三浦アルプス 阿部倉山・二子山

2021年2月13日(土)晴れ
天気予報は、4月上旬の暖かさです。朝、ダウンは必要ないくらいでした。
今日は、海が近い三浦半島の山行に参加です。集合はJR横須賀線逗子駅9時30分です。コースは、JR逗子駅(バス)=長柄交差点→登山口→阿部倉山→下二子山→上二子山→北尾根→馬頭観音→分岐→京急田浦駅 歩程3時間30分、総勢23名です。

10:00 長柄交差点バス停で、リーダーの挨拶の後出発 10:25 阿部倉山への登山口。阿部倉山は個人の山なのでそうです。登り始めたら、いきなり急登でした。ここのところ比較的楽なハイキングをしてきたので、いきなりの急登はきつい。
10:42 山頂の手前に、海に向かって開けた場所がありました。山を管理している地元の方が、藪を切り開いて整備してくれているのだそうです。今日は春霞がかかりうっすらと江の島が見えていますが、富士山は見えません。おおきな楠です。この山のご神木だそうです。エネルギーをいただきました。阿部倉山(161m)山頂で、山頂を整備していた地元の方です。11:23 阿部倉山を下り、急登を登って、”下二子山(206m)”着。「二子山頂上」の標識を見逃しそうです。11:45 もう一つの山頂”上二子山(208m)”着、昼食休憩。山頂の標識を探しましたが、見つかりませんでした。三角点がありました。展望台から横須賀、横浜が一望できました。12:20 午後の出発。午前の急登の道と違い、なだらかな歩きやすい道がずっと続きました。
13:00 馬頭観音着。午後は、午前と違ってこんな感じのなだらかな下りでした。一緒に歩いていた友人は「今年初めて山を歩いたので、午前はきつかった」と話していました。三浦アルプスは、住宅街からすぐに山道が始まっているところがあります。今回も、突然山道が終わり、住宅街に出ました。帰宅の駅へは京急田浦駅とJR田浦駅に向かう人に分かれるので、ここで解散となりました。
14:28 京浜急行田浦駅より品川行きで帰宅。

今日の参加者は、団体でも歩きやすい人数でした。それでも私は前から3~4番目を歩いていたので、途中で立ち止まることができず、登っている、歩いている全体の写真を撮れませんでした。

神武寺~鷹取山

2020年6月27日(土)曇り/晴れ
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が、6月19日に全面解除されました。東京ハイキング協会の山行も、マスク着用、蜜を避けるようにして再開されました。東ハイのハイキングも、新型コロナのために中止が多く、実施される山行が少なくなっています。

今日は4ヶ月ぶりの東京ハイキング協会の山行に参加です。行き先は、三浦半島です。コースは、京浜急行神武寺駅→鎖場→鷹取山(公園)→摩崖仏→首切観音→雷神社→京浜急行追浜駅 歩程約2時間40分、参加者は24名です。
集合は、京浜急行神武寺駅に10時です。久しぶりで友人と一緒に歩けます。10:10 リーダーの挨拶の後、出発.。街中はマスクを着けて歩きました。三浦半島は、住宅街から登山口まで距離がありません。すぐに登山道になります。登山道に入ると、マスクを着けて歩くのは苦しいので、外しました。少し間隔を空けて歩いています。10:45 JR東逗子駅から、神武寺の表参道へ出ることができます。表参道を上ってくるとこの広場に出ます。私たちは神武寺・鷹取山ハイキングコースを歩いています。子供たちのトレイルランのレースが行われていました。子供たちが山を駆け抜けていきます。グリーンのベストを着ている人たちが係の人たちです。神武寺(じんむじ)の創建は、神亀元年(742年)と云われている古刹です。神武寺の薬師堂(本堂)、桜門、客殿、晩鐘などが山の中にあります。神武寺の境内を抜けると、鎖場が続いています。鎖に手をかけながら慎重に登って行きます。鎖場が終わると、鷹取山石切り場跡に出ます。鷹取山はロッククライミングの練習場になっています。岩にはたくさんのハーケンを打った痕でしょう、穴が開いていました。岩に何人かのクライマーが取り付いています。11:35 鷹取山広場に到着、親不知と言われている大岩の上の展望台が、鷹取山山頂(139m)です。展望台からの眺望は、この時間はまだ曇っているためよくありません。もちろん、富士山も、江の島も、見えません。11:50 鷹取山公園で昼食休憩
12:30 午後の出発。日が差してきました。
展望台から見えた岩にも取り付いている人がいます。12:50 前浅間、摩崖仏 「勒菩薩尊像」は、須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が昭和40年ころ制作したものです(案内板より)。摩崖仏を過ぎるとすぐに、一般道に出ます。一般道を追浜駅へ向かって下りていきます。
13:20 雷神社で解散
13:40 京浜急行追浜駅より金沢文庫行きで帰宅

