金比羅尾根~南沢あじさい山

2019年6月23日(日)曇/雨/曇
2週間ぶりのハイキングに参加です。
梅雨に入って、昨日は雨が降ったり止んだりでした。出発前、リーダーから雨が降るという予報なので、コースを短く変更しますと言われました。会報に載っていたコースは、JR武蔵五日市駅→樽→金比羅尾根分岐→南沢山→あじさい山→金比羅山→武蔵五日市駅 歩程4時間です。参加者はいつもより少ない19人です。
9:40 南沢あじさい山の入山料500円を事前に係に渡し、JR武蔵五日市駅前を出発。
樽の集落にあったお地蔵さん。五日市は戦国末期の文書に「五日市」とある歴史のある地です。10:13 “樽”の集落から山道に入ります。10:25 五日市小学校、中学校の前を通る道から入る金比羅尾根コースに合流10:34 “金比羅山巻き道”と“日の出山・金比羅山”の分岐のベンチがあるところで休憩。
駅前で渡された地図を見ながら、場所の確認をしています。登山道入口の道標と違って、東京都の立派な道標があります。岩にピンクの花展望台からのは厚い雲がおおわれた市街地ツツジが咲いています。11:12 琴平神社着琴平神社の近くの木に、「金比羅山468M ⇒」と木に付けられていました。金比羅山山頂はこの先のようです。金比羅尾根に、南山あじさい山への分岐がありました。分岐を下って行くと紫陽花が見えてきました。雨が降ったり止んだりの山道を滑らないように慎重に下っていきます。南沢あじさい山は南澤忠一さんが50年かけてアジサイを植え続け、約10,000株のアジサイが咲いています。真白なアナベル藍のアジサイが多い中、ピンクのアジサイがありました。多くの人が訪れていました。紫陽花が、雨に濡れ、生き生きしています12:10 1時間の昼食休憩です。東屋で顔馴染みのメンバ―とにぎやかな昼食後、ゆっくり山を散策、紫陽花を見て回りました。
13:20 あじさい山から下山時、雨が降ってきました。レインウエアを着て、駅に向けて出発。
13:45 途中の神社前で解散となりました。
14:32 JR武蔵五日市駅より拝島行で帰宅

日の出山北尾根

2019年5月2日(木)曇/晴れ
4月29日の子の権現に行った時、友人の一人が「日の出山に行ったことが無い」と言い出しました。それでは、この連休中に日の出山に行こうということになり、4月30日、5月1日は雨が降るという予報なので、今日、行くことになりました。
友人が初めて日の出山に登るのであれば、北尾根を登るのが良いと提案し、2人は賛成してくれました。コースは、御嶽駅→御岳渓谷→神路橋→光仙橋・登山口→日の出山北尾根→日の出山山頂→ケーブル駅御岳→滝本 ケーブル下(バス)=JR御嶽駅 歩程約4時間です。集合は、ホリデー快速おくたま5号 JR青梅線御嶽駅9:40です。これをその場で決めました。

御嶽駅に降りるとパラパラと雨が当たったので、コースを変更するかどうか話し合い、すぐ止みそうということで、予定通り歩くことにしました。
御岳渓谷へ下り、川沿いを上流に向かって行くと、カヌーをしている人たちがいました。藤が咲いています。

神路(カミジ)橋を渡っていると、上流にたくさんの人が河原にいました。連休で遊びに来ているでしょう。

橋を渡りバス通りへ上がります。御嶽神社の大鳥居をくぐって道をケーブル駅方向へ上ります。
10:20 光仙橋着、北尾根登山開始。
初めて日の出山に登る友人に、この道のことを説明しました。
・登山口の階段を登るとすぐに、青梅市観光協会の登山自粛要請の看板があります。
・いつもの登山道と違い、道標は無く、迷うことはありませんが、踏み跡の一本道です。
・ほぼ登りが続き、急登です。
・国土地理院の地図でも、山頂直下から道がなく、山と高原地図にも道が載っていないため、歩く人がほとんど無く、今日も人に会わないと思われます。

朝からどんより曇っています。日差しがありません。朝までの雨で道が濡れています。最初私が先を歩いたのですが、すぐに日の出山初めての友人に変わりました。踏み跡がはっきりしているのですが、木にビニールの紐が巻かれているのでそれをたどって、また、赤い杭が続くので、それを確認しながら歩くように話しました。もちろん後に続く私達2人も、確認していきます。
林の中を歩くのですが、開けたところに出ました。御岳山が見えます。

雷がなり、雨を心配しましたが降りませんでした。順調に登って行きます。

12月に来た時の時間から、山頂に着くのは13時過ぎと思っています。急登が続き、登りが緩くなるところで休憩します。それを繰り返しながら登っていきました。
ヤマサクラが咲いています。

