関東ふれあいの道 埼玉県

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09-将門伝説を訪ねるみち

2012年5月5日(土)晴れ
 ゴールデンウイーク後半、3日、4日と雨だったので、やっと晴れた今日は、前から予定していた「将門伝説を探るみち」へ、城峯山・新緑を楽しみに出かけました。
 今日のコースは、秩父鉄道皆野駅(バス)→西門平バス停→鐘掛城(1003m)→石間峠(→城峯山(1037m)→城峰神社→石間峠→宇那室バス停→城峯公園(498m)→登仙橋(バス)→JR本庄駅 歩程14.3km です。
 皆野駅から一番早いバスが8:40発なので、余裕を見て皆野駅8:06着の電車で出かけました。駅近くのバス乗り場には、登山者が数人すでにバスを待っていました。

宇那室バス停にあったこのコースの案内板です。

8:40 皆野駅発 日野沢行きのバスには登山者が6人、地元の方が1人が乗車しました。途中から、男の子2人の家族連れが乗って来ました。途中で、地元の方が下車し、秩父華厳前で登山者2人が下車、残った全員が西門平バス停で下車しました。
9:10 西門平バス停着。城峯山を目指して次々に出発していきました。

9:20 私は一番最後に西門平バス停を出発しました。
10:02 送電線の鉄塔に到着。道は前日の雨がひどかったので、流されてきた杉が道を覆っていました。途中、家族連れを追い越しました。

10:30 鐘掛城着。私の前に出発した方が衣類調整していました。この方も「ふれあいの道」を歩いている方でした。 この後、二人で前後して歩いて行く事になりました。

10:50 石間峠着。石間峠→城峯山山頂→城峰神社→石間峠と巡ります。

11:04 城峯山山頂着。早速、展望台に登りました。

 展望台からの展望は「埼玉県ふれあいの道」で一番だと思います。霞がかかっていますが、雲取山が見えています。展望が利けば谷川連邦、赤城山、日光連山が見えるそうです。展望台の山の見える方向に山の名前を書いた写真があって、とても分かりやすいです。

山の形で一目で分かる両神山

浅間山も見えていました。後ろの雪が残っている山です。

眺望を楽しんだ後、城峰神社へ向かいました。若葉がきれいです。

11:40 城峰神社着。ここで写真を撮ってもらいました。 ここにはキャンプ場があるので、車で来ているグループが何組かいました。私はここでお昼にしました。

神社の裏は春たけなわです。この季節に来て良かった。

12:26 石間峠へ再び戻ってきました。ここから登仙橋に向かって車道を歩きます。宇那室バス停まで4km、登仙橋まで9.5kmです。

12:36 この標識のところから山道を沢に沿ってひたすら下ります。

連れになった方が先に歩いていきます。男性はやはり足が速い、ところどころで、待っていてくれました。

13:21 山道が終わり、再び車道に出ます。

13:45 宇那室バス停に到着。バスの時間を確認すると、15:20、その次が17:58となっています。城峯公園を通って登仙橋まで5.5km、ひとまず城峯公園1.7kmへ向かいました。公園へ向かう坂から見えた集落は新緑の中にありました。今日は、五月晴れです。

 城峯公園に着いて、登仙橋にこのまま歩いても15時台のバスに間に合わないかも知れないということになり、戻ることにしました。次の「10-下久保ダムを望むみち」では、登仙橋→下鳥羽→城峯公園→・・・と歩きますので、今日の「道」を宇那室バス停をゴールにしても、「道」が、繋がります。
14:30 再び宇那室バス停着。しばらくして、もう一人、やはりふれあいの道を歩いている方で、私たちより1本遅い皆野駅10:15発のバスで来た方が到着しました。その方も、バスの時刻表を見て、ここを今日のゴールと決めたようです。
 宇那室バス停のあずまやです。

 宇那室バス停から登仙橋バス停までバスで10分、平坦な道なら歩いても十分間に合うのですが、登りがあるこの登仙橋への道は、間に合ったかどうか微妙でした。
15:20 宇那室バス停から神川町営バスで神泉総合支所バス停へ20分、ここでバスを朝日バスに乗り換え
15:48 神泉総合支所バス停から朝日バスで45分、JR本庄駅に向かいました。
16:49 JR本庄発快速アーバン上野行きで帰宅。

 今日は、10.7km歩きました。
  「将門を伝説を探るみち」の通り、要所に将門に関する説明板がありました。読んでいて、写真を撮らずに過ぎてしまったところがありました。これから、歩かれる方も、案内板を読んで将門伝説を楽しんでください。
 この「道」は、出発地点の皆野駅からも、ゴール地点からも、バスの便が少なく、バスの時間を気にしながら歩かなければなりませんでした。ご一緒した男性も、私も、帰りをあまり遅い時間にしたくなかったので、宇那室バス停を今日のゴールにしましたが、余裕を持って歩くのであれば、町営冬桜の宿神泉で1泊し、次の道「10-下久保ダムを望むみち」と合わせて歩くのも一案かもしれません。

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