大晦日の高尾山

2019年12月31日(火)快晴
今年最後の山行です。毎年12月30日に高尾山への山行に参加していましたが、今年はありません。そこで、友人と30日か31日、お天気の良い方の日に高尾山で年越しそばを食べようと、約束をしました。そして、30日は雨のため、今日になりました。

10:00 京王線高尾山口駅に待ち合わせました。友人を待っていると、多くの人が改札を出てきます。今日は大晦日のはずです。友人とは1年ぶりに会います。会ってから、どのコースを歩くか打ち合わせをしました。ケーブルで上がり、今年最後なので、薬王院にお参りをすることにしました。
ケーブル乗り場に向かうとやはり人が多くいました。ケーブル、リフト乗り場はすっかりお正月を迎える準備ができているようです。10:21  ケーブルを降りて、十一丁目茶屋から見える風景は少し霞んでいます。薬王院も人の列が続いています。目的が年越し蕎麦を食べることなので、今日は身軽、友人が持って来たのはお饅頭とみかんと飲み物、私はおせんべいと飲み物、お弁当はありません。一年分の話をしながら歩いているうちに頂上に着きました。
11:10 高尾山山頂着。多くの人がいます。お弁当を広げている人もいます。展望台から富士山が綺麗に見えています。持って来たおやつを食べながら、暫く富士山を眺めていました。仕事をしていた現役の頃、通勤電車から富士山を見ていました。私の部屋からは富士山が見えないので、お天気が良く、空気が澄んでいるときは富士山を見たくなります。11:40 下山は、稲荷山コースから6号路を歩くことにしました。これから登っていく人とひっきりなしにすれ違います。外国の方が多いようでした。
6号路も台風19号の後、通行止めになっていたときがあります。台風の爪痕でしょう、倒れた大きな木が、沢べりが濁流でえぐられたような跡がありました。どこまで水があふれたのでしょうか。13:00 ケーブルの清瀧駅着、お蕎麦屋さんを探します。どのお店も混んでいます。駅から少し離れたお店に並びました。割と早く私たちは席に着くことができ、ビールで乾杯し、目的の年越し蕎麦を食べることができました。
14:10 準特急新宿行きで帰宅。来年も“年越し蕎麦を食べに高尾山へ来ること“を約束し、友人と別れました。

今年一年私のブログを見ていただきありがとうございました。途中、間が空きすぎた期間もあります。来年は間が開くことが無いように、体調に気を付け、山歩きをし、ブログを書きたいと思います。

北高尾 杉沢の頭

2019年5月18日(土)晴れ
友人に誘われて、北高尾の山行に参加することにしました。
北高尾はあまり歩いたことがありません。いつも歩くメインの高尾と違い、険しい山道です。会の会報では“一般向弱”となっていました。いつもは“一般向”に参加しています。初めてのリーダーの山行です。
今日のコースは、JR高尾駅北口(バス)=蛇滝口バス停→富士見台(556m)→杉沢の頭(547.6m)→高ドッケ(560m)→板当山(562m)→狐塚峠→小下沢(こけさわ)キャンプ場→(小下沢林道)→日影バス停 歩程約3時間、総勢39人です。
JR高尾駅北口発9:12のバスが集合です。早めに行くと、すでに友人がバスの乗車の列に並んでいました。参加者の何人かが、一本早いバスで出発地の蛇滝口へ向かいました。
9:40 リーダーの挨拶後、2班に分かれて出発。中央自動車道が見えます。今は花が少ない季節とリーダーが話していましたが、道に花が咲いていました。気温が上がっているので、登っていると草息がムッとしてきます。登山道に入ると視界がききません。尾根に出る富士見台まで、急な登りが続きます。リーダーがゆっくり歩いてくれるので、落伍者は出ませんでした。12:00 富士見台(556m)着、1班はすでに昼食を食べ始めていました。富士見台ですが、展望はありません。見えたのは、いつも歩く高尾山でした。12:40 午後の出発登りが急であれば、下りも急です。12:50 歩き始めて間もなく杉沢の頭(547.6m)着。三角点があります。トレイルランの人達が休んでいる後の小さな杭に“杉沢の頭”と書かれています。午前中の登りに比べれば、午後の尾根歩きはアップダウンが小さい下りです。14:10 板当峠着。狐塚峠へは行かず、まき道を通って小下沢キャンプ場へ下ります。ジグザグに下っていきます。石車に乗って、滑らないように注意して下ります。先に出発した1班は、すでに見えません。14:45 小下沢キャンプ場着。1班と2班の2人のリーダーが、遅れた人たちを下山口で待っています。14:50 小下沢林道をバス停に向かって下っていきます。
15:30 バス通りに出る手前で解散、バス停に向かって急ぎます。
15:41 梅の里入口バス停より、JR高尾駅北口へ。
今日は土曜日で、高尾山は混んでいます。小仏バス停から来るバスは、満員で全員乗れるかしらと心配していました。ところが、2台つながってきたバスは、ガラガラ、全員が座れました。

