官ノ倉山~細窪山

2018年3月3日(土)晴れ
先週は東京ハイキング協会の山行に参加するつもりで駅に行ったのですが、人身事故が起きたばかりで、電車が上下線とも止まっていました。これではとても集合時間に間に合わないので、家に引き返してしまいました。
今日は久しぶりの山行です。コースは、東武東上線小川町駅8時50分集合、9:12発白石車庫行バスに乗車=安土バス停→石尊山→官ノ倉山→雨乞山→不動沢ノ頭→鳥森山→天ノ峰→愛岩山→細窪山(臼入山)→東秩父村役場入口バス停(バス) = 小川町駅 歩程3時間30分です。いつもは東ハイの土曜日の山行は、2~3あるのですが、今日はこの山行だけだったので、参加者が多く51人です。

9:12  小川町駅前からのバスは小型です。私たちのグループだけではありません。バスは超満員、やっと全員乗ることができました。
9:35  安土バス停下車、すぐに出発。県道から登山口向かう道に入ってから、リーダーの挨拶がありました。人数が多いので、2班に分かれて歩くことになりました。
外秩父のなだらかな山々が見えています。今日も良いお天気です。官ノ倉山は、東武線竹沢駅から何度か来ていますが、安土(やすど)からは初めてです。
10:12  小休憩、外秩父の山は標高が低く、日が良く入る明るい登山道です。10:25 石尊山着。見晴らしが良い山です。もうすっかり霞が掛かって、春です。1月の赤ボッコからの冬の澄んだ風景とは違います。霞でいますが日光男体山です。10:48 官ノ倉山(344.7m)着。今回のコースは、ここから下山口の東秩父村役場入口バス停まで、昭文社の地図では破線になっています。どんな道なのか楽しみです。11:22  不動沢ノ頭着所々に道標があります。11:39  天ノ峰着竹林の中を歩きます。隣の尾根の杉林には花粉がびっしり見えます。12:10  細窪山(421.2m)(山頂には臼入山の標識)30分の昼食休憩破線の道でしたが、踏み跡がしっかりついていました。
13:20
 東秩父村役場入口バス停着、次のバスは14:18です。バス停のそばに梅が満開でした。

東秩父村役場入口バス停の時刻表にないバスが来たので、あわてて乗車しました。
14:23
 東武東上線小川町駅より快速池袋行きで帰宅

3週間山歩きの間が空くと、もう脚が動きません。山歩きは、私にはとても良い脚のストレッチです。そのため、今日はどうしても山行に参加しまければなりませんでした。久しぶりに歩いて気分もすっきりしました。

鐘撞堂山<八幡山・高根山コース>

2016年10月15日(土)快晴
今週末は、天気予報で晴れとでていたので、ハイキングの会の友人を誘って3人で、前から登らなければと気になっていた寄居町の鐘撞堂山へ行くことにしました。
コースは、寄居町の「ふるさと歩道・寄居ハイキングコース」の<八幡山コース・高根山コース>に基づき立てました(高根山コースは、私の持っている昭文社の「山と高原地図 奥武蔵・秩父」にはルートが載っていませんでした)。寄居駅→八幡大神社→八幡山→鐘撞堂山(330.2m)→高根山→JAふかや寄居農産物直売所→寄居駅 約9km 3時間30分です。念のため、スマホのGPSアプリに、ルートを書き込んだ地図を入れて持っていきました。

