鐘撞堂山 寄居・美里町

2020年6月7日(日)曇り/晴れ
先週に引き続き、駅から登れる山へ行くことになりました。今日は寄居町の鐘撞堂山へ行くことにしました。メンバーは先週と同じく友人と二人です。
結果として歩いたコースは、寄居駅→八幡大神社→八幡山→鐘撞堂山→円良田あんずの里→特産センター→円良田湖→羅漢山→少林寺→寄居駅 歩程約4時間でした。
私は何度か鐘撞堂山へ来ているので、今日は、私が案内役で鐘撞堂山へ登ります。
先週と同じ電車で、東武東上線朝霞台で友人と合流しました。やはり電車は空いています。昨夜、雨が降り、今朝、曇っていたためかもしれませんが、ハイカーも先週より少ないようです。
9:00 寄居駅から出発。まだ、どんよりと曇っています。国道140号線に出て、八幡大神社へ向けて歩きます。寄居町の後ろにある鐘撞堂山からの尾根を指して、あの尾根を歩くのと説明しました。
9:30 八幡大神社からストックを出して登り始めます。最初から急登、その後は歩きやすいアップダウンの繰り返しの山です。
9:55 八幡山着、一回目の休憩、日が少し差してきました。去年は、お正月と3月下旬は八幡コースを、11月は大正池から登りました。お正月は、枝の間から寄居の町が見えていましたが、いまは、葉が生い茂って町が見えません。3月は、桜、カタクリ、ツツジなど花を追いかけていました。今年は新型コロナのため、春に山歩きができませんでした。山の春が、私たちの中に無いのです。春がなくて突然、葉が生い茂った山になって、去年歩いた山と違うようです。時々、一人、二人連れのハイカーとすれ違います。今日も団体はいませんでした。
だんだん日差しが強くなって、暑く感じるようになってきました。
11:08 鐘撞堂山頂上着。いつもは、あずまやが家族連れや、グループでいっぱいになっているのに、今日は空いています。手前に、寄居の町役場が見えます。すっかり晴れて日差しも強くなっています。熊谷方面です。熊谷ドームが見えます。真夏には、ここには暑くて、来ることができないでしょう。日本で一番暑い熊谷がすぐそばです。展望台に上ると、日光方面が見えるので、友人が先月登った袈裟丸山が見えるはずでしたが、立ち入り禁止になっていました。
11:55 円良田あんずの里へ下山開始。ここまでは、あんずの里から虎ヶ岡城址をへて波久礼駅へ出る予定でしたが、円良田湖へ行くことになりました。
円良田あんずの里は、いまは緑ばかりで、桜や杏のピンクや、梅の白い色がありません。杏や梅の木にはすでに実がついています。12:37 円良田特産センター着、ここは美里町です。ここの特産品、梅、ニンニクなど、その季節のものを売っています。私たちはあんずのアイスをいただきました。甘酸っぱくて本物のあんず果汁入りです。
「右に行けば円良田湖右岸、秩父鉄道波久礼駅に出れます。左に行けば寄居駅に出ます」と特産品センターにいた方が教えてくれました。
13:05 私たちは、左の寄居方面に向けて出発しました。円良田湖畔の車道を歩きます。円良田湖は多くの釣りを楽しむ人が来ていました。車は熊谷ナンバーがほとんどでした。(写真は去年11月、波久礼駅に出た時に撮ったものです)13:35 車道から羅漢山を越えて少林寺への山道へ入ります。地元の観光客3~4人が、私たちの後ろについて登り始めたのですが、頂上まで一気に続く登りで、途中で引き返したようです。彼らは車で来ていたようです。そのまま車道を行くと寄居へ出ます。
13:45 羅漢山着、510体の羅漢様が並ぶ山道を少林寺に向けて下ります。13:57 少林寺着。ここからは寄居駅まで車道歩きです。14:50 寄居駅近くで、お疲れさまの乾杯。
15:27 東武東上線小川町行で帰宅

