関東ふれあいの道 埼玉県

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11-義経伝説と滝のあるみち

2009年3月7日(土曜日)
 最近、晴れが続かず、今日の天気も水曜日には降水確率50%傘マークが付いて、決行するか、順延するか、やきもきしてしまいました。決定をいつもより遅らし、木曜日の昼の天気予報を見てからとし、曇り時々雨の傘マークから、晴れマークになって、やっと決行のメールを仲間に送ることが出来ました。
 お天気は、朝は前日が雨だったので曇っていたのですが、だんだんと晴れて、絶好のハイキング日和になりました。今日のコースは、西武秩父線吾野駅〜顔振峠〜傘杉峠〜黒山三滝〜黒山バス停 8.0キロ 2時間20分(関東ふれあいの道より)ですが、私たちは、コースを変更して顔振峠〜役ノ行者像〜黒山三滝 (バス)〜越生梅林〜越生駅にしました。ちょうど越生梅林のウメが見頃なので、観梅を楽しみました。

 今回の案内板は西武秩父線吾野駅前にあります。

 9時25分顔振峠に向けて歩き始めました。
 駅から顔振(かあぶり、こうぶりとも言います)峠のある集落までは退屈な林道を約1時間、私たちは話しながら、写真を撮りながらゆっくり登りました。
 10時35分 風景は、のどかな山里のように思いました。

 振り返ると富士山が見えていました。顔振峠の地名の由来と義経伝説は、西武鉄道の奥武蔵ハイキングマップ「顔振峠」より「義経と弁慶主従がこの峠を越えた折、あまりの絶景に何度も振り返ったことが地名の由来になったといわれます」です。

顔振峠への最後の登り坂から見えた集落の風景です。

 10時55分顔振峠到着。風景を堪能しながらゆっくり歩いてきました。
 顔振峠到から5分の展望台で昼食にし、12時10分 傘杉峠へ向かいましたが、私たちはコースを変えて、役の行者の像を見てから、黒山三滝へ向かうことにしました。

13時35分  黒山三滝、男滝・女滝・天狗の滝を見物。


 急いで黒山バス停に向かい、2時14分のバスを待ちます。

越生梅林
 黒山を出たバスの左右の車窓から、満開の梅の木々が見えていました。ここは、以前からウメで有名な町として一度行ってみたいと思っていました。ふれあいの道は、私にとって訪ねたいと思っていた場所を一つ一つ訪ね、地図を塗りつぶしているよう思います。
 越生梅林は大勢の人達でにぎわっていました。場内にはミニSLが走り、家族連れが楽しんでいました。

 梅の里越生です。梅の花見は、静かに梅の木の下を歩くことです。

では、梅一輪

 蜂を見つけました。

 2月7日に行った長瀞宝登山のロウバイ園で、見つけることが出来なかった素心臘梅がありました。

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