古里駅~日の出山~日向和田駅

2021年5月23日(日)晴れ/曇り
ハイキングの会の山行に、私は通常 [一般向レベル3] のコースに参加しています。でも、今日は [一般向強レベル4] のコースに参加します。距離が長いのですが、午前中の大塚山までの登りを、バテずに歩ければ完歩できるからと、個人山行でも一緒に歩いている友人2人を誘って、参加しました。
大塚山から古里駅のコースは、いつもは御岳山・日の出山からの下る道です。日向和田駅も日の出山から下る道で、両方とも何度か歩いています。
今日のコースは、JR青梅線古里駅→大塚山(920.3m)→日の出山(902.0m)→竜の髭(768m)→高峰(755m)→梅木峠→要害山(660m)→三室山(646.7m)→梅の公園→JR日向和田駅 歩程6時間 総勢28名です。

8:55 古里駅着の電車が集合時間です
9:15 リーダーの挨拶、準備運動後出発

5月の奥多摩の山々の新緑がまぶしい!

深い谷を流れる多摩川、万世橋より古里駅から万世橋を渡り、登山口へ向かいます。9:25 御岳山登山口着、ストックを出します。

大塚山までは登りが続きます。

朝まで雨が降っていたのでしょう。杉木立も、葉も、登山道も濡れています。

リーダーが密にならないように歩いているので、ばらけてきました。
私たち3人は、ちょうど中ごろに取り残された格好で、まるで個人山行の様です。

尾根に出ました。少し登りが楽になってきました。ツツジが鮮やかです。

11:30 大塚山着。先頭グループはすでに昼食休憩をとっていました。

12:00 午後の出発。午後のコースは、歩きやすい穏やかなアップ、ダウンが続く道です。午後は先頭グループに付いて行くつもりです。

御岳ビジターセンターの横を通り、御岳の宿坊街を通過してしきます。
何度も歩いている日の出山への道

13:10 日の出山(902.0m)着。小休憩です。
日の出山は毎年必ず来ているのに、去年はコロナで来られませんでした。標柱が色あせたように感じます。

どんより曇り空、富士山も見えません。

日が差してきました。これからいくつかのピークを越えていきます。

13;43 竜の髭(768m)

ギンラン

14:10 高峰(755m)

14:40 要害山(660m)

15:00 三室山(646.7m)

16:00 一般道に出たところで解散
16:30 JR青梅線日向和田駅着
16:32 青梅行きで帰宅

 

生田緑地ばら苑

2021年5月16日(日)曇り|小雨|曇り
梅雨のような空模様です。今日の集合は、向ヶ丘遊園駅南改札口9時30分です。
会報のコースを、逆にしバラ苑を最初に、たっぷりバラを楽しむ時間をとってくれたコースに、リーダーが変更してくれました。コースは、小田急線向ヶ丘遊園駅→バラ苑→中央広場→奥の池→メタセコイアの林―岡本太郎美術館 母の塔→ほたるの里→枡形山広場 展望台→長者穴横穴古墳群→向ケ丘遊園駅 総勢50名です。人数が多いので、2班に分かれることになりました。
ばら苑までの沿道もバラであふれています。10:10 生田緑地ばら苑は、春と秋の2回公開されています。この春は5月6日から5月23日までです。
検温、手指の消毒をして苑内に入りました。小雨が降ってきました。たくさんの薔薇にどう撮ったらよいのやら、とりあえず薔薇を楽しむことにしました。
薔薇を並べてみました。名前を記した名札の写真を撮ってきませんでしたので、名前は分かりません。(写真をクリックし、大きくして見てください)

すっかり薔薇に酔ってしまったようです。

11:20 中央広場で30分の昼食休憩
11:55 奥の池メタセコイアの林
12:00 岡本太郎美術館                母の塔 

ほたるの里へ

12:30 枡形山広場 エレベーターのある展望台展望台からは曇天ではっきり見えませんが、スカイツリーがわかりました。横浜方面と思うのですが。13:10 長者穴横穴墓群入口で解散

長者穴横穴墓群を草に覆われていたこともあって、素通りしてしまいました。ネットで調べていたのに、撮り落としです。戻ろうかと思ったのですが、もう、ばら苑を後にした時点で、今日の写真を撮る気持ちが折れていました。

 

新緑の鐘撞堂山

2021年5月2日(日)晴れ|雨|晴れ|雨|晴れ
「大気が不安定です。にわか雨、雷に注意してください」というのが、今日の天気予報です。予定のコースは、「秩父鉄道 野上駅→葉原峠→風布みかん山→波久礼駅」でした。少し早いかもしれませんが、ミカンの花が見られるかもしれないだったのですが、お天気を考えて、朝、電車の中で、鐘撞堂山に行き先を変更しました。鐘撞堂山へは、私は何度か登っています。コースは、東武東上線 寄居駅→八幡神社→鐘撞堂山→?下山路は、頂上に着いてから決めることにしました。メンバーは3人です。

9:12 東武東上線 寄居駅着。
9:30 身支度をして出発。空模様がおかしい、やはり降ってきそうです。間もなくポツポツと降ってきました。八幡神社へ向かう途中で、雨具の出番となりました。結構強く降っています。国道254号線にあるコンビニに、ツーリングのグループが雨宿りをしていました。傘がぐっしょり濡れてしまいました。
10:10 八幡神社着。カメラを濡れないように仕舞い、しっかり雨支度をして出発です。遠くで雷が聞こえます。
しばらくして、晴れたので、ザックカバーだけ残して、もう降らないだろうと雨具をザックの中に仕舞ったのですが。また降り出し、雨具を着たり、脱いだり、雨具を着るともう暑い季節になっています。ツツジはほぼ終わっていたのですが、所々に残っているツツジの赤は鮮やかです。いつもは下山してくるハイカーと多くすれ違うのですが、今日は少ないです。12:00 鐘撞堂山(329.8m)着。昼食休憩。
東屋は、いつも席がすべて塞がり、座れないほど多くの人がいるのに、今日は殆ど空いています。
熊谷方面を見ると、黒い雲が遠くに見えます。あの雲の下は雨が降っていそうです。大霧山方面は晴れています。12:30 お天気が分からないので、駅に早く着く大正池コースに下山することにしました。いまは、良いお天気です。途中、花を撮ったりしながらのノンビリ歩きです。
13:30 大正池着。東屋は私たち3人だけ、道を歩く人もいません。ベンチに座っていると、静かさと、新緑と、鳥のさえずりに癒されて、ゆったりとして、とてもいい気持ちでした。しみじみ「今日、ここに来て良かった」と思わせてくれました。
春先には見える鐘撞堂山の展望台は、木々の葉に隠れて見えません。緑が濃くなってきています。

東屋の脇に「鳥の聞きなし」の案内板がありました。(案内板より:鳥の鳴き声を、人間の言葉に見立てたものを「聞きなし」といいます。)駅に向かう住宅街に、ツバメが飛んでいます。朝も、ツバメが飛んでいるのを見ました。住宅の玄関の上に、巣を作っています。まだひなが孵っていないようですが、巣を行ったり来たりしています。ちなみに、ツバメの聞きなしは「虫喰って土喰って渋い ムシクッテ、ツチクッテ、シブ-イ(“鳥の聞きなし“案内板より)」です。
14:35 東武東上線 寄居駅着。
15:05 小川町行きで帰宅