桜の清雲寺

2019年4月7日(日)薄曇り/晴れ
今年も秩父にある清雲寺へのお花見山行に、参加です。3年ぶりに、お花見の時期が合う山行になりそうです。おととしは桜が咲くのが遅く、見頃に少し早い山行でした。去年は、一人で見頃を過ぎていることを承知で、葉桜になっていた桜を見に来ました。今年は、お花見ができるでしょう。
西武池袋駅8時5分発、秩父鉄道浦山口駅10時4分着が集合です。池袋から西武線沿線の車窓はどこも桜が満開で、ずっと移動しながらのお花見でした。
今日のコースは、秩父鉄道浦山口駅→不動名水→長泉寺→秩父さくら湖→浦山ダム資料館→若御子山遊歩道入口→国見の広場→若御子峠→憩いの広場→若御子神社→清雲寺→千手観音堂→武州中川駅 歩程3時間30分 総勢26人です。毎回このお花見山行に参加している会員も何人かいます。

10:04 桜の秩父鉄道浦山口駅着。
10:25 秩父鉄道は、スイカ、パスモが使えません。切符を購入してこない人の精算に、時間が掛かりってしまいました。

10:25 不動名水へ立ち寄ります。

10:55 長泉寺着、寺の入口のエドヒガン桜はすでに葉桜になっていました。

11:15 浦山ダムにエレベーターで一気に132m登り、資料館で小休憩。
ダムからの現秩父市です。この後、若御子遊歩道を“国見の広場”まで登ります。
12:27 一気に休憩無しで“国見の広場(朝越山)“まで登ってきました。ここで、昼食休憩です。13:00 午後の出発。若御子峠、“憩いの広場”を通って、若御子神社、清雲寺へ向かいます。
13:55 清雲寺着、各自、自由に境内でお花見です。
樹齢600年のエドヒガン桜、すでに満開は過ぎていました。境内にあった“源平桃”です14:15 千手観音堂へ経て、武州中川駅に向かいます。
15:05 秩父鉄道武州中川駅より羽生行で帰宅

ここのところの秩父の気温が、4日18.8℃、5日24.4℃、6日21.0℃と高かったため、長泉寺も、清雲寺も、エドヒガンザクラ桜は見ごろを過ぎていました。でも、咲く時期が少しずれているチチブベニシダレザクラは、満開でした。

鐘撞堂山とカタクリ群生地

2019年3月31日(日)雨/晴れ
今日は、お正月に一緒に鐘撞堂山を歩いた友人と、鐘撞堂山の桜と、美里町のカタクリ群生地を、歩く個人山行です。コースは、寄居駅→八幡神社→鐘撞堂山→あんずの里→カタクリ群生地→秩父鉄道波久礼駅 歩程約3時間30分です。
友人との待ち合わせは寄居駅9時頃です。でも、私が小川町に着いた8時半では、まだ雨が降っています。天気は次第に晴れてくる予報です。少し後から来る友人を小川町の駅で待つことにしました。二人が寄居駅に着いた頃には、雨は上がっていました。
結果として、今日は盛りだくさんの一日になりました。

9:20 前回と同じく、寄居駅から八幡神社に向かいました。9:53 八幡神社わきの登山口にある桜は、まだ咲いていません。桜は期待できないかもしれません。私たちの他に数組のハイカーが、先に登って行きました。ミツバツツジが咲き始めています。赤い花が目立ちます。春の山のピンクは、桜です。カタクリを保護しているロープが張ってあるところに着きました。
小さなカタクリが咲いています。友人が見付けておしえてくれます。枯れ葉がまだそのまま残っています。小さいですが、分かりますか。まだたくさんカタクリの写真を撮ることができました。
すっかり晴れて、日が差しています。北側の霧ヶ谷津池方面も、桜のピンク色がうっすらと付いています。

南斜面の登山道脇に、植樹されて間もない桜も咲いています。山頂直下の桜は満開のようです。11:45 鐘撞堂山頂上着。私達もこの桜を眺めながら、東屋の軒下の特等席でお昼にしました。南斜面の桜は咲いているのに、山頂の桜はまだ蕾です。12:35 あんずの里へ向けて下山開始
13:20 あんずの里着、美里町円良田地区は、いかにも春の里山です。桜のピンクがあって、静かで、のどかでした。私たちは、真直ぐカタクリの群生地に向かいます。私は1月に下見をしているので、道は分かっています。しかし、群生地に向かう道が通行止めになっていました。仕方なく、カタクリを諦め、円良田湖畔の桜でも見て帰ることにしました。あんずの里の“円良田特産センター”へ、戻ることにしました。。“円良田特産センター”に着くと、係の方が「虎ヶ岡城址のへの道を登って行けば良い」と教えてくれました。私たちは引き返し、カタクリの群生地へ向かいました。
群生地の近くにも、カタクリがたくさん咲いているところがあり、ここが群生地かなと思うほどでした。所々に、群生地へ導く案内が、貼ってあります。14:05 美里町のカタクリ群生地着。
一面にカタクリがびっしり咲いているのにびっくりしました。登山道にも咲いていました。午後の日をいっぱい浴びているカタクリです。地元の4人の女友達が、仲良く座ってカタクリを眺めていました。毎年この時期カタクリを見るために、登ってくるのだそうです。
存分にカタクリを楽しんで、ここを去りました。ここから尾根に出て、波久礼駅に向かいました。
15:15 秩父鉄道波久礼駅着
15:22 羽生行で帰宅

