秋梅雨 曇天の金勝山~官ノ倉山

2020年9月27日(日)曇り|晴れ
秋梅雨のお天気がはっきりしません。今朝も、朝方まで雨が降っていたようです。まだ、いまにも雨が降り出しそうそうな曇り空です。
今日のコースは、東武東上線竹沢駅→東登山口→金勝山→南登山口→天王池→官ノ倉山→石尊山→北向不動→小川町駅 歩程4時間(12km)総勢26名です。
私は何度か官ノ倉山へは来ています。コロナですべての会の山行が中止になっていた3月にも、友人と歩いています。
9:30 リーダー挨拶、ストレッチの後出発。
金勝山は東武東上線に沿って寄居方向へ行くと、東登山口入口の大きな標識があります。雨が上がったばかりのような濡れた山道を登っていきます。

10:10 金勝山(264m)着。霧で「小川げんきプラザ」も微かに見える程度です。10:20 裏金勝山着。小さなすべての山に、名前の標識がありました。10:30 小川げんきプラザ着。展望台に上っても、何も見えなかったそうです。まだどんよりと曇って、霧がかかっています。南登山口へ下りました。空がいくらか明るくなってきています。JR八高線の線路、線路の土手にキバナコスモスが咲いていました。単線の線路は、田舎の雰囲気があり、懐かしくなります。線路にコスモスが合います。車道を歩いて、官ノ倉山へ向かいます。秋はやはりコスモスです。白やピンクや赤のコスモスを探しながら歩いていました。少しコスモス時期には早いらしいです。間隔が開けた歩き方になっています。天王池登山口を通過し、官ノ倉峠まで登ります。官ノ倉峠からは、山頂までは、ゴツゴツした岩のひと登りです。
12:18 官ノ倉山(344m)着、昼食休憩。私と友人の周りで一緒にお弁当食べた人達は、東ハイに入ってまだ1~2年でしたが、皆さん登山歴が長いベテラン揃いでした。
晴れてきていました。朝、お天気がはっきりしなかったので、いつもはにぎわっている官ノ倉山山頂に、他のグループは1~2組と少なかったです。13:22 石尊山(344.2m)着。3月に来たときは、名板が下に落ちていましたが、新しくなっています。もうすっかり晴れています。遠くまで見渡せます。14:00 北向不動着。上まで登らず通過です。車道を小川町駅まで歩きます。
まもなく稲刈りが始まるのでしょう。稲穂が重く垂れています。田んぼのあぜ道に、モグラ除けに、根に毒があるヒガンバナを植えるのだと、友人が教えてくれました。田んぼの稲穂の上に、たくさんの赤とんぼが飛んでいました。分かりますか?東武東上線小川町駅着、解散
15:44 急行池袋行きで帰宅