秋川丘陵 網代弁天山・雹留山

2021年2月28日(日)晴れ
今日も良いお天気です。絶好のハイキング日和になりそうです。集合時間は、JR武蔵五日市駅9時21分着の電車です。
コースは、JR武蔵五日市駅→高尾神社→網代城山→網代弁天山→(秋川丘陵)-雹留山→二条城址→上戸吹バス停(バス)=秋川駅又は八王子駅 歩程4時間 総勢41名です。

9:45 リーダーの挨拶のあと出発街中を高尾神社まで歩き、衣類調整の休憩。フリースをザックに入れて身軽になりました。
いきなり急登が続きます。トラロープが張ってあるところもありました。11:00 網代城山(331m)、マスクは常時付けて歩きます。11:25  弁天山(292m)着。あきる野市が見えます。弁天洞窟志貴嶋神社11:55 志貴嶋神社参道を出たところで昼食休憩
12:30 午後の出発。午後は午前のアップダウンの山道と違い、遊歩道歩きが多い道でした。
ゴルフ場に沿っても歩きます。紅梅、白梅も満開。13:10「雹留山 264m」の標識がどこにあるか分かりますか?14:00  二条城址で小休止、この辺りが城址らしいです。日向を気持ち良く下ります。14:30  住吉神社前で、解散。14:40 上戸吹バス停着。
15:03 八王子駅行きバス発
15:10 秋川駅行きバス発。

秋川駅に向かう人たちは、バスの時刻まで時間があるので、歩いて行ったらしいのです。まごまごしていた私たち3人は取り残されてしまい、バスで向かいました。でも、駅で一緒になり、同じ電車で帰宅することができました。

春の陽気の羽村・浅間岳

2021年2月7日(日)晴れ
今日までの新型ウイルスの緊急事態宣言も、延長されるようです。ハイキングの会の皆さんも、しっかりマスクを付けて、JR青梅線羽村駅に集まりました。
今日のコースは、JR青梅線羽村駅→禅林寺→羽村堰下橋→郷土博物館→長屋門→(羽村草花コース)→羽村神社→浅間岳→朝日山妙見堂→羽村駅 歩程2時間30分、41名の参加です(羽村草花コースは大澄山までですが、途中まで歩きます)。
11:00 リーダーの挨拶後、出発。羽村堰へ向かいます。11:20 禅林寺。『大菩薩峠』の作者中里介山のお墓があります。11:30 羽村堰。 承応2(1653)年、羽村取水堰から江戸まで玉川上水が造られました。玉川上水開削の功労者である玉川兄弟の像も立っています。
羽村堰には200本の桜があります。桜のシーズンには大勢の人でにぎわうのでしょう。
今日は暖かく、防寒着はすでにザックの中です。玉川上水はここから始まります。多摩川に架かる羽村堰下橋を渡り、羽村市郷土博物館へ。
11:45 羽村市郷土博物館、手指の消毒、検温を受け「皆さん、お元気ですね」と言われて入館しました。羽村市郷土博物館を見学後、八王子から移築された旧田中家長屋門の前を通り、「羽村草花コース」へ入ります。41人の長い列です。羽村神社、12時を過ぎているのでお腹がすいてきています。羽村市が一望できます。すぐに浅間岳山頂でした。12:35 浅間岳(223m)着。山頂にあるベンチに並んで座って、昼食休憩。
左の家族連れは地元の方でしょうか、愛犬も一緒でした。13:00 午後の出発。立川国際CCのフェンスに沿って歩きます。朝日山妙見堂へ登らない人たちは、道路を下る巻き道を歩き、登った私たちと合流します。13:40 朝日山妙見堂、お堂は無く、土台だけがありました。再び多摩川の羽村堰下橋を渡り、公園で小休止後羽村駅へ向かいました。
14:30 JR羽村駅で解散
14:45 立川行きで帰宅

御岳渓谷

2019年9月15日(日)晴れ
体調を崩して、約2ヶ月ぶりのハイキングです。ハイキングの会の人達と一緒に歩く自信が無かった時、会の先輩に御岳渓谷を誘われたので、2人で歩くことにしました。

