大高取山とゆずの散歩道

2020年11月29日(日)晴のち曇
今日のハイキングは、八高線・東武線 生越駅から歩く大高取山です。
生越駅に集合時間より30分以上早く着いてしまいました。駅前で1年ぶりくらいに会う友人を見つけました。コロナを恐れて、ハイキングに参加していなかったようです。あまりに久し振りにハイキングに参加するので、ストックを忘れてきてしまったというので、私のストックの片方を貸すことにしました。
生越観光協会の広場で、皆さんを待つことになりました。
広場には「ハイキングのまち 生越」の観光案内がありました。大高取山は何度か歩いています。今年も、新型コロナウイルスの非常事態宣言が5月25日にすべての地域が解除された後、5月31日に友人と2人で歩きました。その時は桂木観音から虚空蔵尊に下り、生越駅に戻るコースでした。
電車が着くたびに、会員が集まってきます。
今日のコースは、生越駅→世界無名戦士之墓→大高取山→桂木観音→ゆずの散歩道→JR毛呂駅・東武線東毛呂駅 歩程4時間、総勢48名です。
9:30 集合、リーダーの挨拶、ストレッチ
9:45 出発、皆さんマスクをしています。
まずは世界無名戦士之墓までひと登です。世界無名戦士之墓からの風景も、木々の葉は茶色くなり、すっかり葉が落ちしまっているのもあります。世界無名戦士之墓から登山道に入ります。
10:30 西山高取着静かな山道を時々ハイカーとすれ違います。11:20 大高取山(376.2m)着、あとは桂木観音へ下りです。緑葉樹がほとんどの中、赤いもみじが鮮やかです。12:00 桂木観音着、昼食休憩桂木観音の周りはゆず畑です。柚がたくさん実っています。先日の新聞の埼玉版に”今年は桂木ゆずが豊作”と出ていました。<みどころスポット>ここは④桂木観音、これから向かうのは、「ゆずの散歩道」の③ゆず畑です。12:45 午後の出発。柚畑の中を歩きます。桂木川に沿って「ゆずの散歩道」です。JR毛呂駅までの間に、直売場があり、皆さんお買い物をして、ザックが膨らんでいました。
14:20 臥龍山 出雲伊波比神社で解散

最近のコロナの感染の拡大から、今日はハイキング中もマスクを付けて歩きました。東京ハイキングのホームページで、この日の活動報告の写真を見ると、皆さん、ニコニコと楽しそうです。平日は家で自粛なさっているのでしょうか。会のハイキングに参加し、顔なじみと会って、話をし、笑い、買い物をして、本当に楽しそうで、にぎやかでした。

秋梅雨 曇天の金勝山~官ノ倉山

2020年9月27日(日)曇り|晴れ
秋梅雨のお天気がはっきりしません。今朝も、朝方まで雨が降っていたようです。まだ、いまにも雨が降り出しそうそうな曇り空です。
今日のコースは、東武東上線竹沢駅→東登山口→金勝山→南登山口→天王池→官ノ倉山→石尊山→北向不動→小川町駅 歩程4時間(12km)総勢26名です。
私は何度か官ノ倉山へは来ています。コロナですべての会の山行が中止になっていた3月にも、友人と歩いています。
9:30 リーダー挨拶、ストレッチの後出発。
金勝山は東武東上線に沿って寄居方向へ行くと、東登山口入口の大きな標識があります。雨が上がったばかりのような濡れた山道を登っていきます。

10:10 金勝山(264m)着。霧で「小川げんきプラザ」も微かに見える程度です。10:20 裏金勝山着。小さなすべての山に、名前の標識がありました。10:30 小川げんきプラザ着。展望台に上っても、何も見えなかったそうです。まだどんよりと曇って、霧がかかっています。南登山口へ下りました。空がいくらか明るくなってきています。JR八高線の線路、線路の土手にキバナコスモスが咲いていました。単線の線路は、田舎の雰囲気があり、懐かしくなります。線路にコスモスが合います。車道を歩いて、官ノ倉山へ向かいます。秋はやはりコスモスです。白やピンクや赤のコスモスを探しながら歩いていました。少しコスモス時期には早いらしいです。間隔が開けた歩き方になっています。天王池登山口を通過し、官ノ倉峠まで登ります。官ノ倉峠からは、山頂までは、ゴツゴツした岩のひと登りです。
12:18 官ノ倉山(344m)着、昼食休憩。私と友人の周りで一緒にお弁当食べた人達は、東ハイに入ってまだ1~2年でしたが、皆さん登山歴が長いベテラン揃いでした。
晴れてきていました。朝、お天気がはっきりしなかったので、いつもはにぎわっている官ノ倉山山頂に、他のグループは1~2組と少なかったです。13:22 石尊山(344.2m)着。3月に来たときは、名板が下に落ちていましたが、新しくなっています。もうすっかり晴れています。遠くまで見渡せます。14:00 北向不動着。上まで登らず通過です。車道を小川町駅まで歩きます。
まもなく稲刈りが始まるのでしょう。稲穂が重く垂れています。田んぼのあぜ道に、モグラ除けに、根に毒があるヒガンバナを植えるのだと、友人が教えてくれました。田んぼの稲穂の上に、たくさんの赤とんぼが飛んでいました。分かりますか?東武東上線小川町駅着、解散
15:44 急行池袋行きで帰宅

