樹海の中を通る国道139号線

撮影日:2007年8月4日 富士河口湖町
  

青木ヶ原(あおきがはら)は、山梨県富士河口湖町、鳴沢村にまたがっておよそ3000ヘクタールにわたって広がっています。富士山の北西にあり、864年の噴火(貞観噴火)の際に流れ出した溶岩流によって形成されました。周辺には風穴と呼ばれる洞穴をはじめ、洞窟などが数多くあります。
 樹海の中には国道139号などが通っています。国道の歩道は歩く人が少ないのでしょう。夏草がアスファルトの割れ目から勢い良く生えていました。


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