関東ふれあいの道 神奈川県

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08-鷹取山・里のみち

2011年3月5日(土) 晴れ
 日ざしが暖かく、春を感じさせます。今日は、全員参加の5人で歩きます。
 今回から地元神奈川県在住のメンバーが、「神奈川県ふれあいの道」のリーダーをやってくれることになりました。彼女達が今回から、バスの時間を調べて、皆に集合を掛けてくれます。
 今日の行程は、二宮駅から月京バス停へはバスの本数が少ないので、国府新宿バス停までバスで行き、そこから歩いて月京バス停に行くことになります。行程は、JR二宮駅(バス)→国府新宿バス停→月京バス停→馬場公園→諏訪の下橋→東の池→鷹取山(219m)→路傍休憩地→妙円寺→土屋一族の墓→大乗院→熊野神社→南平橋バス停(バス)→小田急線秦野駅 約8.9km 歩程約2時間45分です。

9:30 JR二宮駅を平塚駅北口行きバスで出発
9:36 国府新宿バス停下車。まず、今日の出発地点「月京バス停」に向かいます。
9:48 月京バス停を出発。大磯町国府支所の横にふれあいに道の案内板がありました。

このあたりは巨木が目に付きます。東海道の古い宿場である大磯だからでしょうか。何代も続いている旧家が多いのではないかと思います。

畑が多くなって、「里のみち」の雰囲気になってきました。

ゴーと、音が聞こえてきた時は、すでに長い新幹線の先頭車両は見えません。何台か新幹線を見送って、やっとふれあいの道の標識と先頭車両をカメラに収めました。この後、すぐに反対側からも新幹線が来たのですが、うまく撮ることはできませんでした。

 曲がり角に、ふれあいの道標識と野菜の無人スタンドがありました。まだ歩き始めたばかりです。重い荷物になるので、いまは、野菜を買うことができません。
  畑の要所、要所に、ふれあいの道の標識があるので迷わずに済みました。

鷹取山(219m)への登り、今日唯一の登りです。

途中、丹沢に阻まれて見えなかった富士山の頭だけ見えました。山頂には鷹取神社があります。ここで各自写真を撮りました。

 鷹取神社を過ぎて、鷹取山を下り始めると、秦野市街が見えてきました。丹沢の麓へ向かって下ります。

丹沢の大山と大きな梅の木、春です。

でも、風はまだ冷たく感じます。日陰になっている道端に、長い霜柱が残っていました。
12:00 路傍休憩地にあるテーブルを囲んで、富士山を見ながら昼食をとりました。箱根の山も見えています。 私たちの他に歩いている人は、地元の人が犬の散歩をしている以外誰もいません。

12:45 午後の歩きの開始、お天気が良かったので、のんびりと歩くことができました。
 妙円寺で岩屋銭洗い弁天をお参りしてきました。ご利益があると良いですね。

土屋一族の墓に寄り、分岐にある「ふれあいの道」の標識の傍に立っている棒が「土屋城址」の標識です。今にも朽ち果てそうです。大乗院、熊野神社、神奈川大学を通って南平橋へ、畑の多い住宅地を歩いていきます。

ゴールの「南平橋バス停」の近くにあった「ふれあいの道」の案内板、スタートにあった案内板とデザインが違います。「環境庁」とあるので旧デザインでしょう。この案内板を見ていると、傍を秦野行きの14:25のバスが通過して行きました。

14:28 南平橋バス停にゴール。次の14:53バスまで、次回の予定について打ち合わせや、おやつをいただいたりしてバスを待ちました。
15:15 秦野駅から小田急線急行新宿行きで帰宅。

 
今回はあまり寄り道するところが無かったので、スムーズに、ほぼ時間通りに歩いてきました。次回は、晴れれば、桜の権現山へお花見です。いまから楽しみです。

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