日だまりの鐘撞堂山

2019年1月4日(金)快晴
明けまして、おめでとうございます。
今年も元気にハイキングを楽しみたいと思います。

新年最初の山は、鐘撞堂山です。昨日、ハイキングの会の新年顔合わせで、武蔵野吉祥七福神巡りに行った時に、友人2人を誘いました。
集合は、2人は東武東上線、1人は八高線なので、寄居駅9時頃です。このメンバーでのハイキングは初めてです。新年の平日なのでコースは短めにしました。東武東上線、八高線、秩父鉄道寄居駅→八幡神社→八幡山→鐘撞堂山→大正池→寄居駅 歩程約3時間30分です。
御用始めのこの日は、駅はいつもの週末に比べてやはりハイカーは少ないようです。登山口のある八幡神社は、秩父鉄道桜沢駅が最寄り駅です。今回は、電車に乗らず寄居駅から歩くことにしました。
9:25 寄居駅出発、駅から車の通りが激しい国道140号へ出ます。国道を右へ曲がります。目の前の山の尾根が、鐘撞堂山の東側の尾根です。その取り付きが八幡神社です。
9:45 八幡神社着。八幡神社は、国道140号と254号が合流するところです。9:50 神社の横の登山口から、登り始めます。最初は急登です。お天気が良く、日差しが心地よい暖かさです。冬枯れの林の中を散歩している気分です。10:14 最初のピーク八幡山山頂に到着。小休止これからいくつもピークが続きます。3人で話ながら登るので、ゆっくりです。何組かのハイカーに追い越されました。いつもの団体ではないので、のんびり歩きです。桜の木が多くあります。カタクリの花を保護のためにロープが張られている場所もありました。春が楽しみなところです。11.:40 鐘撞堂山(329.8m)着。昼食休憩、私たちはのんびり1時間40分掛けて登って来ました。鐘撞堂山はいくつか登るコースがあるので、数組のハイカーがすでに休憩しています。山頂はにぎやかでした。東屋は席があったのですが、日影で寒いというので、日が当たる暖かいベンチにしました。ベンチで隣り合わせていた男性は、今度八ヶ岳に行くのでトレーニングで来たそうです。登ってきたタイムは40分だそうです。私たちのタイムを聞いて笑っていました。蝋梅が咲き始めています。近づくとよい香りがしていました。展望台へ登り冬晴れの寄居町を見渡します。

12:20 大正池へ下山開始

13:30 寄居駅着、下りはあっけなく着いてしまいました。少し歩き足りない感じです。
14:04 東武東上線小川町行きで帰宅。13:34の電車が発車したばかりで、午後の一番電車の本数が少ない時間なので、30分の待ちです。

次回は、桜の咲く頃にまた来ようと2人と約束しました。次回も八幡神社から登り、あんずの里へ回るコースにする予定です。その前に下見に行ってみます。

官ノ倉山~細窪山

2018年3月3日(土)晴れ
先週は東京ハイキング協会の山行に参加するつもりで駅に行ったのですが、人身事故が起きたばかりで、電車が上下線とも止まっていました。これではとても集合時間に間に合わないので、家に引き返してしまいました。
今日は久しぶりの山行です。コースは、東武東上線小川町駅8時50分集合、9:12発白石車庫行バスに乗車=安土バス停→石尊山→官ノ倉山→雨乞山→不動沢ノ頭→鳥森山→天ノ峰→愛岩山→細窪山(臼入山)→東秩父村役場入口バス停(バス) = 小川町駅 歩程3時間30分です。いつもは東ハイの土曜日の山行は、2~3あるのですが、今日はこの山行だけだったので、参加者が多く51人です。

9:12  小川町駅前からのバスは小型です。私たちのグループだけではありません。バスは超満員、やっと全員乗ることができました。
9:35  安土バス停下車、すぐに出発。県道から登山口向かう道に入ってから、リーダーの挨拶がありました。人数が多いので、2班に分かれて歩くことになりました。
外秩父のなだらかな山々が見えています。今日も良いお天気です。官ノ倉山は、東武線竹沢駅から何度か来ていますが、安土(やすど)からは初めてです。
10:12  小休憩、外秩父の山は標高が低く、日が良く入る明るい登山道です。10:25 石尊山着。見晴らしが良い山です。もうすっかり霞が掛かって、春です。1月の赤ボッコからの冬の澄んだ風景とは違います。霞でいますが日光男体山です。10:48 官ノ倉山(344.7m)着。今回のコースは、ここから下山口の東秩父村役場入口バス停まで、昭文社の地図では破線になっています。どんな道なのか楽しみです。11:22  不動沢ノ頭着所々に道標があります。11:39  天ノ峰着竹林の中を歩きます。隣の尾根の杉林には花粉がびっしり見えます。12:10  細窪山(421.2m)(山頂には臼入山の標識)30分の昼食休憩破線の道でしたが、踏み跡がしっかりついていました。
13:20
 東秩父村役場入口バス停着、次のバスは14:18です。バス停のそばに梅が満開でした。

