逗葉アルプス椿尾根縦走

2017年3月4日(土)晴れ
三浦アルプスのツバキ尾根を歩くハイキングに、友人と参加しました。三浦アルプスはアップダウンが激しい山です。今日はどんな山を歩くのか楽しみです。
今日のコースは最終的に、JR逗子駅(バス)→長柄交差点バス停(19m)→住宅街→森戸川林道→ツバキ尾根入り口→稜線→北尾根→二子山(上ノ山、二子山207.81m)→下二子山(下ノ山202m)→阿部倉山(161m)→長柄交差点バス停(バス)→JR逗子駅、歩程5時間30分になりました。参加者は、多い総勢38名です。
友人と私は、集合時間より少し早く逗子駅に着きました。すでに多くのグループの人達がバス停に並んで、リーダー達の到着を待っていました。
9:30 JR逗子駅集合
9:45  京浜急行バス長井行き乗車
9:58 長柄交差点バス停下車
10:10 出発。住宅街を歩るき、森戸林道へ向かいました。10:44  森戸林道ゲート通過。自然が多く残っている森戸川に沿って歩きます。個人的に歩きたい道です。「神奈川県道217号線 三浦半島中央道路」の下を潜ります。自然のままに保存してあるのでとても気持ちいい歩きです。11:27 森戸林道終点(62m)、平坦な林道は終わりです。ここで昼食休憩
12:06 午後の出発。渡渉で上流へ向かいます。歩き難いところもあります。渡渉が終わると、踏み跡の道があり、急登が待っていました。難所があるらしく、なかなか進みません。トラロープが続く急登のため、登るのに時間が掛かっていました。藪ツバキの尾根です。もうツバキは終わっていた中で、見付けました。ツバキが咲いていればツバキのトンネルなのかも。急登、急下降の繰り返しで、滑ったり、転んだりです。13:44 「JR東逗子駅」-「二子山」-「馬頭観音経由 田浦方面」の3分岐、私たちは二子山へ向かいます分岐から二子山への道は今までと打って変わって、踏み固められた登山道でした。14:33  二子山(207.81m)、横浜、東京、東京湾を望みます。14:58 下二子山(202m)15:45 阿部倉山(161m)登山口はまもなくですが、最後まで急降下の登山道でした。
16:05 登山口で解散。車道を歩いてバス停に向かいます。
降りてきた二子山を振り返ります。16:22 長柄交差点バス停着、逗子駅へバスで向かいます。
16:39 JR逗子駅から横須賀線千葉行きで帰宅。

三浦アルプスは何度か登っているので、狭い地域なのですが、そこに山の要素が全て詰まっている手ごわい山です。今回も、渡渉あり、トラロープあり、途中、道を間違えたから、戻ると言われたのですが、結局直進することになったりと、行く度に何かある山です。今日も、10時から歩き始めて16時30分まで、午後からはアップダウンの連続で、登山ズボンには滑ったこん跡の泥が付いている方がほとんどでした。それでも、私は、久しぶりに山歩きをしたという充実感がありました。
でも、帰りの電車で、先輩が疲れ果てたように座っているのを見て、あらためて長く、厳しい山歩きだったと思いました。

三浦アルプスの地図や資料は”二子山山系自然保護協議会”や”京浜急行”のホームページで見られます。
二子山山系自然保護協議会
京浜急行 三浦アルプス トレッキングMAP

 

城ヶ島・小網代の森ウォーキング

2016年3月20日(日)曇/雨/曇
天気予報では、今日は雨が降らないということなので、ハイキングの会の山行に参加することにしました。コースは、JR逗子駅から三浦アルプス 森戸林道→乳頭山→畠山→安針塚・塚山公園→安針塚駅 歩程4時間、会報ではレベル2となっていますがレベル3です。
JR横須賀線に乗り込みましたが、途中から雨が降ってきました。これでは、中止かもしれないと思いながら逗子に向いました。逗子駅に着くと会員が集まっていました。今回のコースは雨が降ると危ない箇所があるので、城ヶ島に変更しますとリーダーから説明がありました。