歩いていると、桜の花びらが落ちてきました。足元が、花びらが敷き詰めたようになっていました。

山頂に近づくにつれ日が差してきました。林の中が明るく成ってきました。

12:40 日の出山着。予想とおり、登っている間は誰にも会いませんでした。
昼時を過ぎているので、いつもよりハイカーが少ないようで、あずま屋に座ることができました。遅い昼食です。

日の出山からの展望は、まだ霧が掛かっています。富士山も見えません。

13:10 ケーブル駅へ下山開始。山頂付近は桜が咲いています。

すっかり晴れてきました。明るい青い空に桜が綺麗です。

御岳ビジターセンターに立ち寄り、小休憩
14:45 ケーブルで下山
15:24 JR御嶽駅から青梅行きで帰宅

頂上に着いたとき、2人とも満足した顔をしていたので、ほっとしました。一般登山道でないところを、個人山行で歩く面白さを少しだけでも味わってくれて良かったです。
大塚山を越えて、古里駅に下山することも考えましたが、欲張らないでケーブルで下山しました。

奥多摩 勝峰山

2019年3月17日(晴れ/曇)
1ヶ月山歩きに間が開いてしまいました。その間に、里、山は、すっかり春模様になってしまっています。でも、朝はまだ寒く、ダウンを来て出てきました。
今日は、東京ハイキングに参加です。集合は、JR武蔵五日市駅に9時40分です。私は、集合時間の30分前に着いたのですが、すでに会員が集まっていました。
今日のコースは、JR武蔵五日市駅→小机入口→東屋(345m)→深沢山(460m)→勝峰山(454.3m)→林道→分岐入→幸神神社→まいまい坂武蔵五日市駅 歩程3時間 総勢40名です。
9:50 リーダーの挨拶の後、出発。
集合した駅南口から再び駅構内に入り、駅の反対側に出ます。40人が階段を一斉に上り、駅構内に入っていくと、駅にいた地元の人が驚いたらしく「どこに行くのですか?」と声を掛けてきました。「勝峰山(かつほやま)」と答えたのですがご存知ないようで「どこですか?ここから、登るのですか?」とまた聞いてきました。勝峰山は地元であまり知られていないのでしょうか。私も初めての山です。

勝峰山の登り口に向かうため住宅街を行くと春の花がたくさん咲いていました。

道の両側に梅がたくさん咲いて、気持ちがウキウキします。

足元にも黄色の花が咲いています。

小机の登り口に着きました。道標はありませんでした。一人で初めて来たら、登り口は見つけられないかもしれません。いきなり急登が続きます。踏み跡はしっかりしています。10:50 八幡地蔵着。小さな頂です。道標の上には「↞深沢山・勝峰山 くみの木峠→」下は「小机・五日市駅→」、支柱には設置した「NPO法人 触れ合う会」と手書きで書かれています。地元の人達が登山道を整備してくれているのでしょう。出発前リーダーが展望はあまりないと話していましたが、明るい樹林の中です。11:15 樹林から抜けると奥多摩方面でしょうか展望開けました。地図の東屋のところです。リーダーから「お昼まで、まだ少しあるので、お腹が空いた人はお腹に何か入れてください」と指示がありました。おにぎりを1つ食べたり、パンやおやつを食べたりの小食休憩です。道標の上には「↞深沢山・勝峰山」下には「小机・五日市駅→」とありました。12:00 深沢山南峰(460m)着。地図を見ると、深沢山には深沢山南峰と深沢山北峰があります。北峰にはこの様な道標が立っていなかったので気付かず通り過ぎてしまいました。

12:28 勝峰山(454.3m)着。山頂には鎧塚もあり、このあたりの歴史を感じます。

山頂から道の様子ががらりと変わりました。柵があってしっかりした“道”です。展望台もありました。

12:40 山頂より少し下った広場で昼食休憩
13:10 午後の出発、昼食を取った広場から車道を歩き、そして、車道に沿った山道に入りました。

下山は、登りに比べてあっけなく下れました。
13:52 幸神神社着。この神社は1335年創建の古い神社で境内にシダレアカシデがあります。アカシデで枝がしだれるのは日本ではこの木だけです。1942年、国指定天然記念物になっています。この季節花は咲いていません。
駅へ歩いている途中にあった枝垂れ梅。

14;38 武蔵五日市駅近くで解散
15:02 拝島行で帰宅

2月のあしがくぼ氷柱から、花が咲く春の日差しのもとの歩きでした。間が開いたので、移り変わりが大きく、一気に春になりました。