五感の森 八重山 ハイキング

2016年6月11日(土)晴れ
上野原市の「五感の森 八重山」へハイキングの会の山行で行きました。私にとって初めてのリーダーの山行です。でも、会で親しくしてもらっている先輩と電車で一緒になり、安心して参加しました。
今日のコースは、上野原駅(バス)=新井→虎丸山(468m)→能岳(542.7m)→八重山(531m)→展望台→秋葉山(391.4m)→根本山(322.2m)→上野原駅 5座を歩く、歩程4時間 参加者は13名です。
9:09 駅で受付を済ませてバスに乗り込みました。
9:30 終点「新井」で下車。リーダーのコースの説明の後、出発。
雪が少なくなった富士山が見えています。虎丸山登山口より山に入ります。今日は暑くなりそうです。水分は十分持て来ました。虎丸山への分岐、虎丸山へはハイキングコースから逸れて往復します。
10:10  虎丸山着。山頂には小さなお堂がありました。小休憩の後、ハイキングコースへ戻ります。 頭の上に馬を乗せた馬頭観音がありました。樹林の中をもう新緑の季節から緑濃い夏の葉になっています。
10:50 能岳(524.7m)着。暑くなってきました。スポーツドリンクをこまめに飲んでいます。11:08八重山(531m)着。東屋があったのですが、ほかのグループが昼食をとっていました。11:27 リーダーは、展望台で昼食にしたかったのですが、ここも他のグループが昼食をとっていたので、展望台の手前に13人が昼食をとることが出来る場所があったので、30分の昼食休憩をとりました。今日は人数が比較的少なかったので、キュウリ、トマト、リンゴ、サクランボ、オレンジ、自家製の干し柿まで回ってきて、にぎやかな昼食でした。この時間でも富士山が、まだ見えていました。12:00 午後の出発。
展望台へ、他のグループが昼食休憩をしていました。ここからの展望は抜群です。リーダーがここで昼食休憩したかったのがわかります。
まずは、富士山山梨の山々がグルーッと見えます。山を下っているとテニスのボールを打つ音が聞こえました。学校が近いようです。
道には花の名前と写真が入った立て札が並んでいます。6月で、春の花は終わっていましたが、写真の花をここで育ているのだそうです。 12:50 上野原中学校前着。上野原市街地がすぐそばです。
それにしても今日は暑い、持ってきたお茶の500mlのペットボトルはすでに空です。スポーツドリンクのみになっています。暑いときはさっぱりした飲み物の方がよいみたいです。
五感の森ハイキングコース入口で小休憩。
五感の森入口の案内板より。
「八重山五感の森」は1926年(昭和4年)水越八重女史が「子供たちのために役立てて欲しい」との思いから上野原小学校に30ヘクタールの山林を寄付してくださったことに因み「八重山」と名付けられたものです。
八重山は、小学校のこどもたちのための「環境教育などの学習」のフィールドとして活用されているとともに、市民の憩いの場として市民に愛されている里山です。

立て札の花々は”五感の森”といわれる場所でした。それぞれの森で、五感を楽しまれるように花々が植えてあるのだそうです。駅前にあったパンフレットに書いてありました。
休憩後、秋葉山に向かって出発。日曜日にトレイルランの大会があるのだそうで、中学校では係の人たちが準備をしていました。
13:25 秋葉山(391.4m)着。ここにもお堂がありました。上野原市の裏山、木々の葉に覆われた尾根道を歩いていると、学校で球技大会でもやっているのでしょうか、歓声が揚がっています。
13:47 根本山(322.2m)、今日最後の山です。左の石に「根本山」と刻まれています。
東屋で最後の休憩。協力者の方が枝豆をみんなにご馳走してくれました。もちろん、ビールはありません。
後は、市街地を上野原駅まで一般道を約2km歩くだけです。
14:20 上野原駅着。
14:28 高尾行きで帰宅

