あじさいの太平山

2021年6月27日(日)曇り
金曜日までは、栃木市方面の日曜日の天気予報が雨でしたので、中止と思っていました。でも、土曜日の朝、日曜日の太平山の天気予報を見ると、曇り🌥マークが並んでいました。友人と、リーダーは山行を催行するに違いないと確信し、一緒に参加の約束をしました。午後に、山行を決行するお知らせが会のホームページに掲載され、雨のための用意もして参加しました。
コースは、東武日光線新大平下駅→JR両毛線大平下駅→大中寺→ぐみの木峠→太平山→太平神社→あじさい坂→謙信平→JR大平下駅→東武日光線新大平下駅 歩程3時間30分です。
太平山は「太」と書くのに対し旧大平町(現在の栃木市大平地域)は「大」と書く。これは、旧大平村が合併発足した際に、画数が4である「太」の字を忌避したためと言われている。(ウィキペディアより)

集合は東武日光線新大平下駅に9時19分着の電車が集合時間です。そして、JRで来る参加者もいるので、JR両毛線大平下駅でも1人待っていました。今日の参加者は総勢15名となりました。
小さい田舎の駅の風情のJR両毛線大平下駅9:50 駅前の案内板の前で、リーダーから今日のコースの説明を聞いた後、出発。のどかな田舎道です。ぶどう畑がありました。

中山の平らな山道を行きます。

大中寺へ行く手前の池に蓮が咲いていました。10:40 大中寺に着きました。小休憩

急坂をぐみの木峠へ登ります。

11:30 ぐみの木峠着、ベンチで一休み

12:00 太平山山頂 富士浅間神社のお堂の前で昼食休憩。
昼食後、「太平山 標高341M」の表板がある木の前で集合写真を撮りました。後ろのお堂は富士浅間神社です。12:40 太平山神社着参道のあじさい坂を下ります。あじさい坂が終わっても紫陽花が咲いています。六角堂を過ぎ、謙信平へ向かいます。
13;45 謙信平着、茶屋が並んでいました。展望台からの関東平野謙信平にあった初めて見るあじさい14;35 JR大平下駅着、電車の時間まで間があるので、全員で新大平下駅に向かいました。14:58 東武日光線新大平下駅着
15:13 南栗橋行きで帰宅。


雨にも降られず、無事下山できました。
盛り沢山のコースで、地図を見ながら、写真を撮った場所を確認しながら、ブログを書きました。
膝を痛めてしまい、6月はハイキングにあまり参加できませんでした。膝を痛めたのは初めてではないので、これからも様子を見ながらハイキングに参加していくつもりです。

蜜柑の花 葉原峠-小林みかん山

2021年5月30日(日)晴れ
今日は、5月2日に行く予定だった「葉原峠→風布みかんの里」でした。目的は蜜柑の花を見ることです。メンバーは弥次喜多の2人です。このコースはハイキングの会で、ミカン狩りのシーズンに催行されていましたが、私は参加していないので、今日が初めてです。

9:48 秩父鉄道野上駅着蝋梅の季節でもなく、桜の季節でもないので、野上駅に下車したハイカーは少なく、数組でした。私たち以外のハイカーは、宝登山の方へ向かっていきました。
9:55 身支度をし、最後に出発
私たちは、宝登山とは逆方向の秩父鉄道の線路を渡ります。
荒川に架かる高砂橋から、長瀞のライン下りの舟が見えました。この辺りは「埼玉県立長瀞玉淀自然公園 長瀞特別地域」です。人通りの少ない道を寄居方向へ歩いていくと、「岩根山徒歩入口」の案内がありました。「林道 葉原線」に出ました。これから車がほとんど通らない車道を、二人で歩きました。山の中の車道、樹木に囲まれ、視界が遮断されてしまっています。下界の風景も見えない、車も人も通らないここを一人で歩くのは、心細いだろうと思いました。
11:10 岩根神社前を通過、車道を登ってきたので、ちょっと疲れていましたので、神社まで登らず、ここから手を合わせることにしました。岩根神社・つつじ園は、躑躅のシーズンには躑躅のトンネルができるところですが、ホームページよると、「岩根山つつじ園は、諸般の事情により閉園致しました。」となっていました。
長瀞の街が見えます。車道を登っていくと、道路に直角に案内板がありました。「風布・小林みかん山」道路の反対側の林の中に、踏み跡の道がありました。11:40 林の中の道を抜けたとこが葉原峠でした。歩いてきた道は車道をカットする近道でした。再び車道を歩いて行くと、ガードレールの開いたところに「小林みかん山を経て波久礼駅」とあったので、そちらへ行くことにコースを変更することにしました。歩きながら「♩♬ みーかんーのはーなが・・」とつい歌ってしまいます。林を抜けたところに、みかん山への小道がありました。
12:00 道端に腰掛けるのにちょうど良い石を見付け、そこで30分の昼食休憩にしました。
みかん山に出ました。今日の目的の蜜柑の花が見えます。これが蜜柑の花です。初めて見ました。今日一緒に来られなかった若い友人にも写真を送りました。みかん山です。みかん狩りのシーズンには多くの人で賑わうのでしょうね。大きなミカン園の家です。収穫されていない蜜柑が残っている木には、大きな熟れすぎたミカンと、小さな白いミカンの花が密集しています。

