鐘撞堂山~あんずの里

2019年1月19日(土)快晴
今日は、ひとりで鐘撞堂山へ桜を見に行く時のコースの下見に来ました。「あんずの里」へ回る予定なので、そちらへ行く予定です。また、4日の鐘撞堂山への山行後、鐘撞堂山を調べると、円良田地区にも関東でも有数のカタクリの群生地があることを知りました。その場所も確認したいと思います。
9:25 寄居駅出発、大正池から鐘撞堂山へ向かいます。
国道140号線に出ると、鐘撞堂山が正面に見えます。前回歩いた鐘撞堂山の尾根が道路と交わるあたりが、登山口のある八幡神社です。10:00  大正池着。尾根の木々の間に見える白い建物が、鐘撞堂山頂上の展望台です。10:54 鐘撞堂山着。相変わらずハイカーでにぎわっています。途中、蝋梅が満開でした。榛名山が見えます。ちょうど枝に隠れてしまいましたが、三角の山です。まだ昼食には早いので、「あんずの里」へ向かうことにしました。道はしっかりしています。道標もあるので迷うことはありませんでした。
頂上からすぐに 谷津池/美里町  円良田/鐘撞堂山  250m の分岐この分岐で「あんずの里」の方向へ向かったのですが、途中で重機が道を塞いでいました。通行止めの意味かも知れないと思い、戻り、円良田特産センター方向へ歩きました。11:40 あんずの里へ出ました。私の持っている2008年版の「山と高原地図 奥武蔵・秩父 北武蔵」には「あんずの里」もカタクリの群生地も記載されていませんが、スマホに入れている2017年版の地図には記載されています。美里町の円良田地区です。春にはあんずの花が咲いてきれいなのでしょう。車道を「円良田特産センター」とは逆の方向の「虎ヶ岡城址」へ向かいます。
11:55 「円良田山ハイキングコース入口」「虎ヶ岡城址(南側)」を通り過ぎてしまったので、「虎ヶ岡城址(東側)800m(24分)」から登りました。結構急な登りが続きました。頂上直下です。12:28 円良田山(337m)着、虎ヶ岡城址です。ここで昼食休憩。誰も居ません。誰も来ません。静かです。展望は大変良く、日光の山々が見えます。「虎ヶ岡(円良田)城址」の説明板です。12:45 円良田特産センター、波久礼駅方向へ下山開始。下山コースは急坂です。ロープが2ヵ所ありました。
筑坂峠は、円良田特産センターと波久礼駅への分岐です。円良田特産センターへの道は「虎ヶ岡城址(南側)」です。途中にカタクリの群生地がありますが、今の時期カタクリはありません。この道を下っても、円良田集落から車道を40分波久礼駅まで歩かなければなりません。まっすぐ山道を波久礼駅へ向かうことにしました。
「かんぽの宿寄居」で登山者が追いついてきました。鐘撞堂山を出てから初めて会ったハイカーです。樋口駅から陣見山、虎ゲ岡城址と歩いて、「かんぽの宿寄居」でひと風呂浴びて帰るのだそうです。
13:56 秩父鉄道波久礼駅着14:28 羽生行で帰宅、寄居まで1駅です。

次回の鐘撞堂山の山行は、桜を楽しむことです。桜で、鐘撞堂山がピンクで彩られるのを楽しみにしています。円良田湖も桜の名所です。
桜とカタクリは咲く時期が少し違うので、一緒に見ることができないでしょう。
春は、一斉に咲きはじめる花々に追われるので、楽しみです。いくつ花を見ることができるでしょう! いまから忙しい。