関東ふれあいの道 神奈川県

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02-油壺・入江のみちと水仙の城ヶ島

2010年1月23日(土)晴れ
油壺・入り江のみち
 新たに「ふれあいに道神奈川県」を今回から歩き始めます。私たちの「ふれあいの道」は順不同、その道の旬を歩くことにしているため、1月に水仙祭りが行われる城ヶ島を絡めて、2番目から歩くことにしました。
 今回は、2ヶ月ぶりに4人が揃って「ふれあいの道」を歩きます。また、城ヶ島へ行くので、本来の順路を逆コースで、京浜急行三崎口(バス)→油壺バス停→諸磯湾→歌舞島公園→三崎港(渡し船)→城ヶ島・観光船乗り場→北原白秋記念碑→県立城ヶ島公園→安房崎灯台→ウミウ展望台→馬の背洞門→グライダー広場→城ヶ島灯台→城ヶ島バス停(バス)→京浜急行三崎口駅 歩行時間は、ふれあいの道は3.4km 約1時間、 城ヶ島は約2時間の合計約3時間です。

 京浜急行三崎口駅を9:25発のバスで油壺へ向かいました。油壺バス停にあった神奈川のふれあいの道の看板です。東京都や埼玉県の看板とは、やはり違うようです。
9:40 ふれあいの道神奈川県を歩き始めました。

 間もなく、たくさんのクルーザーが係留されている油壺ヨットハーバー が見えてきました。

 諸磯湾、ここにもたくさんのヨットが係留されていました。富士山が見えています。

 海岸線を歩いていくといままでの係留されている船と違って漁船です。
 漁師さんが伊勢海老を獲る網を繕っていました。

 湾にカモメやウミウが多くいます。ウミウの生息地城ヶ島が近いからでしょう。

 どこで道を間違えたのか、歌舞島公園の高台へ登らないうちに三崎港へ着いてしまいました。湾を、海を見ることに夢中になって歩いてしまったようです。
 三崎港の周囲はマグロを売るお店や、食べさせるところが並んでいました。観光バスも何台か並んでいました。私たちも市場に入ってみました。マグロや干物などの魚や、地元で栽培している野菜などが売られていました。
 ここで「ふれあいの道神奈川県02 油壺・入江のみち」は終了です。3.4kmの平坦な1時間で歩けるという道を、2時間も掛けて歩いてしまいました。私達の我がまま歩きは本領を大いに発揮してしまいました。

水仙の城ヶ島
 私達は三崎港市場のそばから渡し船で城ヶ島へ渡ることにしました。船はお客がいると渡るという、渡し船です。お客は私たち4人と他に1人の5人でした。料金は1人200円、直接船長さんに渡します。私達は船の客室ではなく舳先に乗り、城ヶ島へは3〜4分、あっという間に着いてしまいました。
 三崎港側でお客さんに呼ばれて戻る渡船です。

 北原白秋記念館の傍で午後1時まで昼食休憩、近くに黄色い水仙が咲いていました。この後黄色い水仙はあまり見ることがありませんでした。

 白秋碑苑を抜けて、歩道に沿ってスイセンが植えられている県立城ヶ島公園から神奈川最南端安房ヶ崎に立つ安房崎灯台へ、対岸は房総半島です。

 
安房崎灯台の近くで漁師さんが漁をしているが見えました。城ヶ島は220世帯あまりの人達が住んでいます。  殺伐とした磯でした。

 再び管理事務所から八重水仙が多く咲いている水仙ロードへ、たくさんの観光客が散策していました。ここのところ乾燥注意報がでているので、スイセンはちょっと元気がありませんでした。スイセンはスイセン属ヒガンバナ科です。

 ウミウ展望台から馬の背洞門へ、そして、ハイキングコースを城ヶ島灯台へ向かいます。

途中のラジコングライダー広場、多くの船が行き交う東京湾を眺めて、暖かい日差しのもと、のんびりとしたとした気分になりました。

 今日の終点、城ヶ島灯台です。民宿の前にたくさんのアロエが花をつけていました。 16:22 城ヶ島バス停より京浜急行三崎口駅へ、途中の三崎港からは観光客で満員のバスは超満員となりました。
16:40 三崎口駅より帰宅

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