小さな実になった青い蜜柑も、みつけました。波久礼側の入口に東屋がありました。ベンチに座って、周りを眺め、鳥の声を聞いて、深呼吸をしていると、ゆっくり時間が流れ、気持ちが休まります。もう、波久礼駅へ下るだけです。14:20 秩父鉄道 波久礼駅着、すぐに電車が来ました。14:24 羽生行きで帰宅

みかん狩りのシーズンでもないのに、みかん山へ蜜柑の花を見に行くような企画を立てたりするのが、私たちの風変りなところです。でも、静かな、自然の風が吹くところにたたずみ、同じように安らぎを感じることができるので、心地よいのです。

野上駅近くの民家にあったザクロの花です。珍しいので載せました。

古里駅~日の出山~日向和田駅

2021年5月23日(日)晴れ/曇り
ハイキングの会の山行に、私は通常 [一般向レベル3] のコースに参加しています。でも、今日は [一般向強レベル4] のコースに参加します。距離が長いのですが、午前中の大塚山までの登りを、バテずに歩ければ完歩できるからと、個人山行でも一緒に歩いている友人2人を誘って、参加しました。
大塚山から古里駅のコースは、いつもは御岳山・日の出山からの下る道です。日向和田駅も日の出山から下る道で、両方とも何度か歩いています。
今日のコースは、JR青梅線古里駅→大塚山(920.3m)→日の出山(902.0m)→竜の髭(768m)→高峰(755m)→梅木峠→要害山(660m)→三室山(646.7m)→梅の公園→JR日向和田駅 歩程6時間 総勢28名です。

8:55 古里駅着の電車が集合時間です
9:15 リーダーの挨拶、準備運動後出発

5月の奥多摩の山々の新緑がまぶしい!

深い谷を流れる多摩川、万世橋より古里駅から万世橋を渡り、登山口へ向かいます。9:25 御岳山登山口着、ストックを出します。

大塚山までは登りが続きます。

朝まで雨が降っていたのでしょう。杉木立も、葉も、登山道も濡れています。

リーダーが密にならないように歩いているので、ばらけてきました。
私たち3人は、ちょうど中ごろに取り残された格好で、まるで個人山行の様です。

尾根に出ました。少し登りが楽になってきました。ツツジが鮮やかです。

11:30 大塚山着。先頭グループはすでに昼食休憩をとっていました。

12:00 午後の出発。午後のコースは、歩きやすい穏やかなアップ、ダウンが続く道です。午後は先頭グループに付いて行くつもりです。

御岳ビジターセンターの横を通り、御岳の宿坊街を通過してしきます。
何度も歩いている日の出山への道

13:10 日の出山(902.0m)着。小休憩です。
日の出山は毎年必ず来ているのに、去年はコロナで来られませんでした。標柱が色あせたように感じます。

どんより曇り空、富士山も見えません。

日が差してきました。これからいくつかのピークを越えていきます。

13;43 竜の髭(768m)

ギンラン

14:10 高峰(755m)

14:40 要害山(660m)

15:00 三室山(646.7m)

16:00 一般道に出たところで解散
16:30 JR青梅線日向和田駅着
16:32 青梅行きで帰宅