猛暑の高尾山

2018年7月21日(土)晴れ、猛暑
猛暑が続き、山行に参加するのも考えてしまいます。今日は、高尾山でのハイキングです。高尾山がある八王子の今日の予想気温は36°です。もし、暑さで、バテてしまったらケーブルカーで下れば良いと思い参加しました。
今日の予定コースは、京王線高尾山口駅→①号路→金比羅台→浄心門→④号路→高尾山→稲荷山分岐→⑥号路→高尾山口駅 歩程約4時間です。集合時間は8:42高尾山口駅着の電車です。顔馴染みが集まったところで、リーダーから「この猛暑なので、事故になると悪いので、上りをケーブルにしたいと思いますが、いかがでしょうか?」という提案があり、ケーブルで登ることになりました。今日の参加者は、総勢23人です。
今日の結果としてのコースは、京王線高尾山口駅→清滝駅<ケーブル>=高尾山駅→浄心門→④号路→高尾山→⑥号路→高尾山口駅 となりました。

9:15 清滝駅から久しぶりのケーブルに乗車、いつもは横を、稲荷山コースか、⑥号路を登ります。暑さのせいかいつもより人が少ないようです。

日本一急勾配のケーブルカーは6分で高尾山駅に着きます。
9:25 ケーブルの高尾山駅を出発、時々水分補給の休憩を取りながらのゆっくり歩きです。歩いていると汗がほほを伝って落ちてきます。汗拭き用のタオルが手放せません。緊急車両のサイレンの音が聞こえてきました。何か事故でしょうか? 高尾山は山頂まで関係者の車が走ることができます。途中、小型の消防車を2台を見かけました。さっきのサイレンはこの2台からでしょうか。
10:40 高尾山(599.15m)山頂着、遮るものが無い山頂は、いかにも暑い。皆さん少しでも涼しい木陰で休んでいます。けっこう登山者がいました。都心方向も暑さで霞んでいます。ヤマユリも、ぐったりです。10:56 昼食には時間が少し早いのですが、山頂から少し下った4差路のベンチが多い場所で昼食休憩
11:35 ⑥号路を下山開始、稲荷山への分岐まで、沢沿いに下ります。
琵琶滝の近くで、イワタバコを見つけた先輩が教えてくれました。13:10 ⑥号路登山口で解散、京王線高尾山口駅まで各自向かいます。
はじめて見るウバユリです。この花も先輩が教えてくれました。
13:23 高尾山口駅着。時間が早いので、1駅電車に乗り、高尾での反省会に参加することにしました。

反省会は、時間が早いせいもあって参加する人が多くいました。人数が多いので、全員がテーブルを並べて座ることができませんでした。リーダー達と離れ、入会して25年以上の大先輩2人と、まだ入会して6~7年の私たち2人の4人だけで、離れてテーブルに着きました。先輩二人から夢中になって山へ行っていたことや、70代初めに行かれた山、縦走した話を伺い、もう大きい山は登るのを止めようかなと、山に対する気力を無くしている私は、エネルギーをいただきました。ここのところ、毎回お会いする先輩方に、励まされているような気がしています。