関東ふれあいの道 神奈川県

関東ふれあいの道東京都の巻埼玉県の巻

01-三浦・岩礁のみち

2012年12月1日(土)曇り時々晴れ

 関東ふれあいの道神奈川県の最初の道を歩きます。この道は、本来千葉県のふれあいの道の続きで、久里浜のフェリー乗り場が基点です。ただし、フェリー乗り場から松輪バス停までは、連絡区間となっています。そのため、1のコースは、松輪バス停→間口漁港→剣崎→江奈湾→白浜毘沙門天→毘沙門天児童公園→盗人狩→宮川湾→宮川バス停 10.3km 3時間の歩程です。
 今日の三浦市三崎町の満潮は、6:43(潮位:144)と17:17(潮位:147)、干潮は、11:57(潮位:90) です。岩礁の道を歩くには、ちょうど良い時間です。

 松輪バス停近くにある関東ふれあいの道の案内板です。


駅でバスを待っている間に、磯笛が聞こえていました。駅前の土産物屋さんには、マグロやサザエなど海の幸が並んでいます。さすがに、マグロで有名な三崎港へ通じる駅前です。





9:18 発バスで京浜急行三浦海岸駅を出発。今日は、風が強く、しかも、寒い。バスから海を見ると白波が立っています。
9:32 松輪バス停着。バス停の近くにあった最初に見つけた案内です。足元を注意して見て下さい。

上を見ると、一面の大根畑です。遠くに見える山は、対岸の房総半島です。

 大根の段々畑です。

 今日も一人旅です。朝はどんよりと曇っていましたが、晴れてきました。それにしても誰ともすれ違いません。一人で車道を間口漁港へ向かいます。
 漁港近くで、「この先大浦海岸から間口漁港までは、□□で□□□なため通行禁止」となっていました。そのため、海岸べりを歩くことができませんでした。一般道を間口漁港へ向かいました。

9:59 間口漁港着。街灯に案内が張ってありました。

 ここから、江奈湾 までは岩礁の道は、海からの距離が狭く、今日は、波しぶきが近くで上っています。

 剣崎灯台へ上り、浦賀水道を望むと貨物船、釣り船が行き交っていました。


 剣崎灯台からまた岩礁の道を歩き出したのですが、私が以前に歩いたときには波が来ていないところにまできているので、今日は潮位が高く、波も高いようなので、引き返すことにしました。剣崎灯台から一般道を歩いて江奈湾へ向かうことにしました。そのため、遠回りになってしまいました。案内板にも、高波の時は引き返すように注意書きされていました。


11:23 江奈湾着。ここは干潟があります。前に来たときは子供たちが干潟で遊んでいました。今日は誰もいません。サギが1羽いました。やはり、冬です。

白浜毘沙門天に向かって、坂を登ります。


 坂を登りきると、一面大根畑の中に道が走っています。左に曲がると案内板がたっていました。
白浜毘沙門天に向かいます。

海岸の方へ下って行くと、途中に白浜毘沙門天がありました。

坂を下りきると、再び海岸に出ます。磯釣りの人が多くなってきました。ここからの岩礁は幅があって波が届かないようです。城ヶ島大橋が見えて、ゴールが近くなってきました。

途中、道をコンクリートの円柱を並べて補っていた区間がありました。今回は一人なので、モデルがいません。波に岩が削られたのでしょうか?

毘沙門天児童公園を通って盗人狩へ向かっていると、大根を干してあったり、網戸を並べて切り干し大根を作っていました。



13:00 盗人狩着。ここで写真を撮らなければなりません。丁度、通りかかった釣り人にシャッターを押してもらい、写真を撮ることができました。

岩礁の道は、こんな道が続いています。ここは、前半の剱崎灯台から江奈湾への海岸線と違い、歩くことができる岩礁が幅があります。

13:45 宮川バス停着。バス停のガードレールに大根を干していました。今回は最後まで大根尽くしでした。

14:08 京浜急行三浦海岸駅行きで帰宅。

 三浦半島だったので、もう少し暖かいかと思ったのですが、歩いているときは良いのですが、立ち止まると風が強いので寒く、ついに昼食を食べずに歩いてしまいました。やはり冬でした。  岩礁の道は潮見表を確認して、できたら暖かね季節に歩くのが良いと思います。岩礁はごつごつして歩きにくく、靴も登山靴ぐらいのものを履いて行かれたほうが良いでしょう。途中であった2人組も登山靴を履いていました。もちろん、私もです。  神奈川県の道もあと1つになりました。残っているのは最後の丹沢山塊の経ヶ岳を歩く長いコースなので、ヤマヒルが出ない内に歩くつもりにしています。

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