大垂水から高尾山”関東ふれあいの道”

2021年9月26日(日)曇り一時雨
7月は膝を痛めていたことや、コロナワクチンの接種などがあり、ハイキングに行きませんでした。8月、9月は緊急事態宣言が発令されたため、ハイキングの会の山行は、全て中止となってしまいました。そのため、久しぶりにブログを書きます。
今日は緊急事態宣言下ですが、友人と2人、シモバシラの花の咲いている場所を確認しに、高尾山へ行くことにしました。大垂水から首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」を歩きます。コースは、JR相模湖駅(バス)=大垂水→城山→一丁平→もみじ台の巻き道→日影林道→日影バス停(バス)=高尾駅 歩程約3時間です。

8:39 JR相模湖駅発八王子行きバスに乗車。平常時に比べて、やはりハイカーは少ないようです。
8:55 大垂水着。今日はお天気が今一つはっきりしません。大垂水で下車したのは南高尾山稜へ向かうハイカー、ランの人達がほとんどでした。私たち二人、反対方向へ歩きます。9:00 大垂水バス停から相模湖駅方向へ戻ると、「関東ふれあいの道」の案内板がありました。急な階段状の道を登ると、なだらかな道に変わりました。
朝、雨が降ったらしく道は濡れています。シモバシラの花がたくさん咲いています。

ススキはまだ咲いていませんが、秋です。私たちはゆっくり花を見て、写真を撮って、名前を調べたり、この自分たちだけの静かな秋の時間を楽しみました。時々ハイカーやランの人達とすれ違い、追い越していきます。
10:35 高尾~陣馬 縦走コース、高尾のメイン登山道に出ました。ススキも間もなく咲きそうです。もう、すっかりここも秋の風情です。私たちは城山へは行かず、一丁平で昼食休憩を取ることにしました。
11:10 一丁平着。ヤマボウシに赤い実が生っていましました。6月5日に来た時のヤマボウシです。白い花の群生と色づき始めた木々11:50 京王線高尾山口駅へ下山開始12:15 もみじ台の巻き道から日影林道へ下る道を、友人が歩いたことがないというので、1号路を下って高尾山口駅へ出る予定だったのを変更することにしました。
途中、雨に降られてしまいました。
13:00 小仏城山北東尾根ルートの登山口のある日影沢で、友人がたわしを持ってきていたので、泥で汚れた登山靴を洗うことにしました。13:15 日影バス停着。
13;23 高尾駅行きバスで帰宅

今日はお天気があまり良くなかったのと、まだ緊急事態宣言下で、ハイカーが比較的少ないようでした。でも、高尾山山頂はどうだったか分かりません。12日に来た時は、山頂に多くの家族連れ、少人数のグループなど、人の多さに驚いてしまいました。今日も、帰りのバスは家族連れが多く乗っていました。
自粛、自粛と言われて家に籠っていたのですが、やはり秋の青空の下を歩きたいです。

あじさいの太平山

2021年6月27日(日)曇り
金曜日までは、栃木市方面の日曜日の天気予報が雨でしたので、中止と思っていました。でも、土曜日の朝、日曜日の太平山の天気予報を見ると、曇り🌥マークが並んでいました。友人と、リーダーは山行を催行するに違いないと確信し、一緒に参加の約束をしました。午後に、山行を決行するお知らせが会のホームページに掲載され、雨のための用意もして参加しました。
コースは、東武日光線新大平下駅→JR両毛線大平下駅→大中寺→ぐみの木峠→太平山→太平神社→あじさい坂→謙信平→JR大平下駅→東武日光線新大平下駅 歩程3時間30分です。
太平山は「太」と書くのに対し旧大平町(現在の栃木市大平地域)は「大」と書く。これは、旧大平村が合併発足した際に、画数が4である「太」の字を忌避したためと言われている。(ウィキペディアより)

集合は東武日光線新大平下駅に9時19分着の電車が集合時間です。そして、JRで来る参加者もいるので、JR両毛線大平下駅でも1人待っていました。今日の参加者は総勢15名となりました。
小さい田舎の駅の風情のJR両毛線大平下駅9:50 駅前の案内板の前で、リーダーから今日のコースの説明を聞いた後、出発。のどかな田舎道です。ぶどう畑がありました。

