関東ふれあいの道 神奈川県

関東ふれあいの道東京都の巻埼玉県の巻

11-順礼峠のみち

2012年3月25日(日)晴れ

 このところ週末のお天気が良くなく、1ヶ月ぶりにふれあいの道を歩くことになりました。
 規定のルートは、小田急伊勢原駅(バス)→日向薬師バス停→日向薬師→展望台→七沢神社→巡礼峠→物見峠→むじな坂峠→白山・御門橋バス停(バス)→小田急本厚木駅 歩程8.8km 3時間15分です。私はコースを少し変えて、日向薬師から日向山を越えて七沢神社へ向かうことにしました。また、途中ご一緒した方が飯山観音へ寄るとおっしゃるので、御門バス停ではなく、飯山観音へ下りました。
 「巡礼峠のみち」を歩いた後、秦野市へダイヤモンド富士を見に行く予定なので、いつもより1時間遅い電車で向かいました。
8:15 小田急伊勢原駅発のバスで日向薬師へ向かいました。バスを待つ間に駅前の大山阿夫利神社の大鳥居の写真を撮っておきました。

8:30 日向薬師バス停着。
身支度して出発。バス停から少し戻ったところに、日本三大薬師に数えられる日向薬師の参道入口があります。
日向薬師の参道入口にあった関東ふれあいの道の案内板です

日向薬師までの階段状の道を登って行くと工事中の本堂が見えてきます。日向山 宝城坊 日向薬師 公式ホームページです。

境内を抜けて駐車場に出ます。私は林道を避けて、予定通り、日向山を越えて「七沢温泉」へ向かう山道を歩くことにしました。登りながら大山の方を見ると梅が満開でした。まだ、桜の蕾は硬いようです。

9:45 日向山山頂着。歩いているのは私一人です。

ここから七沢温泉へ向けて下り、林道へ出て本来のふれあいの道に合流します。ここから巡礼峠入口までは車道を歩きです。七沢神社に寄り、七沢病院の前を通って県道64号に出ます。県道64号沿いには巡礼峠への案内はありませんが、県道を渡り、民家の間を入ってのところにふれあいの道の標識がありました 。

民家の塀に「巡礼峠入口」の案内がありました。

その後は、民家の曲がり角の電柱などに巡礼峠への案内が通りに歩くと、山道になり、この柵を入ると、巡礼峠へは直ぐです。

11:35 巡礼峠着。ここでお地蔵さんと並んで写真を撮りました。

 ここにあった「ふれあいの道」の案内板です。

日向薬師山参道入口にあったのと少し違っていました。追加されていた文は「ここ巡礼峠は坂東三十三ヵ所巡礼の五番飯泉(小田原・勝服寺)から六番飯山(厚木・長谷寺=飯山観音)に向う巡礼道で、巡礼者の多くが七沢から上古沢へ越えた峠であったといわれています。」と、巡礼峠の説明がありました。  ここで昼食にする予定でしたが、ちょうど10人くらいのグループが休憩するところだったので、もう少し登ることにしました。
 尾根道は歩きやすい道です。

ここでお会いした方と、この後本厚木駅までご一緒しました。多くの山を登られている方で、今まで登られた山や、お互いの夏の山行予定などの話し、私が夏に予定している山も登られたそうで、アドバイスをいただきました。
途中で分かれて、私は1人で昼食にしました。
12:42 物見峠に着。物見峠から東京の高層ビル群が見えます。

さっきいご一緒した方が昼食を済ませて、待っていてくれていました。また、二人で歩くことにしました。
12:50 むじな坂峠に着。直ぐに、白山へ向かいました。

白山の直下は1段が大きい階段になっています。設置されているクサリを頼りに、1段1段登っていかなくてはなりません。登ると白山展望台になっていました。
13:12 白山着。今日はお天気が良いので箱根の金時山も見えていました。

白山神社に参拝して、飯山観音へ男坂を20分の下りでした
この柵を出ると山域を出ることになります。

飯山観音に参拝して、バス停に向かいました。
道の両側はぼんぼりが用意されて、桜が咲くのを待っているようでした。

13:55 飯山観音バス停着。
14:16 発のバスで小田急本厚木駅に向かいました。

秦野のダイヤモンド富士

 2012年3月24日の読売新聞朝刊神奈川版に「ダイヤモンド富士の春」という記事が、掲載されました。その記事によると、25日午後5時34分頃 今泉名水桜公園(秦野市)でダイヤモンド富士が見ることができるとありました。その新聞をわざわざ私に持って来てくれた方がいましたので、今日は、下山後、小田急本厚木駅から秦野駅へ回り、ダイヤモンド富士を見に行くことにしました。

 秦野駅に3時半に着いたので、駅のファーストフード店で1時間日の入りを待つことにしました。4時半に、駅から5〜6分の今泉名水桜公園に向かいました。すでにカメラを構えている方が数人いました。時間が迫ってくると、だんだん近所の多く方が集まってきて、そのときを待っていました。
 残念ながら山頂に雲が掛かってダイヤモンド富士にはなりませんでしたが、私は満足です。電線があって、民家の大きな屋根があって、 いかにも身近な「街中のダイヤモンド富士」です。

↑Topへ