集合は、立川駅7:57発奥多摩行、8:40軍畑駅着の電車です。電車はハイカーで混んでいました。ホリデー快速ではない各駅停車の電車でもこんなに混むのかしらと、思っていました。
今日、結果として歩いたコースは、軍畑駅→御岳渓谷→御嶽駅(バス)=ケーブル下 滝本駅(ケーブルカー)=御岳山駅→ビジターセンター→裏参道分岐→大楢峠→鳩ノ巣駅 歩程4時間です。
8:40 軍畑駅着、軍畑駅は、高水三山の方向へ行く登山者で混んでいました。私たちは、彼らとは反対方向の多摩川へ向かいます。

国道に出ると、向かい側に「御岳渓谷」案内板がありました。今日は良いお天気です。多摩川べりへ下るところは、御岳駅方向へ少し行った所に道標がありました。
コスモスが咲き始めていました。もう初秋です。御岳渓谷の道は、歩きやすく整備されています。私たちのように、登山靴である必要はありません。
紅い曼殊沙華が咲いて秋を思わせてくれます。私たちは、スマホのGPSアプリで位置確認したり、咲き始めた秋の花の名前をアプリで調べたりしながら、ゆっくり楽しみながら歩いていきました。
川に入って釣りをしている人がいました。気持ちよさそう!多摩川も水がきれいで、川に入って手を浸したいくらいです。白波の急流を、6台のラフティングボートが下って行きます。赤いヘルメットは女性のようで、女性が多いボートは「キャー、キャー」とにぎやかです。電車が混んでいたのはラフティングの人達かも知れません。川縁のススキも間もなく咲きそうです。いまは季節のちょうど変わり目です。10:00 御嶽駅に近づき、このまま御岳渓谷を川井駅まで歩いても、歩き足りないような気がしてきました。時間も早いので、バスで御岳山へ向かうことに話がまとまり、“ケーブル下”行きのバス停へ向かいました。新宿からのホリデー快速が着いたばかりの時間だったため、多くのハイカーがバスに乗りこんでいるところでした。私達も最後に乗りこみました。バスは満員です。
10:30 ケーブルカーで、御岳山へ。ケーブルに乗ってから「日の出山へ行きますか?」「大塚山にしますか?」「それとも、鳩ノ巣駅へ下りますか?」と話し、「日の出山は、人が多そう」「大塚山は、古里駅へ下るだけ」となり、ゆっくり下れる鳩ノ巣駅にしました。
10:40 ケーブルの御岳山駅から後半スタート。この道は、先輩とも一緒に登ったことがあります。ここは落葉樹が多く、私は新緑のころにも登ったことがあります。また夏に、レンゲショウマを楽しんだ後、降りました。鳩ノ巣駅まで、緩い下りの1本道ですが、周りの風景が変わらいので、今、歩いている場所がつかみにくい道です。
鳩ノ巣駅へ降っていて気づいたのですが、今日はこの道に人が少なく、すれ違ったのは男性の登山者3人だけ、追い越していく人も、追い越す人もいませんでした。先輩と2人だから歩けましたが、1人だったら、心細くなっていたでしょう。
12:20 大楢峠着、誰もいません。昼食休憩。
城山の巻き道は、工事中で2月18日まで通行止めとなっていました。12:38 鳩ノ巣駅へ下山開始
ヤマジノホトトギス 先輩が見つけました。とても小さい花でした

14:18 鳩ノ巣駅着。
14:35 青梅行きで帰宅。

以前でしたら、ケーブルカーに乗らず、麓から歩いて御岳山へ登っていた先輩ですが、腰を痛めたためもあって、私に付き合ってケーブルカーで上がってくれました。先輩が腰を痛めていなければ、日の出山北尾根を登ろうと提案されていたかもしれません。レベルを下げて、私に付き合っていただきありがとうございました。やはり先輩と一緒というだけで、安心感があり、楽しい山歩きができました。