中山の平らな山道を行きます。

大中寺へ行く手前の池に蓮が咲いていました。10:40 大中寺に着きました。小休憩

急坂をぐみの木峠へ登ります。

11:30 ぐみの木峠着、ベンチで一休み

12:00 太平山山頂 富士浅間神社のお堂の前で昼食休憩。
昼食後、「太平山 標高341M」の表板がある木の前で集合写真を撮りました。後ろのお堂は富士浅間神社です。12:40 太平山神社着参道のあじさい坂を下ります。あじさい坂が終わっても紫陽花が咲いています。六角堂を過ぎ、謙信平へ向かいます。
13;45 謙信平着、茶屋が並んでいました。展望台からの関東平野謙信平にあった初めて見るあじさい14;35 JR大平下駅着、電車の時間まで間があるので、全員で新大平下駅に向かいました。14:58 東武日光線新大平下駅着
15:13 南栗橋行きで帰宅。


雨にも降られず、無事下山できました。
盛り沢山のコースで、地図を見ながら、写真を撮った場所を確認しながら、ブログを書きました。
膝を痛めてしまい、6月はハイキングにあまり参加できませんでした。膝を痛めたのは初めてではないので、これからも様子を見ながらハイキングに参加していくつもりです。

蜜柑の花 葉原峠-小林みかん山

2021年5月30日(日)晴れ
今日は、5月2日に行く予定だった「葉原峠→風布みかんの里」でした。目的は蜜柑の花を見ることです。メンバーは弥次喜多の2人です。このコースはハイキングの会で、ミカン狩りのシーズンに催行されていましたが、私は参加していないので、今日が初めてです。

9:48 秩父鉄道野上駅着蝋梅の季節でもなく、桜の季節でもないので、野上駅に下車したハイカーは少なく、数組でした。私たち以外のハイカーは、宝登山の方へ向かっていきました。
9:55 身支度をし、最後に出発
私たちは、宝登山とは逆方向の秩父鉄道の線路を渡ります。
荒川に架かる高砂橋から、長瀞のライン下りの舟が見えました。この辺りは「埼玉県立長瀞玉淀自然公園 長瀞特別地域」です。人通りの少ない道を寄居方向へ歩いていくと、「岩根山徒歩入口」の案内がありました。「林道 葉原線」に出ました。これから車がほとんど通らない車道を、二人で歩きました。山の中の車道、樹木に囲まれ、視界が遮断されてしまっています。下界の風景も見えない、車も人も通らないここを一人で歩くのは、心細いだろうと思いました。
11:10 岩根神社前を通過、車道を登ってきたので、ちょっと疲れていましたので、神社まで登らず、ここから手を合わせることにしました。岩根神社・つつじ園は、躑躅のシーズンには躑躅のトンネルができるところですが、ホームページよると、「岩根山つつじ園は、諸般の事情により閉園致しました。」となっていました。
長瀞の街が見えます。車道を登っていくと、道路に直角に案内板がありました。「風布・小林みかん山」道路の反対側の林の中に、踏み跡の道がありました。11:40 林の中の道を抜けたとこが葉原峠でした。歩いてきた道は車道をカットする近道でした。再び車道を歩いて行くと、ガードレールの開いたところに「小林みかん山を経て波久礼駅」とあったので、そちらへ行くことにコースを変更することにしました。歩きながら「♩♬ みーかんーのはーなが・・」とつい歌ってしまいます。林を抜けたところに、みかん山への小道がありました。
12:00 道端に腰掛けるのにちょうど良い石を見付け、そこで30分の昼食休憩にしました。
みかん山に出ました。今日の目的の蜜柑の花が見えます。これが蜜柑の花です。初めて見ました。今日一緒に来られなかった若い友人にも写真を送りました。みかん山です。みかん狩りのシーズンには多くの人で賑わうのでしょうね。大きなミカン園の家です。収穫されていない蜜柑が残っている木には、大きな熟れすぎたミカンと、小さな白いミカンの花が密集しています。

小さな実になった青い蜜柑も、みつけました。波久礼側の入口に東屋がありました。ベンチに座って、周りを眺め、鳥の声を聞いて、深呼吸をしていると、ゆっくり時間が流れ、気持ちが休まります。もう、波久礼駅へ下るだけです。14:20 秩父鉄道 波久礼駅着、すぐに電車が来ました。14:24 羽生行きで帰宅

みかん狩りのシーズンでもないのに、みかん山へ蜜柑の花を見に行くような企画を立てたりするのが、私たちの風変りなところです。でも、静かな、自然の風が吹くところにたたずみ、同じように安らぎを感じることができるので、心地よいのです。

野上駅近くの民家にあったザクロの花です。珍しいので載せました。