駅前にあった「自分で見つける森 八重山 五感の森」パンフレットによれば、
”視覚の森”:ヤマザクラ・コナラ・エノキ・カヤ
”聴覚の森”:クマササ・オカメザサ・ホオノキ・トチノキ
”嗅覚の森”:コブシ・カリン・ウメ・サツキツツジ
”触覚の森”:サルスベリ・キハダ・ヒイラギ・サンショウ
”味覚の森”:タラノキ・オニグルミ・ヤマガキ・ナツハゼ
が、各森に植えてあるのだそうです。”五感をきたえて見つけてみよう”とあります。
詳しくは「五感の森八重山」で検索してください。

新緑の権現山~麻生山

2016年5月7日(土)晴れ
今年のゴールデンウィーク、4回目のハイキングに、ハイキングの会の山行に出かけました。
今日も良いお天気、絶好のハイキング日和です。以前から登ってみたいと思っていた権現山へ行きます。
JR猿橋駅よりバスで浅川へ向います。私達は約40人、ガラガラのバスも満席になってしまいました。 今日のコースは、JR猿橋(バス)=浅川→浅川峠→権現山分岐→権現山→権現山分岐→麻生山→尾名手峠→三ツ森北峰→鋸尾根→小姓側登山口→杉平入口(バス)=JR猿橋駅 歩程5時間40分 レベル4です。今日は総勢39名です。20160507_00379:05 受付、リーダーの挨拶の後、出発。新緑の中ひたすら登っていきます。20160507_00419:56 浅川峠(851m)着
11:13 権現山分岐、尾根に出ました。20160507_004311:20 権現山(1311.9m)着。30分の昼食タイム20160507_0045富士山が綺麗に見えます、やはり山梨県の山です、富士山が裾野まで広く見えます。20160507_0044奥多摩秩父の山も20160507_004711:55 午後の出発。明るい尾根を歩きます。唐松が綺麗です。20160507_005012:49 麻生山(1267.5m)着。今日は気温が上がっているようです。リーダーが要所、要所で水分を取るように指示を出していました。顔や首の辺りの汗が乾いて、塩分がザラッとしていました。20160507_0055ミツバツツジが咲いています。20160507_006113:14 尾名手峠着。ここからヤセ尾根、岩稜が続き、人数が多いので多くの時間を要してしまいました。これが後でひびきました。20160507_0062でも、足元にコイワカカミが咲いていました。踏まないように下ります。20160507_0065斜面に群生しています。20160507_0067足場がしっかりしたところで、近くから撮れました。20160507_006914:09 やっと三ツ森北峰(1202m)に着きました。難所を越えてここで小休止。20160507_0071これから「杉平入口」バス停まで下りました。立ち止まらないので、写真も撮れません。16:12の最終大月行きのバスに乗るためです。リーダーから「休みは無し」と言われ、ひたすら厚い枯葉を踏んで下りました。膝がおかしくなりそうでした。あと少しで登山口に出るというところ、リーダーがみんなの最後尾に付き、会員をバスに間に合うように気配りをしてくれていました。
15:57 「杉平入口」バス停着、先に着いた会員が並んでバスを待っています。全員、無事、バスに間に合いました。
20160507IMG_003016:12 「杉平入口」から大月行きのバスに、JR猿橋駅まで乗車。
16:45 JR猿橋駅で解散。リーダー、お疲れ様でした。ありがとうございました。
17:09 JR猿橋駅より高尾行きで帰宅

さすがにレベル4、参加者も山なれた方が多く、登りも、下りも、長い。いつも参加しているレベル3の山行に比べて、山も大きい。
ひたすら下るのは、足が疲れました。膝を庇いながら下っていたので、足が強張るような感じでした。帰ったら十分ストレッチをして、次回に備えましょう。

 

高尾~大菩薩へ9 ゴール

2013年7月20日(土)曇り

最終回の今回は、1泊2日で大菩薩嶺へゴールします。

20日のコースは、大月駅(タクシー)→松姫峠→鶴寝山→山沢入りのヌタ→大マティ山分岐→ショナメ→牛ノ寝通り→榧ノ尾山→玉蝶山→石丸峠→大菩薩峠→介山荘(泊)5時間40分です。参加者は、総勢14名です。
(カメラにアクシデントがあり、登山口から約1時間の間の写真がありません)