今日は、友人が私に思う存分に写真を撮らせてくれました。友人に感謝です。
写真が多くなり過ぎたかもしれませんが、カタクリを楽しんでください。

さきたま古墳群と忍城

2019年3月28日(木)晴れ/曇
今日は、いつものハイキングとは違って、埼玉県のさきたま古墳群と、石田三成が水攻めにした「のぼうの城」の舞台となった忍城まで、平らな市街地を歩きます。コースはJR北鴻巣駅東口→赤見台近隣公園→さきたま緑道→(桜並木)→石田堤史跡公園→さきたま古墳公園→水城公園→忍城址→秩父鉄道行田駅=熊谷駅 歩程3時間30分 総勢21名です。集合は北鴻巣駅9時44分着の電車です。
出発前、皆さんが集合する前に、雑誌に載っていた“さきたま古墳の桜”の写真を見せてもらいました。青空に桜が古墳の上に咲いて「こんな風景が見られると良いですね」などと話していましたが、桜の開花はまだのようです。
10:00 リーダーの挨拶後、出発。晴れているのですが、風が強く、思ったより寒い、ヤッケをずっと着たままでした。
北鴻巣駅東口から“さきたま緑道”へ出ます。赤見台近隣公園からさきたま公園まで4.5kmの遊歩道です。途中にあった“さきたま緑道”の案内です。駅前で身支度ができたため、赤見台近隣公園は寄りませんでした。10:45 ”さきたま緑道”から逸れて、石田堤史跡公園着。石田三成1590年に忍城を水攻めしましたが、落とすことができませんでした。その際に築いた28kmの堤が、300mほど残っています。上越新幹線の高架下に、案内板と櫓があります。櫓の下に人が入ると説明のナレターが始まります。再び“さきたま緑道”7に戻ります。桜並木が見えます。“さきたたま古墳公園”が近くなってきました。複製の埴輪が並んだ公園を通過していきます。丸墓山古墳を下ったところ、行田市側からの入口近くにあった“さきたま古墳公園”の案内板です。“さきたま古墳公園”は、9基の古墳を中心とした約32万㎡以上の広さがあります。
詳しくは、“埼玉県立さきたま史跡の博物館”のホームページをご覧ください。
“さきたま古墳公園”に入りました。最初に見えたのは前方後円墳の「中の山古墳」です。次々と古墳が見えてきます。さきたま古墳群最大の前方後円墳「二子山古墳」、墳丘全長132.2m、後円部径67m、後円部高11.7m、前方部幅83.2m、前方部高13.2mです。埴輪の複製品が並んでいる「将軍山古墳」12:10 昼食休憩、休憩した東屋と丸墓山古墳12:40 午後の出発。登ることができる古墳は、「丸墓山古墳」と「稲荷山古墳」です。
12:55 私たちは、午後から登ったのは「丸墓山古墳」です。直径105m、墳高17.2mの日本最大級の円墳です。頂上に桜の木がありますが、この日はまだ咲いていませんでした。この古墳は、石田三成が忍城を水攻めにした時、ここに陣を張りました。
ここから行田市内、忍城が見えます。さきたま公園内を一望で来ます。13:52 行田市内を歩いて水城公園着、暖かい陽だまりで小休憩。14:15 忍城址着。場内を一巡りし、天守閣を見上げて小休憩しました。14:40 再び行田市内を秩父鉄道行田市駅へ向かいます
14:50 朝日バスの「商工センター」バス停から、JR吹上駅へバスで出ることができるので、ここで解散することになりました。
私たち数人は、予定通り秩父鉄道行田市駅へ向かいました。
15:07 熊谷へ出る人達は熊谷行きで帰宅
15:15 羽生へ出る私達は羽生行きで帰宅

さきたま古墳群は前から行ってみたいと思っていたので、楽しみに参加しました。間近に見た古墳は大きく、迫力がありました。埼玉の歴史をあまり知りませんが、大きな勢力を持った豪族などがいたのでしょう。そんなことを想像するだけでも、楽しくなってきます。