 

鐘撞堂山 寄居・美里町

2020年6月7日(日)曇り/晴れ
先週に引き続き、駅から登れる山へ行くことになりました。今日は寄居町の鐘撞堂山へ行くことにしました。メンバーは先週と同じく友人と二人です。
結果として歩いたコースは、寄居駅→八幡大神社→八幡山→鐘撞堂山→円良田あんずの里→特産センター→円良田湖→羅漢山→少林寺→寄居駅 歩程約4時間でした。
私は何度か鐘撞堂山へ来ているので、今日は、私が案内役で鐘撞堂山へ登ります。
先週と同じ電車で、東武東上線朝霞台で友人と合流しました。やはり電車は空いています。昨夜、雨が降り、今朝、曇っていたためかもしれませんが、ハイカーも先週より少ないようです。
9:00 寄居駅から出発。まだ、どんよりと曇っています。国道140号線に出て、八幡大神社へ向けて歩きます。寄居町の後ろにある鐘撞堂山からの尾根を指して、あの尾根を歩くのと説明しました。
9:30 八幡大神社からストックを出して登り始めます。最初から急登、その後は歩きやすいアップダウンの繰り返しの山です。
9:55 八幡山着、一回目の休憩、日が少し差してきました。去年は、お正月と3月下旬は八幡コースを、11月は大正池から登りました。お正月は、枝の間から寄居の町が見えていましたが、いまは、葉が生い茂って町が見えません。3月は、桜、カタクリ、ツツジなど花を追いかけていました。今年は新型コロナのため、春に山歩きができませんでした。山の春が、私たちの中に無いのです。春がなくて突然、葉が生い茂った山になって、去年歩いた山と違うようです。時々、一人、二人連れのハイカーとすれ違います。今日も団体はいませんでした。
だんだん日差しが強くなって、暑く感じるようになってきました。
11:08 鐘撞堂山頂上着。いつもは、あずまやが家族連れや、グループでいっぱいになっているのに、今日は空いています。手前に、寄居の町役場が見えます。すっかり晴れて日差しも強くなっています。熊谷方面です。熊谷ドームが見えます。真夏には、ここには暑くて、来ることができないでしょう。日本で一番暑い熊谷がすぐそばです。展望台に上ると、日光方面が見えるので、友人が先月登った袈裟丸山が見えるはずでしたが、立ち入り禁止になっていました。
11:55 円良田あんずの里へ下山開始。ここまでは、あんずの里から虎ヶ岡城址をへて波久礼駅へ出る予定でしたが、円良田湖へ行くことになりました。
円良田あんずの里は、いまは緑ばかりで、桜や杏のピンクや、梅の白い色がありません。杏や梅の木にはすでに実がついています。12:37 円良田特産センター着、ここは美里町です。ここの特産品、梅、ニンニクなど、その季節のものを売っています。私たちはあんずのアイスをいただきました。甘酸っぱくて本物のあんず果汁入りです。
「右に行けば円良田湖右岸、秩父鉄道波久礼駅に出れます。左に行けば寄居駅に出ます」と特産品センターにいた方が教えてくれました。
13:05 私たちは、左の寄居方面に向けて出発しました。円良田湖畔の車道を歩きます。円良田湖は多くの釣りを楽しむ人が来ていました。車は熊谷ナンバーがほとんどでした。(写真は去年11月、波久礼駅に出た時に撮ったものです)13:35 車道から羅漢山を越えて少林寺への山道へ入ります。地元の観光客3~4人が、私たちの後ろについて登り始めたのですが、頂上まで一気に続く登りで、途中で引き返したようです。彼らは車で来ていたようです。そのまま車道を行くと寄居へ出ます。
13:45 羅漢山着、510体の羅漢様が並ぶ山道を少林寺に向けて下ります。13:57 少林寺着。ここからは寄居駅まで車道歩きです。14:50 寄居駅近くで、お疲れさまの乾杯。
15:27 東武東上線小川町行で帰宅

鐘撞堂山の八幡コースを登り、そのまま下って帰ったら、物足りないと言われそうだったので、虎ヶ岡城址へ登り、尾根伝いに波久礼駅に出るつもりでした。でも、秩父鉄道と東武電車の乗り継ぎがうまくいかないと、30分以上は待つことになるので、カタクリもないし、円良田湖から寄居に出ることにしました。友人と二人なので、少林寺から寄居駅までの、日差しが強い中の車道歩きも、苦になりませんでした。
先週、久しぶりに山歩きをで足がパンパンになったのですが、今日はなりませんでした。来週はどこへ行きましょうか?