鐘撞堂山の八幡コースを登り、そのまま下って帰ったら、物足りないと言われそうだったので、虎ヶ岡城址へ登り、尾根伝いに波久礼駅に出るつもりでした。でも、秩父鉄道と東武電車の乗り継ぎがうまくいかないと、30分以上は待つことになるので、カタクリもないし、円良田湖から寄居に出ることにしました。友人と二人なので、少林寺から寄居駅までの、日差しが強い中の車道歩きも、苦になりませんでした。
先週、久しぶりに山歩きをで足がパンパンになったのですが、今日はなりませんでした。来週はどこへ行きましょうか?

金勝山~官の倉山

2020年3月21日(土)晴れ
東京ハイキングは、新型コロナウイルスのため、今日現在、3月末日まで山行は中止です。私もハイキングを自粛していたのですが、この頃の陽気に、東ハイの先輩を誘って、二人で出かけることにしました。私は、2ヶ月半ぶりのハイキングです。
私は新型コロナウイルスのことを考えて、人が多い池袋を避け、JR武蔵野線で北朝霞から、東武東上線朝霞台駅で急行小川町行に乗り換えるとこにしました。武蔵野線の電車は、いつもの土曜日の朝より空いていました。いつもは多くのハイカーを見かけるのですが、ほとんど見かけませんでした。東武東上線の電車もハイカーが少なく、所々の窓の上部が換気のため少し開けてありました。
コースは、東武竹沢駅?金勝山?南登山口?天王池登山口?官ノ倉山?石尊山?北向不動?小川町駅 歩程約4時間 東ハイの会報に載っていたコースです。
私は、官ノ倉山へは何度か来ています。この時期、里山歩き気分も味わえる小川町の山です。9:30 東武竹沢駅出発。最初、金勝山を登らず、官ノ倉山へ向かう方向に歩いてしまいました。JR八高線の踏切を渡ってからそのことに気付き、二人でスマホを見ながら金勝山の方向を確認していると、通りがかりの人が金勝山の方向を教えてくれました。
東武竹沢駅に戻り、寄居方面に歩くと「東登山口」の道標がありました。後は、山道、間違うことはありませんでした。今回は、スマホの地図アプリに頼りながら歩くことになってしまいました。先輩と二人で地図アプリの実践、使い方の練習でした。
10:23 金勝山(263.4m)着。小川げんきプラザのプラネタリウムが見えます。10:31 山頂から下山してすぐに裏金勝山がありました。10:42 小川げんきプラザのプラネタリウム着、ここでも、家族連れが来ていました。「南登山口」へ下山しました。JR八高線の踏切を渡り、国道254号線を寄居方向へ歩きます。
菜の花が咲いて、桜が咲いて、土筆を見付けました。天王池の東屋が見えてきました。11:58 天王池登山口着。天王池には大きな錦鯉がいました。12:30 官ノ倉山着。官ノ倉峠まで一気に登り、すぐに山頂をめざしました。山頂直下で2組の家族連れとすれ違い、山頂では、何組かの家族連れや、少人数のグループで混んでいました。今日はよく家族連れと会います。13:10 昼食をすまし、下山開始するころには誰もいなくなって、山頂を独り占めしました。13:25 石尊山着。山頂の名板は下にあります。さっきまでいた官ノ倉山です。
石尊山直下の鎖場の難所を下っている時に1組のハイカーとすれ違いましたが、後はハイカーと会いませんでした。
13:55 北向不動着。無事下山できました。あとは駅まで車道歩きです。駅に向かって歩いている途中に見かけた満開の桃と、咲き始めた桜です。
車もほとんど通らないので、道の真ん中で写真を撮っていたら、突然、車のクラクションにびっくりして、はじに寄りました。