城ヶ島JR逗子駅から京浜急行新逗子駅に移動し、ここで「三浦半島1DAYきっぷ」1,090円を買い、京浜急行新逗子→金沢八景→三崎口へ電車で移動、三崎口から城ヶ島行きのバスに乗り換え、「白秋碑前」で下車、城ヶ島をウォーキングしてきました。
昼食後、希望者が「小網代の森」をウォーキングしました。今日は総勢24名です。

 

城ヶ島ウォーキング
11:10
 出発。城ヶ島へは1月の水仙の頃に来たことがありましたが、今の季節は初めてです。雨は止んでいました。城ヶ島11:25 ウミウ展望台を通過
防風のための笹ヤブの間を城ヶ島公園へ向います。雨が降ってきました。城ヶ島城ヶ島公園からピクニック広場へ、そして安房崎灯台(あわざきとうだい)へ降りていきました。生憎のお天気なのに行楽客がたくさんいます。そういえば、三崎港にマグロが目当ての観光客がたくさんお店に列を作っていました。三連休中日でした。陽があれば春の明るい色の海なのですが、色の無い冬の海です。城ヶ島11:25 安房崎灯台着。雨交じりの風が吹き付けます。城ヶ島公園に戻って、展望台で雨宿りです。少ししたら雨が止みました。今日は雨が降ったり止んだりのようです。城ヶ島の南側の道を灯台に向って歩いていきます。「馬の背洞門」が見えます。観光客が洞門近くに見えます。城ヶ島お天気が良ければ気持ちのよい歩きなのですが、お天気がよければ、ここを歩いていませんでした。城ヶ島12:25 城ヶ島灯台の近くで1時間の昼食解散。希望者はリーダーと海鮮を食べに行きました。

私は昼食を買ってきたので、数人と京急ホテルの前で海を見ながら食べることにしました。また傘をさすほどではないのですが、小雨が降ってきました。昼食後、希望者は「小網代の森」へ行くことになりました。
13:57 まっすぐ帰る3人は「三崎口」行きに、「小網代の森」へ行く21人は「油壺」行きに別れてバスに乗りました。

小網代の森ウォーキング
14:17
 「小網代」下車。
油壺が近いのですが、小網代湾のヨットバーバーが見えます。

 

14:40  「小網代の森」着。三浦半島にこのように大きな湿原があるとは知りませんでした。
小網代の森小網代の森15:32 引橋バス停より三崎口行きに乗車。三崎口まで2バス停、渋滞で進まず歩いたほうがよかったくらいです。
16:07 京浜急行三崎口より特急快速”青砥”行きで帰宅。品川でJRに乗り換えました。

私は「小網代の森」を初めて聞きました。帰ってネットで調べましたので、神奈川県のホームページをご覧ください。
「神奈川県ホームページ/小網代の森について」にリンクします。

三浦富士~武山・・・・・・

2014年3月29日(土)晴れ
今日は、登山・ハイキングルートの投稿サイトで見つけたルートを、ナゾって歩きます。三浦富士山は2月に来ています。そのときは、武山から京急津久井浜駅に下山しました。歩き足りない思いが残り、他に歩くことができないのか探したところ、今日のルートを見つけました。神奈川県の桜の名所衣笠山公園へ抜けるのであるならば、桜の咲く頃に行くことにし、桜が咲くのを待っていました。ただ今日は、桜はまだ見頃にはなっていません。
予定コースは、京急長沢駅→横須賀市立津久井小学校→浅間神社鳥居→三浦富士山→分岐→砲台山→武山→分岐→通信研究所(南門)→YRPアルファテクニセンター→岩戸養護学校→山道→衣笠山公園→JR衣笠駅 歩程約5時間です。もしかしたら衣笠山公園で花見ができるかなと、期待して出かけました。

8:06 品川発三崎口行きに乗車
9:13 京急長沢駅着
9:20 身支度をして出発。スマホをナビに、地図を確認しながら歩き始めます。
道端の菜の花が満開です。20140329_0154登山口へ向かう途中で見つけた桜です。この枝だけが3~5分咲いていました。20140329_015720140329_0158
小学校へ行く手前にも三浦富士への案内板があります。前回はここから登りましたが、今回は通過します。