24日にも、東京ハイキング協会の街歩きに参加しました。慕っているリーダーのもとに、集まるメンバーがいます。参加すれば会えると思って参加し、4ヶ月ぶりに顔を合わせました。同じレベルの山行ではも、いつもの顔に会えます。東ハイの山行は、ハイキングに行くだけでなく、いつもの仲間と顔を合わせ、おしゃべりをすることも大切なことだったのです。長い自粛生活で、皆さんと会えない日が続いたことで、改めて、毎週ハイキングに参加する機会、集うことができる会に参加していたことのありがたさを思いました。

逗葉アルプス椿尾根縦走

2017年3月4日(土)晴れ
三浦アルプスのツバキ尾根を歩くハイキングに、友人と参加しました。三浦アルプスはアップダウンが激しい山です。今日はどんな山を歩くのか楽しみです。
今日のコースは最終的に、JR逗子駅(バス)→長柄交差点バス停(19m)→住宅街→森戸川林道→ツバキ尾根入り口→稜線→北尾根→二子山(上ノ山、二子山207.81m)→下二子山(下ノ山202m)→阿部倉山(161m)→長柄交差点バス停(バス)→JR逗子駅、歩程5時間30分になりました。参加者は、多い総勢38名です。
友人と私は、集合時間より少し早く逗子駅に着きました。すでに多くのグループの人達がバス停に並んで、リーダー達の到着を待っていました。
9:30 JR逗子駅集合
9:45  京浜急行バス長井行き乗車
9:58 長柄交差点バス停下車
10:10 出発。住宅街を歩るき、森戸林道へ向かいました。10:44  森戸林道ゲート通過。自然が多く残っている森戸川に沿って歩きます。個人的に歩きたい道です。「神奈川県道217号線 三浦半島中央道路」の下を潜ります。自然のままに保存してあるのでとても気持ちいい歩きです。11:27 森戸林道終点(62m)、平坦な林道は終わりです。ここで昼食休憩
12:06 午後の出発。渡渉で上流へ向かいます。歩き難いところもあります。渡渉が終わると、踏み跡の道があり、急登が待っていました。難所があるらしく、なかなか進みません。トラロープが続く急登のため、登るのに時間が掛かっていました。藪ツバキの尾根です。もうツバキは終わっていた中で、見付けました。ツバキが咲いていればツバキのトンネルなのかも。急登、急下降の繰り返しで、滑ったり、転んだりです。13:44 「JR東逗子駅」-「二子山」-「馬頭観音経由 田浦方面」の3分岐、私たちは二子山へ向かいます分岐から二子山への道は今までと打って変わって、踏み固められた登山道でした。14:33  二子山(207.81m)、横浜、東京、東京湾を望みます。14:58 下二子山(202m)15:45 阿部倉山(161m)登山口はまもなくですが、最後まで急降下の登山道でした。
16:05 登山口で解散。車道を歩いてバス停に向かいます。
降りてきた二子山を振り返ります。16:22 長柄交差点バス停着、逗子駅へバスで向かいます。
16:39 JR逗子駅から横須賀線千葉行きで帰宅。

三浦アルプスは何度か登っているので、狭い地域なのですが、そこに山の要素が全て詰まっている手ごわい山です。今回も、渡渉あり、トラロープあり、途中、道を間違えたから、戻ると言われたのですが、結局直進することになったりと、行く度に何かある山です。今日も、10時から歩き始めて16時30分まで、午後からはアップダウンの連続で、登山ズボンには滑ったこん跡の泥が付いている方がほとんどでした。それでも、私は、久しぶりに山歩きをしたという充実感がありました。
でも、帰りの電車で、先輩が疲れ果てたように座っているのを見て、あらためて長く、厳しい山歩きだったと思いました。

三浦アルプスの地図や資料は”二子山山系自然保護協議会”や”京浜急行”のホームページで見られます。
二子山山系自然保護協議会
京浜急行 三浦アルプス トレッキングMAP