15:07 八幡神社着
15:30 東武小川町駅着
15:44 急行池袋行きで帰宅

車道歩きの駅への道は、道標があるうちは迷わないのですが、道標が無くなると方向が分からなくなります。二人で話しに夢中になり、曲がるところを通り過ぎたり、手前で曲がったりと、間違いに気が付くたびに、スマホの地図アプリで確認し、近道を確認しながら駅まで歩きました。本来なら、地図と磁石を使えばよいのに、地図アプリの便利さについ頼ってしまいました。
先輩と二人、春の穏やかな日差しを浴びながら、急がないからと、のんびり、久しぶりのハイキングを楽しみました。また、一緒に歩くことを約束して別れました。

 

鐘撞堂山とカタクリ群生地

2019年3月31日(日)雨/晴れ
今日は、お正月に一緒に鐘撞堂山を歩いた友人と、鐘撞堂山の桜と、美里町のカタクリ群生地を、歩く個人山行です。コースは、寄居駅→八幡神社→鐘撞堂山→あんずの里→カタクリ群生地→秩父鉄道波久礼駅 歩程約3時間30分です。
友人との待ち合わせは寄居駅9時頃です。でも、私が小川町に着いた8時半では、まだ雨が降っています。天気は次第に晴れてくる予報です。少し後から来る友人を小川町の駅で待つことにしました。二人が寄居駅に着いた頃には、雨は上がっていました。
結果として、今日は盛りだくさんの一日になりました。

9:20 前回と同じく、寄居駅から八幡神社に向かいました。9:53 八幡神社わきの登山口にある桜は、まだ咲いていません。桜は期待できないかもしれません。私たちの他に数組のハイカーが、先に登って行きました。ミツバツツジが咲き始めています。赤い花が目立ちます。春の山のピンクは、桜です。カタクリを保護しているロープが張ってあるところに着きました。
小さなカタクリが咲いています。友人が見付けておしえてくれます。枯れ葉がまだそのまま残っています。小さいですが、分かりますか。まだたくさんカタクリの写真を撮ることができました。
すっかり晴れて、日が差しています。北側の霧ヶ谷津池方面も、桜のピンク色がうっすらと付いています。

南斜面の登山道脇に、植樹されて間もない桜も咲いています。山頂直下の桜は満開のようです。11:45 鐘撞堂山頂上着。私達もこの桜を眺めながら、東屋の軒下の特等席でお昼にしました。南斜面の桜は咲いているのに、山頂の桜はまだ蕾です。12:35 あんずの里へ向けて下山開始
13:20 あんずの里着、美里町円良田地区は、いかにも春の里山です。桜のピンクがあって、静かで、のどかでした。私たちは、真直ぐカタクリの群生地に向かいます。私は1月に下見をしているので、道は分かっています。しかし、群生地に向かう道が通行止めになっていました。仕方なく、カタクリを諦め、円良田湖畔の桜でも見て帰ることにしました。あんずの里の“円良田特産センター”へ、戻ることにしました。。“円良田特産センター”に着くと、係の方が「虎ヶ岡城址のへの道を登って行けば良い」と教えてくれました。私たちは引き返し、カタクリの群生地へ向かいました。
群生地の近くにも、カタクリがたくさん咲いているところがあり、ここが群生地かなと思うほどでした。所々に、群生地へ導く案内が、貼ってあります。14:05 美里町のカタクリ群生地着。
一面にカタクリがびっしり咲いているのにびっくりしました。登山道にも咲いていました。午後の日をいっぱい浴びているカタクリです。地元の4人の女友達が、仲良く座ってカタクリを眺めていました。毎年この時期カタクリを見るために、登ってくるのだそうです。
存分にカタクリを楽しんで、ここを去りました。ここから尾根に出て、波久礼駅に向かいました。
15:15 秩父鉄道波久礼駅着
15:22 羽生行で帰宅

今日は、友人が私に思う存分に写真を撮らせてくれました。友人に感謝です。
写真が多くなり過ぎたかもしれませんが、カタクリを楽しんでください。