関東ふれあいの道 神奈川県

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09-弘法大師と桜のみち

2011年4月2日(土) 曇り時々晴れ
 前回のふれあいの道から1ヶ月、その間に東日本大震災がおき、その後の「福島第一原子力発電所の事故」や、「計画停電」などで、気分が沈んだ1ヶ月でした。
 今日の「ふれあいの道」は、お花見で気分を盛り上げたかったのですが、いつもより寒い日が続いて桜の開花が遅れ、お花見は諦めざるを得ませんでした。また、私たちの「ふれあいの道」も震災の影響を受けて、お花見の後、鶴巻温泉「弘法の里湯」へ寄る予定でしたが、計画停電の節電の為臨時休業になっています。そのため、今日は、頑張って、予定していた神奈川県の道?と、もう1コース?を歩くことになりました。参加者は5人全員です。
 今日の前半「9-弘法大師と桜のみち」の行程は、小田急線秦野駅(バス)→南平橋バス停→東名高速峰ノ上橋→白山神社→権現山(243.5m)→弘法山→新善波トンネル→矢倉沢街道入口一吾妻山分岐→吾妻山休憩所→坪ノ内バス停 約9.4km 歩程約2時間45分です。

予定は9:05発のバスだったのですが、皆、早めに家を出たようで1本早いバスに乗ることができました。
8:55 神奈川大学行きバスで出発
9:07 南平橋バス停下車。ここは、前回歩いた「8-鷹取山・里のみち」、今回の「9-弘法大師と桜のみち」、「15-弘法大師と丹沢へのみち」の起・終点となっています。

橋を渡って、休耕田の中を歩いていきます。

ポイント、ポイントにこのように案内板があります。案内板が無ければ歩けないと思います。

 ゆるい坂道の住宅街を登って、権現山の展望台に出ます。ここは「関東富士見百景」です。展望台からの箱根の山々、富士山

丹沢の大山、手前の桜はまだ蕾のままです。

 権現山から弘法山へ向かう道、桜がこんなに沢山あります。満開だったら見事でしょうと想像するだけです。 私たちと同じように桜見物に来た登山者がいました。

 弘法山の鐘楼

 弘法山から新善波トンネルへ向かっていたとき、いつものようにおしゃべりしながら歩いて、何気なく国道の下の歩行者用トンネルを抜けて通り過ぎてしまいました。変に思って、近くに住人に国道246号を確認し、トンネルを引き返して見つけた案内板です。

 新善波トンネルを抜けて矢倉沢街道への道への分岐。

 吾妻山へ向かう途中、菜の花の黄色と、桜のピンク春真っ盛りの景色です。
12:30 吾妻山到着。ここで、昼食にしました。話題は、震災、放射能問題、夏休みのことなどにぎやかです。
13:10 午後の出発
13:28 坪ノ内バス停に到着。今日の前半のゴールです。桜の道を歩くことができませんでしたが、春の花を沢山見せてもらいました。

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