大月駅8時18分着で集合でしたが、私は乗換えが多いので、始発電車で行ったので、7:39に大月駅に着きました。すでに、数人のメンバーが来ていました。集合の電車に、一部電車が乱れたため遅れる人が出て、早く着いた人からタクシーで松姫峠へ向かいました。それでも、予定より20分早く出発することができました。
9:40 松姫峠出発。樹林帯の中を歩くので、眺望がありません。あまりアップダウンもなく単調な道がつづきます。
10:42 山沢入りのヌタ(1326m)。霧が掛かっています。
20130720-0001 11:15 棚倉着。小屋跡で、今朝、早かったので早めの昼食です。眺望はありません。道標は熊にかじられているようです。
20130720_000311:40 午後の出発。牛ノ寝通りを歩きます。名前の通り単調な道でした。
20130720-000813:13 榧ノ尾山(1429.4m)着。ここから大菩薩峠まで500mの登りです。手前の女性は、単独行です。大菩薩から奥多摩へ下るのだそうです。
20130720-0015いままでは、ゆるい登りだったのですが、少し勾配が急な登りとなりました。日が差さず、薄暗い道でした。
15:30 石丸峠着。やっと森林限界を抜け、日が差して、明るく視界が開けました。介山荘まで約30分です。
20130720-002116:10 大菩薩峠(1897m)、介山荘着。霧が掛かっていましたが、夕食後には晴れていました。
20130720-0025夕食後、介山荘から見えた富士山です。明日は晴れそうです。
20130721-0053梅雨も明けて、暑さが本格的な時期です。水を余分に500Lを4本持ってきましたが、暑さはそれほどでもなく、登りでも汗が滴り落ちることもなく、快適に歩けました。結局、1本持って帰りました。

7月21日(日)晴れ
今朝は、晴れ、昨日と違って、下山するまで眺望が楽しめます。
今日のコースは、介山荘→雷岩→大菩薩嶺→雷岩→福ちゃん荘→上日川峠(バス)→天目温泉(バス)→甲斐大和駅 2時間20分です。
コースは、丸川峠からの道が悪いため、予定を変更し、唐松尾根を福ちゃん荘へ下ることになりました。そのためコースが短くなったので、大菩薩嶺までは、撮影タイム、ゆっくり眺望・お花を楽しみながら歩くことになりました。花は、日本カモシカが増えすぎ、その食害のためほとんど無くなったそうです。大菩薩峠、介山荘前で、全員で集合写真を撮り、スリングの使い方の講習、それから出発しました。
20130721-000737:15 出発。富士山がきれいに見えています。
20130721-0091南アルプスも見えています
20130721-0090奥多摩方面です20130721-0096昨晩泊まった介山荘が、ずいぶん下になりました。20130721_0082ケルンと富士山です20130721-0130ゴール 大菩薩嶺(2056.9m)着。リーダーが全員と握手で迎えてくれました。20130721-0154完歩した会員を称え、全員で記念写真を撮りました。
9:35 雷岩から、福ちゃん荘へ唐松尾根を下山開始。富士山も見納めです。20130721-015710:40 福ちゃん荘着。休憩。今日歩いた稜線が見えます。
20130721-016211:00 上日川峠へ向けて出発。
11:30 臨時バスで天目温泉へ。
14:31 天目温泉より甲斐大和駅へ
14:56 大月行きで帰宅。

家に帰って、パソコンで写真を確認したところ、ありません。写真がほとんど無くなっていました。下山間近の地点で、カメラが動かなくなったので、電源を切って、バッテリーを抜き、再びバッテリーを入れたときに、正常に動いたので、その後、数枚撮りました。それで、安心していたのですが、その数枚分だけがあるのみでした。。
翌日、カメラメーカーのサービスセンターへ行き、カメラを調べてもらったところ、異常無し。そこで、ネットでデータを復旧してくれるところを探し、持って行ったところ、150枚ほどの写真データが復旧しました。「バッテリーを抜いただけではデータは消えません」とメーカーは言っていましたが、何らかの電気的信号がデーターを“削除”にしたようです。
今回学んだことは、デジタルは過信してはいけません。私はよく写真をメモ代わりにするのですが、大切なことは写真に収めるだけでなく、メモも取っておくことです。今回、地図のコピーに時刻を書き込んでいったのが幸いしました。