関東ふれあいの道 神奈川県

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13-山里から津久井湖へのみち

2012年4月21日(日)曇り
 どんよりと曇った朝です。天気予報では、雨は降らないというので出かけることにしました。
 コースの案内では、韮尾根(にろうね)バス停から歩き始めることになっています。でも、韮尾根へのバスの便が少ないため、私は「12-丹沢山塊東辺にみち」の続きとして、半原バス停から韮尾根バス停まで約2km、30分を歩くことにしました。そのため今日のコースは、小田急本厚木(バス)→半原バス停→韮尾根バス停→雨乞山→平井橋→根本→城山→津久井湖→城山高校前バス停(バス)→JR・京王 橋本駅 約12.3km 3時間半となります。

 本厚木駅7:20発半原行きのバスに乗車、8:00 半原バス停に到着。バス停の時刻表を一応確認すると韮尾根へ向かうバスは、やはり9:00発でした。

8:10 半原バス停出発。日向橋からの見える丹沢も雲がかかっています。雨があがったばかりのような雲行きです。

8:45 韮尾根バス停着。歩く人は、国道412号は大型車が多いので気をつけて歩いてください。
バス停から少し戻ったところにふれあいの道の案内板がありました。

民家の庭に花があふれています。

ここから、雨乞山登り口までは里山の楽しい道です。春を満喫して歩けます。晴れていればもっと色がきれいなのですが、残念です。

東京農工大学の農場を通ります。

土筆を見つけました。雨がやはり降ったようです。

東京農工大学の農場を抜けると雨乞山への登り口になります。
山頂までの道は歩きやすいなだらかな道です。今日は一人旅です。

9:33 雨乞山(429m)到着。何もないところでした。途中、トレイルの人とすれ違いました。私もこんなところで人と会うとは思っていませんでしたので驚きましたが、向こうも驚いた顔をしていました。

下りは急なところもありますが、程なく明日原(あしたはら)に出ます。
道が桜の花びらでピンクになっています。



大きな造り酒屋がありました。営業中とありましたが寄らずに通過です。

無料庵バス停を通過して、根小屋、県立津久井湖城山公園駐車場に着きました。城山の登山口は駐車場を通り過ぎて、車道を右に曲がると、諏訪神社の手前に登り口を示す標識があります。

家族連れなどは整備された道を、パークセンターに向けて駐車場の入り口から登っていくようです。
12:10 城山山頂着。ちょうど登ってきた父娘連れに「三増合戦場の碑」の前で写真を撮ってもらいました。

ほかにも数人のハイカーが登ってきて人が多くなってきたので、飯綱神社へ向かい下山しました。
13:00津久井湖城山公園・花の苑着。城山ダムを渡って、ゴールは間じかです。
ダムの上から津久井湖。今日はずっとどんよりとした曇り空です。

13:20 城山高校バス停着。

 今日のこのコースは、春の里山がとても楽しい道でした。たくさん花の写真も撮りました。仲間と歩いていたときに、花に詳しい友人がいたのでずいぶん花の名前を覚えました。花を見つけると「今年もまた会いましたね」という気持になります。春は野山を歩くのは"たのし〜い!"
 予定では「14-峰の薬師へのみち」も歩くつもりでしたが、膝の調子を考えて「13」を終えたところで帰ることにしました。14は短いので、いつか、日曜日に歩くことにします。

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