9:33 横須賀市立津久井小学校着。「武山ハイキングコース」の案内がありました。20140329_0159小学校の脇を直進し、突き当りを左に曲がります。三浦半島らしい、畑、ビニールハウスが並ぶ風景が見えてきます。20140329_0160登り口の鳥居がありました。20140329_0162三浦富士山への一番容易に登れるコースと、地元の方が話していました。階段状の道を登っていくとコンクリの道になり、迷うことはありません。横須賀警察犬訓練所を過ぎると、登山道となり、山頂は直ぐです。20140329_016620140329_0167
このあたりは案内板がありません。訓練所の真向かいにあった案内板は地元の方の手作りでしょうか。

10:09 三浦富士(183.1m)着。20140329_0171山頂から三崎方面の霞がかかった風景です。本物の富士山も見えません。20140329_0174前に来たときも品川から同じ電車に乗ってきたのですが、今回はすれ違う登山者、散歩者が少ないようです。
見晴台で休憩。霞んでしまっている太平洋の風景を楽しんで、先に進みます。適度のアップダウンで歩きやすい道です。武山と砲台山の分岐を砲台山へ向かいます。旧海軍の直径約12m大きな砲台跡を一周し、道なりに歩いていくと、先ほどの分岐に戻りました。
20140329_017811:00 武山(200m)着。武山の一番高いところには、武山不動があります。20140329_0186 展望台から東京湾を望みます。昼食後に歩く方向です。冬の2月には、房総半島が見えたのですが、今回は航行する船が幽かに見える程度です。手前の大きな建物が通信研究所です。
屋上が展望台になっているアゼリアハウスで昼食。20140329_018311:30 後半の出発。分岐のところまで戻ります。

山道はあまり迷うことが無いのですが、街中は分からなくなってしまいます。ここからはナビが頼りです。車道を下っていきます。大きな通りに出ました。ナビをなぞる様に横断歩道を渡り、坂を上っていくと、通信研究所の前に出ました。養護学校の手前で山道に入ります。
今年初めてのツクシです。20140329_0192ナビで場所を確認、合っています。細い道ですが管理されています。20140329_0196すれ違った人はトレイルランの男性ただ1人、右手は家がぎっしり並んでいる住宅街が見えます。このルートを投稿した人は、きっと地元の人に違いないと思います。こんな裏山の道を歩くのは、知っている地元の人です。でも道はしっかり付いていました。鉄塔の下をくぐって道が続いています。ここは横須賀市の裏山です。20140329_0193 3つ目の鉄塔まで来たとき、有刺鉄線で先が塞がれ、行き止まりになってしまいした。私有地になのでしょうか。先へ進めません。ナビでは続いているのですが。あたりを歩いて、踏み跡を探したのですが、道は見つかりませんでした。ここまで順調にナビをなぞることが出来たのですが諦め、階段状に整備された道があったのでそこから、下山することにしました。三浦半島の山は標高が低く、横須賀市、葉山町、逗子市の裏山です。今回も直ぐに資材置き場のようなところに出ました。車道に出ると住宅街がありました。三崎街道に出て、通りかかった人に駅までどれくらいか聞いたところ、衣笠駅まで約4kmというので、歩くことを止めました。もし、衣笠山公園の桜が見頃であれば、公園まで歩いたのですが、ナビを使って歩くという目的を果たしていたので、ここで今日は終わりにすることにしました。近くに京急武山バス停があったので、京浜急行の駅に出ることにしました。

麓から電波塔が立っている武山、砲台山を振り返って。20140329_0197 13:30 京浜急行バス武山バス停着。道路が渋滞しているので時間通りにバスは運行していません。しばらくバスを待つことにしました。
14:27 京急横須賀中央駅より帰宅。

今日の目的であるナビに従って歩くことは、衣笠山公園へは行き着くことができませんでしたが、十分楽しむことができました。
スマホのGPSアプリは、自分の今いる位置が地図上に表示されるので、気分的には安心でした。プリントアウトした地図も見ながら歩いたのですが、三浦半島は、以前三浦アルプスを歩いて、土地の状況を知っているからできたことです。知らない土地をこんな風に歩く時は、頼りになる友人と歩きます。
次回は地図上で自分が歩くルートを決め、それに従って歩いてみたいと思います。
スマートホンの登山・ハイキング用GPSアプリはとても便利です。でも、スマホの電池の減り方が意外と早いので、電池切れに注意が必要です。携帯は非常時の大切な連絡手段です。予備のバッテリーを持って行かれることをお薦めします。