東秩父村役場入口バス停の時刻表にないバスが来たので、あわてて乗車しました。
14:23
 東武東上線小川町駅より快速池袋行きで帰宅

3週間山歩きの間が空くと、もう脚が動きません。山歩きは、私にはとても良い脚のストレッチです。そのため、今日はどうしても山行に参加しまければなりませんでした。久しぶりに歩いて気分もすっきりしました。

鐘撞堂山<八幡山・高根山コース>

2016年10月15日(土)快晴
今週末は、天気予報で晴れとでていたので、ハイキングの会の友人を誘って3人で、前から登らなければと気になっていた寄居町の鐘撞堂山へ行くことにしました。
コースは、寄居町の「ふるさと歩道・寄居ハイキングコース」の<八幡山コース・高根山コース>に基づき立てました(高根山コースは、私の持っている昭文社の「山と高原地図 奥武蔵・秩父」にはルートが載っていませんでした)。寄居駅→八幡大神社→八幡山→鐘撞堂山(330.2m)→高根山→JAふかや寄居農産物直売所→寄居駅 約9km 3時間30分です。念のため、スマホのGPSアプリに、ルートを書き込んだ地図を入れて持っていきました。

8:00 東武東上線池袋駅で待ち合わせ、3人で小川町行の電車に乗り込みました。
9:28 東武東上線寄居駅下車、長い乗車時間も3人だと話しに盛り上がり、早く感じられます。
9:45 身支度をして出発。駅前に大きな寄居町の案内板がありました。後ろの大きな建物は寄居町役場です。看板の脇の標柱の矢印、鐘撞堂・大正池方向へ歩き出しました。大正池方向への道から分かれると、八幡大神社への道標がありません。スマホをナビ代わりに、住宅地を歩きました。なにぶん初めて歩く道です、2人には「道を間違えたらごめんなさい」と、断ってあります(八幡大神社へは、寄居駅より1つ手前の玉淀駅で下車した方が近かったようです)。
10:10 さいわい、迷うこともなく無事、八幡大神社着。ここからは登山道に入るので道に迷うこともないでしょう。案内板に「八幡山300m 鐘撞堂2.4km」とあります。ところがその案内板の向いている方向が中途半端、公民館の前を通って神社の方を見ると、神社の脇に登山道がありました。慌てて戻り、急登をゆっくり登りはじめました。道はしっかりついています。時々、もう下山してくる人達とすれ違います。10:32 登山口から300mの八幡山に到着。木に囲まれているので視界はありません。ここで、小休止、やっと体が登りに慣れてきました。アップ、ダウンが続きますが、心地よい風があり、暑くもなく、寒くもない心地良い気候です。順調に登っているのですが、目標が無いので、いまどのあたりを歩いているのか分りません。3人でスマホのGPSで位置を確認し、「あと少し」と気合を入れて歩き始めると、下山してきた人が「120段(?)の階段を上ると、そのあと10分で頂上」と教えてくれました。
長い階段が現れました。階段が終わると、見晴らしが開け、頂上の展望台が見えてきました。
12:00 鐘撞堂山山頂着。予定の時間通りです。昼食休憩。
頂上には何人もの人が休んでいました。私たちは、ハイカーとすれ違うことはあっても、追い越させれてはいません。みなさんどの方向から登ってきたのでしょうか。鐘撞堂山へは、いくつかコースがあります。大正池、円良田(ツブラタ)、用土、谷津池、十二社神社・・・からなど、寄居町深谷市/鐘撞堂山ふるさとの森のホームページで調べられます。私たちが今日歩くコースは、ほとんど山道です。他のコースは、半分は一般道を歩くようです。 鐘撞堂山は、戦国時代、敵襲を鐘を撞いて知らせるところでした。鐘撞堂山です、もちろん鐘がありました。今日はとても良いお天気なので展望が開けています。寄居町方向秩父の山々12:30 円良田湖方面へ下山開始、下山も、やはりはじめは長い階段を降りました。
まもなく分岐があり、少し下って、地形図を見て、念のためナビで方向を確認し、違っていたので、分岐に戻りました。すべての分岐に道標があるわけではありません。次の分岐には大きな案内板がありました。13:04 高根山着。この後は「直売所」とある道標に従って下ります。国道140号に出ました。またここで、スマホで進む方向を確認、国道に沿って歩き始めて間もなく「直売所」の看板が見えてきました。
13:40
 「JAふかや寄居農産物直売所」着、無事下山できました。ここで暫く休憩。
直売所から駅へは、駅前から見えた大きな町役場が目印になりました。
14:34 東武東上線小川町行で帰宅

今回は、スマホのGPSアプリに頼ってしまいました。
山には道標がありますが、すべての登山口、分岐にあるわけではありません。大きな登山道にはありますが、小さい山道にはないことがあります。それが、致命的な方向間違いになることがあります。下見無しの個人山行は、ぶっつけ本番、事前のルートをネットで十分調べ、ルートを確認しながら歩くことが大切でした。
個人山行は、私の場合は、地形図、磁石と、スマホのGPSアプリにルートを入れた地図が、必携と、こころしました。