8:00 東武東上線池袋駅で待ち合わせ、3人で小川町行の電車に乗り込みました。
9:28 東武東上線寄居駅下車、長い乗車時間も3人だと話しに盛り上がり、早く感じられます。
9:45 身支度をして出発。駅前に大きな寄居町の案内板がありました。後ろの大きな建物は寄居町役場です。看板の脇の標柱の矢印、鐘撞堂・大正池方向へ歩き出しました。大正池方向への道から分かれると、八幡大神社への道標がありません。スマホをナビ代わりに、住宅地を歩きました。なにぶん初めて歩く道です、2人には「道を間違えたらごめんなさい」と、断ってあります(八幡大神社へは、寄居駅より1つ手前の玉淀駅で下車した方が近かったようです)。
10:10 さいわい、迷うこともなく無事、八幡大神社着。ここからは登山道に入るので道に迷うこともないでしょう。案内板に「八幡山300m 鐘撞堂2.4km」とあります。ところがその案内板の向いている方向が中途半端、公民館の前を通って神社の方を見ると、神社の脇に登山道がありました。慌てて戻り、急登をゆっくり登りはじめました。道はしっかりついています。時々、もう下山してくる人達とすれ違います。10:32 登山口から300mの八幡山に到着。木に囲まれているので視界はありません。ここで、小休止、やっと体が登りに慣れてきました。アップ、ダウンが続きますが、心地よい風があり、暑くもなく、寒くもない心地良い気候です。順調に登っているのですが、目標が無いので、いまどのあたりを歩いているのか分りません。3人でスマホのGPSで位置を確認し、「あと少し」と気合を入れて歩き始めると、下山してきた人が「120段(?)の階段を上ると、そのあと10分で頂上」と教えてくれました。
長い階段が現れました。階段が終わると、見晴らしが開け、頂上の展望台が見えてきました。
12:00 鐘撞堂山山頂着。予定の時間通りです。昼食休憩。
頂上には何人もの人が休んでいました。私たちは、ハイカーとすれ違うことはあっても、追い越させれてはいません。みなさんどの方向から登ってきたのでしょうか。鐘撞堂山へは、いくつかコースがあります。大正池、円良田(ツブラタ)、用土、谷津池、十二社神社・・・からなど、寄居町深谷市/鐘撞堂山ふるさとの森のホームページで調べられます。私たちが今日歩くコースは、ほとんど山道です。他のコースは、半分は一般道を歩くようです。 鐘撞堂山は、戦国時代、敵襲を鐘を撞いて知らせるところでした。鐘撞堂山です、もちろん鐘がありました。今日はとても良いお天気なので展望が開けています。寄居町方向秩父の山々12:30 円良田湖方面へ下山開始、下山も、やはりはじめは長い階段を降りました。
まもなく分岐があり、少し下って、地形図を見て、念のためナビで方向を確認し、違っていたので、分岐に戻りました。すべての分岐に道標があるわけではありません。次の分岐には大きな案内板がありました。13:04 高根山着。この後は「直売所」とある道標に従って下ります。国道140号に出ました。またここで、スマホで進む方向を確認、国道に沿って歩き始めて間もなく「直売所」の看板が見えてきました。
13:40
 「JAふかや寄居農産物直売所」着、無事下山できました。ここで暫く休憩。
直売所から駅へは、駅前から見えた大きな町役場が目印になりました。
14:34 東武東上線小川町行で帰宅

今回は、スマホのGPSアプリに頼ってしまいました。
山には道標がありますが、すべての登山口、分岐にあるわけではありません。大きな登山道にはありますが、小さい山道にはないことがあります。それが、致命的な方向間違いになることがあります。下見無しの個人山行は、ぶっつけ本番、事前のルートをネットで十分調べ、ルートを確認しながら歩くことが大切でした。
個人山行は、私の場合は、地形図、磁石と、スマホのGPSアプリにルートを入れた地図が、必携と、こころしました。

再び官ノ倉山へ

2014年6月15日(日)晴れ
昨年12月に登った官ノ倉山へ、半年ぶりにまた行きます。夏に、北アルプスの山行に誘ってくれた先輩メンバーが参加するというので、打ち合わせを兼ねてご一緒することにしました。
日曜日なので、朝、最寄駅までのバスが少なく、集合時間よりだいぶ早く東武竹沢駅に着いてしまいました。すでに、数人の会員が待っていました。1電車ごとに会員が集まってきます。
コースは、東武竹沢駅→三光神社→天王沼→官ノ倉峠→官ノ倉山→石尊山→北向不動→長福寺→穴八古墳→八幡神社→小川町駅 歩程約3時間30分、参加者は総勢32人です。12月にご一緒した方が何人かいらっしゃいます。

9:50 参加者全員集合しました。
9:55 リーダーの挨拶、ストレッチの準備体操をして出発。
天気予報では暑くなるというので、水を多く持ってきたのでザックが重くなってしまいました。梅雨の晴れ間、日差しが強く暑くなりそうです。緑がだいぶ濃くなっています。20140615_0295田植えも終わっています。20140615_029810:25 三光神社着20140615_030010:34 天王沼着。大きな鯉が悠然と泳いでいます。20140615_0301日影を求めて、木の下で休憩。
20140615_030211:05 官ノ倉峠、頂上直下の岩場を登る前に休憩。今日はゆったりとした歩きです。20140615_030511:30 官ノ倉山着、すでに小さい子供連れの家族がお昼を食べていました。子供の声が私たちを和ましてくれます。私たちも昼食です。20140615_030812:10 午後の出発
12:21 石尊山着、数本の木がある官ノ倉山山頂が見えます。後は下山です。20140615_0313赤城山などの群馬の山や、上越の山が見え、初夏でも展望は抜群です。20140615_0314 13:00 北向不動着。20140615_031714:15 八幡神社着。休憩。数人がリーダーと穴八古墳を見に行きました。
14:40 酒蔵の前で解散、各自駅に向かいます。
14:53 東武小川町駅から池袋行きに飛び乗り、帰宅。