがなかったので、初めて気が付きました。

大正池周囲は冬木立です。ちょうど鐘撞堂山から下山してきた登山者とすれ違いました。
10:12 私達はここから鐘撞堂山へ登ります。道はしっかりついています。
10:30 八幡山からの縦走路、尾根に出ました。谷津池分岐です。
カタクリ自生地です。
11:00 鐘撞堂山(329.8)着。登山道は乾いていました。雪はやはり降らなかったようです。アイゼンは無駄になりましたが、良かったです。
東京スカイツリーが見えるのですが、分かりますか。
こちらは筑波山です。

山頂で昼食休憩です。友人からたくさんご馳走になりました。
ふと見ると両神山が見えました。

鐘撞堂山頂は、予想より多くのハイカーがいました。時間と共にハイカーが増えてきました。それぞれ思いおもいに、お昼ご飯を楽しんでいました。途中で会った2人も、昼食休憩をしていました。

下の巻道を見ると蝋梅がありました。先月28日の宝登山では、まだ硬い蕾がほとんどでしたが、ここでは蕾が大分膨らんで咲き始めています。
咲いている蝋梅からいい香りがしています。
周囲をよく見ると蝋梅の木が多くあります。そして、間もなく見頃になりそうです。また、直ぐに来ようということになりました。
山頂の鐘の前で、遠くの雪山を入れて写真を撮ってもらいました。
11:53 下山開始、あんずの里特産品センターへ行くことにしました。

あんずの里は人が見えません。特産品センターは閉まっていました。まだ、お正月休みのようです。いつもここで地元の山菜などを買うのを楽しみにしていた友人は、少しがっかりです。気を取り直して、円良田湖畔を少林寺へ向かいました。
湖畔には釣りしている人がたくさんいました。
13:15 少林寺の五百羅漢に着きました。

13:30 少林寺着
 13:40 寄居町の案内マップです。今日は波久礼駅から帰ることにしました。14:18 秩父鉄道 波久礼駅着
14:28 秩父鉄道 波久礼駅から熊谷行きで寄居駅へ。
14:49 東武東上線寄居から森林公園行で帰宅
森林公園から池袋への途中に下車し、”今年も宜しく! 楽しく歩きましょう! 乾杯!” と、二人で新年を祝いました。

今年は鐘撞堂山へ初登山です。鐘撞堂山は私の田舎の裏山に似ているので、親しみを感じています。四季を通じて歩いていないので、今回はじめて蝋梅が多いのに気付きました。親しみを感じる山は、四季を通じて歩くことで、楽しみを増すと教えられたような、今日のハイキングでした。

 

==============================================================

カテゴリー: 北武蔵, 埼玉県 パーマリンク